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2012ノーベル賞

久しぶりの記事です・・・
 
今年のノーベル賞受賞者が発表されてます.
 以前,近い将来ノーベル賞をとりそうな日本人というのを記事にしました
http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/20079321.html

山中教授,生理・医学賞受賞おめでとうございます.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000008-jct-soci
事業仕分けで苦労されていたようで・・・・

物理学賞は,セルジュ・アロシュ氏(フランス),デビッド・ワインランド氏でした.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000032-asahi-sci

これまた,以前の記事ですが2012年の物理学賞は「素粒子原子核系」かな?
と予想しました

http://blogs.yahoo.co.jp/wfnxw531/27536122.html
受賞理由が
「量子システムの計測と操作を可能にした実験手法の開発」
広い意味での素粒子原子核系かな??と思うので,予想は三分の一ぐらい当たったことに
してくださいm(_ _)m
この記事で書いている傾向からすると,来年は「物性物理・理論系」が受賞する可能性が
高いかも・・・・

物性物理・理論系だと受賞の可能性がありそうなのは
近藤淳(産総研特別顧問)
近藤効果=金属の電気抵抗極小現象に関連した多くの異常特性を理論的に解明
「近藤効果」は物性物理のみならず素粒子物理にまで大きなインパクトを与え,ナノテクノロジー開拓にも必須の基本的概念となっている.

でしょうか?

外村彰氏(日立,理研)と,AB効果を予言したアハラノフ氏という線もありえたのですが,
残念なことに,外村先生は2012年5月2日にお亡くなりになりました.
ご冥福をお祈りいたします.

http://www.nikkei-science.com/?p=23740



日本の技術力

レーザー核融合、連続反応に成功 光産業創成大学院大など

 光産業創成大学院大(浜松市西区)は4日、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究で、レーザー核融合反応を「爆縮高速点火」による手法で100回連続して起こすことに成功したと発表した。同手法での連続反応は世界初。効率良く大きな熱エネルギーを生み出す手法での達成に、同大学院大の北川米喜教授は「レーザー核融合発電の実現に向けた第一歩を踏み出せた」としている。
 レーザー核融合発電は、海水に含まれる重水素と三重水素を混合した燃料にレーザーを照射して核融合燃焼を起こし、そのエネルギーを発電に利用する理論。CO2を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物も極めて少ないため、次世代技術として注目されている。
 爆縮高速点火は、レーザーで燃料を一度圧縮してから、点火する手法で、共同研究では、レーザーの連続照射装置を開発。燃料の2対の重水素の薄膜を回転させ、2方向から照射することで、核融合反応を毎秒1回のペースで連続的に起こすことができたという。今後は実用化に向けて、レーザー装置の高出力化などに取り組む。
 今回の成果は9日、米国物理学専門誌「フィジカル・レビュー・レターズ」電子版に掲載される。
◆静岡新聞社


Physical Review Letters
"Fusion using fast heating of a compactly imploded CD core"
http://prl.aps.org/abstract/PRL/v108/i15/e155001
(論文内容)
高繰り返し波長1μm,パルス幅400ps,出力0.5Jの爆縮レーザーと波長1μm,パルス幅110 fs,出力0.5J点火レーザーを同軸にしたものを対向に置き、燃料バレットを模擬した10μm厚の重水素化ポリスチレン(CD)2重膜を両側から1〜3 秒に1回爆縮、加熱した.
その結果、青色プローブ光観測でコア形成確認時に加熱レーザーの照射タイミングを合わせた時のみ、加熱レーザーによるコア発光が観測される.
発光強度時間分布と中性子発生時間分布は流体コードによるコア形成時間と一致する.
高速点火方式核融合への未知が拓けたといえる.


素晴らしい成果です.
日本のの科学は世界一チイイイイ!!(シュトロハイム少佐風)
 
実用化は,まだまだ先だと思いますが,これの何がすごいかというと・・・・
今までのレーザー核融合実験施設は,大型施設だったのに対してテーブルトップで
できているということです.また,他の研究機関では科学的実証の段階であるのに,この成果は工学実証の段階だということです.
 
レーザー核融合のメリット
1.出力が火力発電に比べ格段に高効率
    1トンの水素から90テラワット/hr抽出可能ということです.大型火力発電所の
    『年間発電量』が7〜9テラワットですのでいかに高効率かがわかります.
 
2.燃料資源が無尽蔵なので枯渇する心配がなく,環境にやさしい
    燃料となる重水素・三重水素は海水から取り出すので,日本にはうってつけ.
 
3.低電力コスト
    原理的な構造が非常にシンプルなので,初期投資等々が今までの発電所より
    安く作れるので,電気代も下げれる?


 
この研究グループの方々にちょっとだけ注意点みたいなものを(笑)
・支那・南朝鮮との共同開発・共同研究はNG.技術を盗まれます.
・既存電力会社による運用もやめたほうが良いでしょう.利権に群がる
 汚沢みたいなのに来られたら厄介.
・研究員,社員としてチームに在日朝鮮人,支那人,南朝鮮人を入れては
 いけません.技術を盗まれます.
 
最後に,小型核融合炉ができたらMS-06(ザク)の実用化!
ルナチタニウム合金が発見されたらRX-78-2(ガンダム)の実用化を〜〜〜〜
 

「信じがたい評価」……「はやぶさ2」計画危機で元プロジェクトマネージャがコメント

「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」の打ち上げが中止に追い込まれそうだ。政府の宇宙開発戦略本部専門調査会が準天頂衛星より重要度が低いと判定した。これを受けて元「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口淳一郎氏が、「信じがたい評価」とはやぶさの特設サイトでコメントを述べている。

 氏は「はやぶさ」が示した成果と役割に触れながら、「新しい技術、新しい製品、そして新しいビジネスイノベーションを発信していかなくては、この国に競争力の復活はおろか、未来も展望できまい」と強調。「どうして2番ではだめなのか、この国の政府は、またも、この考えを露呈したかのようだ」と批判。

 東日本大震災復興費用捻出にからむ今回の評価だが、「震災の復興が叫ばれている、その通りだ。即効的な経済対策にむすびつかない予算は削減されがちである。しかし、耐え忍んで閉塞をうち破れるわけではない」としている。
 
はやぶさ特設ページ(コメント全文掲載)
コメント全文
はやぶさ後継機(はやぶさ-2)への政府・与党の考え方が報道されている。大幅 に縮小すべきだという信じがたい評価を受けていることに驚きを禁じ得ない。
はやぶさ初代の代表として、発言しておきたい。
はやぶさは、史上初めて、地球圏外の天体に着陸し、その試料を往復の宇宙飛行で地上に持ち帰った。イトカワに滞在した近傍観測の成果、また帰還させた試料の分析の成果は、サイエンス誌に2度にわたって特集されその表紙を飾った。
世界が評価し、NASA もこの5月、NASA 版はやぶさ計画の実施を発表し、欧州版はやぶさ計画がたちあがらんとしている。我が国の科学技術が、世界から追われるフロントランナーの立場にある、その代表例と言ってよいはずである。
はやぶさ後継機のはやぶさ-2 という名称が誤解を生んでいるかもしれない。私は、この後継機プロジェクトの名称を変えるべきだと主張したのだが、多数の関係者の意見を受け入れて、やむを得ずこの名称に同意した。
はやぶさ-2 は、実は、これが本番の1号機なのである。はやぶさでできたじゃないか、という声も聞く。否。はやぶさ初号機はあくまで、往復の宇宙飛行で試料を持ち帰ることができるという技術が、我々の手の届く範囲にあるということを実証しようとしたもので、あくまで実験機だったのである。
小惑星を探査することは、地球を理解することつながる。実は、大地震を起こすプレートの運動をドライブするメカニズム、その理解にも通ずる。また地球の温暖化の鍵となる二酸化炭素の起源を理解すること、生命の進化を育んできた環境を理解することに通ずる。だが、イトカワの探査は後者にはまったく答えてくれない。我々の水と有機物に覆われた環境の起源と進化を探ることが、はやぶさ-2の目的である。まったく異なる天体(C型小惑星)を探査し、試料を持ち帰ろうという計画なのである。小惑星ちは小さな天体の総称。C型小惑星はまさに未知の天体なのである。政府・与党の意見には、はやぶさ-2 に科学的な意義を見いだせないというものまであったという。まことに信じがたいことである。
はやぶさを担当した者として、強調したい、その最も大きな意義は、この計画が、すべて我々日本の独創性、創造性に発しているという点にある。我が国のこれまでの産業・経済成長は、製造の国であることに依っていた。しかし、それが幻想で、いつか限界に来ることはうすうすと予見されていたはずである。近隣諸国は、かつての我が国と同様に、比較的低廉な労働力で高品質の製造技術を手にし、大きな経済成長を遂げている。しかるに、我が国では生活水準の向上、福祉レベルも上昇しているため、かつてと同じ方針で競争力が得られるはずはない。創造の国に脱皮し、転換していかなくてはならないのだ。新しい技術、新しい製品、そして新しいビジネスイノベーションを発信していかなくては、この国に競争力の復活はおろか、未来も展望できまい。その創造性を担っていくためのインセンティブをどのようにして得るのか、そして次世代を担っていく人材をどう育んでいくのかこそが問われている。
はやぶさ初代が示した最大の成果は、国民と世界に対して、我々は単なる製造の国だったのではなく、創造できる国だという自信と希望を具体的に呈示したことだと思う。
自信や希望で、産業が栄え、飯が食えるのか、という議論がある。しかし、はやぶさで刺激を受けた中高生が社会に出るのはもうまもなくのこと。けっして宇宙だけを指しているのではない。これまで閉塞して未来しか見ることができなかった彼らの一部であっても、新たな科学技術で、エネルギー、環境をはじめ広範な領域で、インスピレーションを発揮し、イノベーション(変革)を目指して取り組む世代が出現することが、我が国の未来をどれほど牽引することになるのかに注目すべきである。こうした人材をとぎれることなく、持続的に育成されていかなくてはならない。
震災の復興が叫ばれている、その通りだ。即効的な経済対策にむすびつかない予算は削減されがちである。しかし、耐え忍んで閉塞をうち破れるわけではない。
なでしこジャパンのワールドカップでの優勝、それは耐え忍んだから勝てたのか?
そうではない。それは、やれるという自信が彼女らにあったからだ。震災からの復興を目指す方々に示すべき、もっとも大きな励ましは、この国が創造できる能力がある国だという自信と希望なはずなのだ。
日本は、お手本と格付けがないと生きていけないかのようだ。はやぶさでこの分野で世界の最前線、トップに立ったが、トップに立つとどうしてよいかわからなくなるのだろう。NASA も欧州も、我々を目指しているのに、なにか安定しない。
進んでトップの位置を明け渡し、後方集団にうもれようとしているかのようだ。
どうして2番ではだめなのか、この国の政府は、またも、この考えを露呈したかのようだ。トップの位置を維持し、独走して差を開いて行こうという決断を行うことに躊躇してしまう。世界の2番手にいて、海外からの評価と格付けに神経をとがらせるばかり。堪え忍べと叫び、自らの将来を舵取りするポリシーに欠ける。
なんとなさけないことか。次世代を支える若者が、この国の国民でよかったと感じられなくなるようでは、将来はない。
私は、はやぶさ後継機のプロジェクトからは身を引いている。
しかし、アドバイザとしては残らなくてはいけないと考えている。それは、人材育成のためである。完全に身をひいては、技術と経験面で完全なリセットが起こるだけに終わり、それは初期化することで、はやぶさの成果はなかったことにもどるだけになる。新たに初代はやぶさを開発することにもどったのでは進歩はない。それどころか、現状から後退するだけである。初代に重ねて、上乗せして、はじめて進歩となるはず。だから、退職時になってようやく身を引いたのでは、科学・技術のコミュニティは突然死をむかえてしまうのだ。
いうまでもない。私の自己のために、私がさらにもう1つプロジェクトを行おうとして、はやぶさ後継機を進めよというのではない。もう身を引いている。それは、そうしなければ、後進が育っていく土壌そのものを崩壊させてしまうからである。
宇宙探査プロジェクトには時間がかかる。はやぶさ初代は、プロジェクトが始まってから15年を要した。飛行時間が長いのが宇宙探査プロジェクトを長くする
特徴でもある。しかし、このことは、人材育成の難しさを明示している。15年毎にしかプロジェクトの機会がなかったとしたら、科学と技術両面で、継承・育成などかなうわけがない。今、はやぶさ後継機(はやぶさ-2)を立ち上げることができなければ、日本は、コミュニティに技術や経験が継承されるどころか、はやぶさ初代の成果をふりだしにもどしてしまうのだ。
はやぶさ後継機(はやぶさ-2)を進めることに政府・与党の理解を期待したい。
この文章をお読みになった方々から、草の根的であっても、それぞれの方法であってでも、政府・与党にメッセージを出していただければと思うものです。
                            (元「はやぶさ」プロジェクトマネージャ、川口淳一郎)
売国民主党がまたやらかしました.
こいつら,学習するということを知らないのでしょうか.
 
そもそも,「はやぶさ」と「はやぶさ2」はミッションが違うのに・・・
 
民主党の階猛(しなたけし)という議員は,ノブタ内閣の事業仕分けでスーパーコンピュータ「京」に噛み付いた.(名前からして,もう支那の工作員にしか思えません)
ざっくりと支那たけしの言い分をまとめると
1.「当初の設定とは異なる方式を採用した,これは失敗ではないのか」
2.「本来の目的は達成できていない」
3.「世界一にはなったが,これで成功事例と言えるのか」
だそうだ・・・・
科学技術・研究開発に対する全くもって無知な馬鹿の発言.
研究開発は,試行錯誤・失敗と成功を繰り返し目的に到達するもの.
そのことを民主党の連中は全く理解していない.
そこまでして,日本の技術を落とし,支那・朝鮮に抜かれることを目指しているなら
民主党の連中は国益を損なう不必要な奴.駆逐しなければならない存在だと思う.
 
JAXA はやぶさ2特設ページ
 
ブログ友 successさんの新型アシモの記事を読んでいて,ふと書いてみた記事です.
 
successさんの秀逸記事はこちら↓
 
 
日本のロボット技術は,世界一だと思っています.
それも,ひとえに研究者たちの地道な努力の結晶だと思います.
 
なぜ日本のロボットに対する技術開発は優れているのか?
完全な私見ですが・・・
 鉄腕アトム,鉄人28号,ガンダム
当時,テレビで見るこれらロボット達に魅せられた子供達の中に,本気で
「いつの日か自分の手でアトムを作る!」
「いつの日か自分の手で28号を作る!」
「いつの日か自分の手でガンダムを作る!」
そう心に決め,その夢を決して諦めず研究者になった人が沢山いたでしょう.
 
その結晶が,アシモであったり,その他のロボットだったりするのだと思います.
 
ロボットの技術開発の国の予算は主に経済産業省が管轄してます.
経済産業省産業機械課の資料では,ロボットは
工場における生産財として使用される「産業用ロボット」
医療・福祉や防災,メンテナンス,生活支援,アミューズメント等,多様な用途への活用
が期待される「サービスロボット」に大別される.
との事です.
そんな訳で,実用化されていたり,研究開発中の他のロボット達もちょっと紹介
株式会社 知能システム,産総研の共同開発した福祉ロボット「パロ」
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う〜ん,癒し度満点!!
 
筑波大学発ベンチャー「CYBERDYNE株式会社」製 「HAL」
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かっこよすぎ!これが大きくなればガンダム?
 
理化学研究所東海ゴム工業が開発した「RIBA(リーバ)」
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介護用との事ですが,お姫様抱っこ?
 
おまけ・・・
支那の長砂国防科学技術大学で開発されたロボット「先行者」
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何年か前にネットで流行りました(笑)
どうやら,軍事用らしいですイメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見よ!この男らしいビームを(爆)
 

2011年ノーベル賞

久しぶりの記事です・・・
 
今年のノーベル賞受賞者が発表されてます.
 
以前,ノーベル賞をとりそうな日本人というのを記事にしましたが
生理・医学賞,物理学賞では日本人受賞者は残念ながらいませんでした.
 
物理学賞についてちょっとした雑感
2000年以降の受賞分野を見てみると


2000年:情報通信技術(光・応用)
           高速エレクトロニクス,光エレクトロニクス,集積回路


2001年:凝縮体の性質に関する基礎的研究(物性物理:実験)
           希薄気体でのボース=アインシュタイン凝縮の実現


2002年:天体物理学への先駆的貢献(宇宙物理)
           宇宙ニュートリノの検出


2003年:超伝導と超流動の理論に関する先駆的貢献(物性物理:理論)


2004年:強い相互作用における漸近的自由性の理論的発見(素粒子・原子核)


2005年:光学コヒーレンスの量子論への貢献
           光周波数コム技術を含む,レーザーに基づく精密分光法の開発(光・応用)


2006年:宇宙マイクロ波背景放射が黒体放射の形をとること
           およびその非等方性の発見(宇宙物理)


2007年:巨大磁気抵抗の発見(物性物理:実験)


2008年:自然界においてクォークが少なくとも三世代以上存在することを
           予言する,対称性の破れの起源の発見(素粒子・原子核)


2009年:光通信を目的としたファイバー内光伝達に関する画期的業績
           撮像半導体回路であるCCDの発明(光・応用)


2010年:二次元物質グラフェンに関する革新的実験(物性物理:実験)


 
光・応用系の受賞 3件
物性物理系の受賞 4件
素粒子・原子核 2件
宇宙物理 2件
 
で,今年2011年の物理学賞が
遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見(宇宙物理)
なので,最近の傾向から見ると今年は宇宙物理か素粒子・原子核関係
かと思っていました.但し,2008年に素粒子・原子核で受賞しているので
今年は宇宙物理って所なのでしょうか.
 
多分,来年は素粒子・原子核が受賞するでしょう(笑)
 
 
今後受賞しそうな方々(赤字は個人的な感想)


近藤淳(産総研特別顧問)
近藤効果=金属の電気抵抗極小現象に関連した多くの異常特性を理論的に解明
「近藤効果」は物性物理のみならず素粒子物理にまで大きなインパクトを与え,ナノテクノロジー開拓にも必須の基本的概念となっている.
物性物理の理論系での受賞が近年無いので,近々受賞するかも・・
近藤先生がご高齢なので,早々に受賞して欲しいです(希望).
 
外村彰(日立,理研)
ホログラフィ電子顕微鏡の開発とアハラノフ・ボーム効果の実証
ベクトルポテンシャルが物理的な実在であることを証明した.AB効果を予言したアハラノフ氏らと共同で受賞することが期待されている.
物性実験は2010年,2007年と受賞しているので,受賞するなら5年後ぐらいかな?
 
十倉好紀(東大)
高温超伝導体の普遍性の実証
高温超伝導物質の一般則 (Tokura Rule)の発見,酸化物巨大磁気抵抗(CMR)の発見と機構解明.
2007年に巨大磁気抵抗での受賞があるので,受賞の可能性は低いかも・・・
 
赤崎勇(名城大,名大)・天野浩(名大)・松岡隆志(東北大)・中村修二(UCSB)
青色LEDの実用化
基礎技術の大部分(単結晶窒化ガリウム(GaN)やp型結晶,n型結晶の作製技術やpn接合のGaN LED)は赤崎勇,天野浩等により実現されている.また,活性層に用いられているInGaNは松岡隆志などによって実現されている.それらの技術を使って製品化したのが日亜化学工業の中村修二ら.
(化学賞になる可能性もあり)
赤崎先生がご高齢なので,これもできるだけ早く受賞して欲しい(希望).
でも,中村修二の受賞は無いかも.
 
中沢正隆(東北大)
エルビウム添加ファイバー増幅器(EDFA)の開発.超高速光通信への貢献
EDFAは,今日の光通信の波長である1.5um帯の増幅器で,これが無いと光回線の発展は無かったかも・・
光関係の受賞間隔から見ると,2013年ぐらい?
 
飯島澄男(名城大,NEC,産総研,名大)
カーボンナノチューブの発見と電子顕微鏡による構造決定
遠藤守信(信州大)
カーボンナノチューブの大量生産方式を開発
電子顕微鏡の威力を生かしてカーボンナノチューブを発見し,その構造を解明した功績が大(飯島),
カーボンナノチューブの大量生産方式を開発した(遠藤).
2010年にグラフェンで受賞しているので,物理学賞の可能性は低い,化学賞になる可能性もあり.
 
大野英男(東北大)
スピントロニクスへの画期的貢献
磁石の性質を持った半導体を開発
「スピントロニクス」と呼ばれる研究分野を開拓し,大容量で高速のコンピューターメモリー「MRAM」の開発につながった.
2007年に磁性関連があるので,受賞するとしたらもう少し先かな〜と思います.

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