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比叡山の麓に鎮座する日吉大社は、約2100年前、崇神天皇7年に創祀されました。 全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。 慌ただしい参拝ではありましたが、要所をちょこっとご紹介。 神社には珍しく、入苑協賛料300円を支払います。 (湖都古都・おおつ1dayきっぷを提示すると10%引きとなります) ▲大宮川にかかる石橋。こちらは重要文化財。 ▲こちらは山王鳥居。神仏習合の信仰を表す独特の形。「合掌鳥居」とも呼ばれています。 ▲仏法守護の五大明王である大威徳明王が宿る霊石。 ▲西本宮楼門。こちらは重要文化財。 ▲西本宮本殿。現在の社殿は1586年に建てられたもの。 「日枝造」という独特の形で、床下にはかつて仏事を営んだ「下殿」と呼ばれる部屋がある。 こちらは国宝。 ▲狛犬が社殿にのっているのも特徴の一つかもしれません。 他の神社では見たことがありませんね。 ▲こちらは東本宮本殿。国宝です。 織田信長の時代には、比叡山焼き討ちに伴い日吉大社も焼失したり、明治期には廃仏毀釈により
仏教色が廃されたりと大事件をいくつも経て今日に至っています。 寺と神社の関係性をよく調べてから参拝したらよかったなぁと感じました。 興味深く参拝できる神社です |
神社学
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伊勢うどんを食べた後は神宮へ参拝です。 伊勢神宮とは、伊勢の宇治の五十鈴川上にご鎮座の皇大神宮(内宮)と伊勢の山田の原に ご鎮座の豊受大神宮(外宮)及び別宮など125社神社の総称です。 ▲伊勢神宮 外宮 第一鳥居。 ここから伊勢の森が広がります。森に入ると森の空気が引き締まり、でもむ心地よい 感覚に満ちあふれるように感じられます。 ▲駆け足参拝の時はまず、正宮へ参拝します! ▲正宮すぐ近くには、三ツ石があります。 昔はこのあたりは宮川の支流が流れていたそうです。「川原祓所(かわらはらいしょ)」として、 遷宮の際に儀式が行われます。 この石の上に手をかざすと温もりを感じるパワースポットでも有名のようです。 ▲伊勢神宮内宮へ移動して、宇治橋鳥居の前へ。 この風景はいろんな写真で見ることがありお馴染みの風景ですね。 ▲御手洗場。五十鈴川の清らかな水が流れています。 内宮のお参りには昔も今も五十鈴川の清流で手を清め心を澄ませるのが基本です。 ▲正宮へ参拝します。 今回改めて、基礎知識を仕入れてから外宮から内宮へ駆け足で参拝しましたが、また参拝したい!
という気になっています。 神宮には強く惹きつけるものがありますね |
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名古屋出張と年次有給休暇の取得(消化)で急遽実現した神社旅。 2013年は20年に一度の式年遷宮の年ということもあり、お伊勢参りをしたいなぁと思っていたら チャンスが巡ってきました。 時間的に余裕はありませんが、二見興玉神社、外宮、内宮を駆け足参拝できそうなので フルセットで参拝することに。 二見興玉神社から参拝です。 ▲まずは、JR参宮線二見浦駅を8:30ちょっと前に下車。 無人駅ですが外観はおしゃれ感が漂っています。 ▲駅からの道のり、「赤福」の店舗が目に入ってきました。 朝の開店準備をしています。 ▲風がとっても冷たかったのですが、海岸線を歩くことに。冷たい風で禊ぎ? ▲この看板、何とも素晴らしいですね。 ▲夫婦岩。 男岩は高さ9メートル、女岩は高さ4メートルで、長さ35メートルの大注連縄が5本張られております。 夫婦岩は日の大神(天照大神)と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしているとのこと。 6月の夏至の前後1週間は岩の中央から日の出が昇る風景を見ることができるようです。 ▲二見興玉神社社殿 ▲神社の隣はすぐ海です! ▲遥拝所 ▲二見興玉神社オリジナル御朱印帳。 「心のふるさと」神様がお待ちです
お参りして幸福を授けていただきましょう 看板にあったメッセージの通りです。 また、心のふるさとへお邪魔したいですね。 |





