日々徒然

韓国解体!反日左翼撲滅!

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新幹線は開業以来45年以上、乗客の死亡事故はゼロ。

新幹線は現時点で、世界で一番安全な高速鉄道。

文藝春秋に載っていた記事に感動したので、紹介します。

まだNHKが、健全な公共放送だった頃、「プロジェクトX」という素晴らしい番組がありましたが、新幹線開発者の回がありました。

新幹線を開発した技術者は、戦時中、特攻機桜花を、一人で設計した三木忠直氏。

三木さんの娘さん棚沢直子さん(東洋大学教授)のお話が記事になっていました。

↓抜粋して引用します。

東海道新幹線を最初に走った0系、渋谷駅前に展示してある東急5000系、初代ロマンスカーの小田急3000系電車も、三木氏が設計したもので、電車のデザインには、共通点がある。

それは、先頭部分が、飛行機の機首にそっくりだということ。

三木氏は、東京帝国大学工学部卒業後、海軍航空技術廠(横須賀市)に入り、急降下爆撃機「銀河」の設計主務、特攻機「桜花」は、ほとんど一人で設計した。

桜花は、機首に爆弾を搭載した有人誘導式のミサイル。

母機の爆撃機に吊り下げられて運ばれ、空中で切り離されてから、ロケットやジェットエンジンを点火して敵艦を目指す。

車輪もなく、生還するための装備は一切なかった。

当初、三木氏は、「技術者としてこんな特攻機は承服できません」と大反対。それでも海軍の強行には、三木氏は従うしかなかった。

戦後の三木氏は、桜花設計者としての重荷を背負っていたが、ある日、聖書の一節、「すべての労する者、重荷を負うもの、我に来たれ。われ、汝を休ません。」マタイ福音書より
に出会い、自らの重荷をキリストに預け、洗礼を受けられた。


三木氏は、「(桜花によって)亡くなっていった若人に対して、非常につらい思いをしたわけです。鉄道は、今は平和産業ですから、もう戦争に関係がない」(´Д⊂ヽ

こうして、三木氏は、陸海軍の優秀な技術者たちと共に、鉄道技術研究所に勤務。

昭和32年に開かれた、鉄道技術研究所創立50周年記念講演会で、三木氏は、「飛行機の形を列車に持ち込みたいと考えている。車体を流線型にし、軽量化すればスピードは向上する。最高速度は200キロを超えます」と講演した。


超特急の実用化には、173もの技術的な課題があったそう。開発の中心になったのは、3人。

三木氏は、車体の設計を担当。海軍で、三木氏の同僚だった、松平精さんは、ゼロ戦の改良を担当した方で、高速走行による車輪の振動を空気バネを採用して解決。陸軍科学研究所で、通信技術の専門家だった河辺一さんは、自動列車盛業装置ATCを開発。

1963年、3月30日、走行実験で当時世界最高の256キロを達成。


しかし三木氏は、その1年前に退職し、実験の様子は自宅のテレビで見ていた。何故なら「自分の技術は全て出し尽くした。実験には絶対の自信がある。私は、あのことは全然、心配しませんでした。」と。

その後の三木氏は、湘南モノレールから、千葉都市モノレールに転職し、90歳まで勤務(゚д゚)!2005年96歳で、天に召された。

三木氏は、生前、桜花のことは忘れられなかったようである。


アメリカの宇宙開発計画を描いた映画『ライトスタッフ』(83年公開)を観て、三木氏が不思議に思っていたことがあった。

世界で始めて音速を超えた「X−1」というロケット飛行機が登場するのだが、X−1が空中で母機から切り離される方式がまるで桜花だったから。

桜花も銀河も、終戦直後、アメリカ軍に接収されていた。戦後から2年後の47年、X−1は、音速を超えた。
その時操縦したチャック・イェーガーさんが、75年になってから来日し、三木氏に会いに来た。

三木氏は尋ねた。「映画を見て、私がした設計と同じことをアメリカ軍がしているのが不思議でした」

するとイェーガーさんは、「桜花も銀河も、当時、世界の最高技術でした。アメリカ軍が、三木さんの技術を参考にした可能性があります。」

最近になって、桜花に採用されなかった図面があることが、ニューヨーク州立大学の西山准教授の調査でわかった。

それは桜花に操縦席を緊急脱出させる装置が考えられていたという。三木氏は可能な限り、海軍に逆らってでも、命を大切にしようと考えていたのでしょうか。

___________



私達は、先人達の築き上げてくれたこの日本を、守り引き継いでいく義務があると思います。

そして、先人達の思いを無にしないためにも、帰化していても、心は韓国人のままの議員だらけの民主党政権に蹂躙されつつある日本を守る覚悟と自覚を、一人一人が持たなければいけないと思うのです。

転載元転載元: 桜満開

世にも美しい数学入門

お茶の水大学名誉教授 藤原正彦さんと,「博士の愛した数式」の著者小川洋子さんの対談
数学の専門知識が無くてもスラスラ読めます.
 
イメージ 1
 
日本を愛する藤原さんの言葉には,心に染み入るものがあります.
 
===抜粋===
「戦後のGHQや日教組の支配下で,日本の昔のものは全部ダメだった,戦前は暗黒だった,封建時代はもっと暗黒だったとか間違った歴史を今の70歳以下の人たちは教えられてるので,現代日本人はほとんど日本に対する自身や誇りを失い,総崩れじょうたいなのです.しかし世界に誇ることのできるすばらしいものを日本人は持っていたわけです」
 
麻生総理の著書「とてつもない日本」にもありますが,もっと自分たちにとてつもない力があると自身を持てといってます.
 
また,天才数学者の生まれる条件として
1.神または自然など何かに対して,「ひざまずく心」を持っていること (カルトはダメということ.)
  日本人なら”神仏や自然”,イギリス人なら”伝統”,インド人なら”ヒンドゥーの神”
2.「美」の存在.美しいものが存在しないと絶対に数学の天才は生まれない
  子供のころから美しいものを見ていないと,知能指数が何百あってもダメ.
3.「精神性を尊ぶ」.お金を尊ぶといった物欲ではなく,文学や芸術や宗教心等のもっと役に立たない
  ものを尊ぶ.
そして,日本は,天才数学者を輩出していること.世界的にみても,文学と数学が突出していること.
をあげており,本文中で,藤原さんは
 
「日本人というのは,ほんとうにすごい独創性,美的感受性を持っているんですね.
 欧米の国々は日本が猿真似国家だとか言って自信を失わせようとする.
 ライバルに対しては,戦略上,相手の自信をなくさせるのが一番効果的ですから.
 それを鵜呑みにして,日本人はダメだダメだと,日本人までが言う.」
 
と言ってます.
悲惨な政治状況の今,少しは元気になれる一冊かと思います.
 
ちなみに,博士の愛した数式は”オイラーの式”といって
イメージ 2
 
 
 
 
もっとも美しい公式といわれてます.
  ※eは自然対数の底,i は虚数,πは円周率
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‘人間の建設’ 小林 秀雄と数学者 岡 潔の対談集
1965年10月「新潮」掲載(小林氏36歳 岡氏40歳の頃の対談集)の新刷新潮文庫版より 後記 茂木健一郎氏
とても薄い文庫本ですが、1965年対談とは思えないほど、瑞々しい・・・それは読む時代を反映しているせいかも知れない。
 
 「日本人が滅亡の危機を乗り越えなければ、世界の滅亡は速まるのではないかという」 遊びで持論の仮説を立てた事があるのですが、回答を導き出す解析が含まれて入るような本です。
 
 説明するモチーフに世界四賢人(ソクラテス・キリスト・釈迦・孔子)、プラトン、日本酒、ピカソ、ニュートン、ベルグソン、アインシュタインなどが出てきますが・・・
 
 日本人は元来理論や体系(近代になり欧米から学んだ)と言うものを持たずに、たとえば「情緒」と本居宣長の「もののあはれ」という人生観、あわれを知る心自体が自分の全体の生き方そのものであるということ、それを誰しも持っている生き方であるというところまで確信してしまった人でもありますが、彼にとってはそれが「日本主義」と言う事でもなく、正しく合理的なひとつのシステムを作ろうとしました。つまり宣長の考えた情緒というものは単なる美学概念ではなく、道徳や宗教などいろいろな事を包含した概念であり、その後平田篤胤が「日本主義」と言うような思想を構築していく上でのイデオロギーとして影響を残した。
 
以下「批評の極意」より抜粋
 >私は沢山の根本的な考えを教えられました。イデオロギーという、政治につきものの、全くニュアンスを欠いた思想が、ニュアンスだけで出来ているような現実の人間に当てはまるはずはない。だから、人間の変わりに集団の力と言うようなものを対象とせざるを得ない。プラトンの政治論は、人の心のむつかしさ、即ち政治のむつかしさだという大地にたっている様子があります。だから、プラトンの政治論は、人間の教育、特に人間の自己教育とはなすことが出来ない。やはり、もういっぺん立ちかえってみるべき地点ではないでしょうか。まず望ましい政治理論なり政治形態なりを考え、これに準じて人間のほうを計るという考え方は、政治も人間も毒してしまうのではないでしょうか。その考え方の先は、もう見えているような気がします。プラトンをよく理解したとは思いませんが、」キリスト教以前で、何かさっぱりしたものがあって、そこがいいのかも知れない。しかし、西洋人の自分の故郷という感じがわかりません。「論語」には、私達が皮膚でわかるところが沢山ありますが、「国家」はそうは行きません。
岡氏
 >無明と言う事を言っていないのはギリシャ人だけです。ギリシャ人は、人は理想が大事だといっているようにきこえる。理想というのは無明をこえた真の自分の心です。しかしアテネには、人の心の自由と、小さな欲しいままの心とはきちがえたところがあって、それがアテネの滅ぶ原因になっていると思います。それがやはり政治にもあらわれていると思います。だから政治を実際におこなうには、テクニックがいるというのは正しいが、それが政治の内容であってはならないと思います。
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 この後、欧米人は小我を自分だとしか思えず、常に無明がはたらいているから、真の無差別智、つまり純粋直感がはたらかない。従って本当に目が見えるということはなくそれでからだを使うことが出来る。欧米人の特徴は運動体系にあり、今人類は目を閉じ、体がむやみに動き回っている状態で、いつ谷底へ落ちるか解からない状態で、今日本がすべき事は、体を動かさず、じっと座り込んで目を開いて何もしない事を日本人がその役割をやらなければ誰もやれない・・・これが出来るのはいざとなったら神風特攻隊のごとく死ねる民族だけで、このために日本の民族が用意されている。そう思っているのですが、あまり反対の方向へ進むので、これはもういっぺんやり直せと言う事かと思わざるをえない。>と続きます。
 又、日本人の死生観と宗教観は欧米人には理解しがたいものであると言う事も語られています。
 
 もっとも、この時代は60年安保と70年安保の間の頃であり、日中平和友好条約以前の時代背景とはいうものの、岡氏の日本が心配 という危機感覚は現代までずっと継続しているのではないでしょうか。
 
 むしろこの時代から45年の歳月を経た日本の現状はもっと酷い状況におかれていると言えるのではないかとも思います。45年前に普通だった事も今では普通ではなくなってきているということ、日本人の思考の原型が当時とは違うということは、日本人の本来持つ長所を奪い、世界全体が変わっていっている中で、日本の立場も役割も当時とは変わっている中で、現政権のようなフワフワの政権を生み出してしまいました。それはそれである意味では仕方のない事なのかも知れません。最近左派勢力からかどうか定かではありませんが、世界第三次大戦が静かに始まっているという(そう言えなくもないですが)事を発信しているブログもあるようです。
 
 煽る意図はありませんが、ロシアのテロのような事件が日本で行われたときの準備すらないこの日本を残念に思います。もう少し粛々とものを考える癖をつけるのも悪くないかなと思いました。
 
イメージ 1岡潔 小林秀雄
 
http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif
世界的天才数学者とあの小林秀雄による史上最強の雑談。酒の味から、アインシュタインまで。
http://www.shinchosha.co.jp/common/images/_.gif
有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性……主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。日本史上最も知的な雑談といえるだろう。

転載元転載元: ☆ポリテクの卵たち>日本の未来を考える

週間ヒュンダイ

ミンスが週間ヒュンダイにまで見放されている?

熱狂的に売国ミンスを応援しているヒュンダイ系雑誌に異変か?

http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/100111/top_01_01.html

まだ,中は読んでないが見出しは・・・
民主党議員 決死の告発集会 「助けて!小沢さんが怖いんです」

「誰も鳩山なんか尊敬していない」
「みんな小沢一郎なんか大嫌い」
「菅の下なんかで絶対働きたくない」
「原理主義の岡田になんか、誰がついていくもんか」
「いっそ参院選は負けてしまえ」
「次は原口一博か(笑)」


・・・何を今頃言ってるんだ?  バカですか?
だったら離党(選挙区で当選した人)して内閣不信任案決議に賛成すれば?

ただ,参院選は民主党は是非負けてほしいと思う.

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