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ヨッシーのつれづれ日記
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碓氷峠鉄道文化むらへ

富岡市の新洋亭でランチを終えて、安中市にある「碓氷峠鉄道文化むら」へ立ち寄ることにしました。
釜飯で有名な横川駅のすぐそばにあります。
鉄道好きにとってはたまりませんね。
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▲碓氷峠鉄道文化むら正面入り口。信越本線横川駅〜軽井沢駅間の廃止とともに役目を終えた
横川駅に隣接した横川運転区跡地に建設されている体験型鉄道テーマパークといったところでしょうか。
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▲新幹線用軌道確認車が入り口の目立つところに
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▲碓氷峠というと勾配がきつい坂ことから、日本ではじめてアプト式鉄道が導入されました。
レールの中央に歯形軌条を敷き、動力車の床下にもうけられた歯車をかみ合わせ急勾配を登り降りする
鉄道のことをいうようです。
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▲EF62型
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▲運転席に入り、運転手になった気分になれるよう工夫されています!
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▲EF63型
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▲諸元表はこちら。違いがわかるかな?
1輌あたりのお値段結構するんですね。

横川駅〜軽井沢駅間の歴史は、日本初のアプト式鉄道の導入や、日本初の幹線電化等
日本の鉄道史にとっても欠かすことのできない重要な意味を持っているようなのです。
駆け足でまわってしまいじっくり見て回ることはできませんでしたが、電車に乗る触る
等の体験がいくつも用意されているようですのでやってみるのもいいかもしれませんね。

  • 「特急あさま」懐かしい〜小学校の頃鉄道クラブに入ってた時あります。当時、時刻表めくって、電車旅のプランよく考えてました

    草加のすぎ

    2012/6/4(月) 午後 9:47

    返信する
  • アバター

    すぎさん 「あさま」は、懐かしいですよね。若い頃に乗った記憶が蘇ってきました。鉄道の旅っていいですよね。

    ヨッシー

    2012/6/5(火) 午前 6:25

    返信する

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