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年末年始にかけて飲んだ日本ワイン。 何だかんだいって結構飲んでいますね〜。 ▲秩父ワイナリーにて購入したきた2008年の赤(メルロー・カベルネソービニオン)です。 和食のおつまみでいただきましたが美味しかったです。 ▲こちらは年末の忘年会にて。 鶏料理屋で日本ワインをリクエストしてそろえてもらったグレイス甲州菱山畑2012。 第11回国産ワインコンクール 甲州辛口部門 金賞!! それにしてもよく手に入ったもんです!! ▲同じく甲州、アマリージョ。飲みやすさは1番! ▲こちらはグレイス甲州鳥居平畑 プライベートリザーブ 2012 Japan Wine Challenge ゴールドメダル・トロフィー受賞。 忘年会ではビールを飲まず、ワインオンリーでした。 ▲鶏の刺身との相性いいですね〜。 ▲そして、年越しはハラモワインの甲州シュールリーと小布施ワイナリーの ソガペールエフィスシャルドネ。 てんぷらとの相性バッチリです! 年越そばとあわせて飲んでみたのもはじめてでしたが中々いいもんです。 日本ワインを飲んで過ごした年末年始。
今年はどのくらいワイナリー巡りをして、何本くらい飲むのでしょうか? 今では、旅する楽しみの一つになりました。 |
日本ワイン
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先週末、朝起きたら天気がとてもよかったので、ふと思い立ちワイナリードライブをしてきました。 もちろん車ということなのでテイスティングは一切無し。 年末年始に飲むワインの調達ということで買い込んで来たわけです。 ▲1軒目、丸藤葡萄酒工業。 今年は何度お邪魔したことでしょうか? ▲2軒目、まるき葡萄酒。 自園ブランとスモークド・タクアンを買わずにはいられません。 ▲3軒目、グレイスワイン 夏場の緑から紅葉モードへ変身です。 ▲4軒目、白百合醸造 団体さんのバスでとても混み合っていました。 「美味しんぼ」の影響でしょうか、この日は訪れる人がとっても多かったです。 ▲5軒目、原茂ワイン なんか、とってもいい佇まいです。 ▲実は、この写真に珍しい方の後ろ姿が・・・ バリカーをまたいでいる人、実はダイヤモンド酒造の醸造家さんです。 ▲菱山畑の様子 ▲6軒目シャトージュン 白い壁に青い空が似合います。 年2回あるガレージセール、楽しみです。 ▲7軒目、今回は車なのでちょっと遠征して塩山の機山洋酒工業。 民家の中に小さなワイナリーが入っているという感じでした。 ▲この日の収穫です。 甲州6本、ベリーA1本で12,000円也。 まだ、1本も飲んでいません。
年末年始にゆっくり味わう予定です。 |
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サントリー登美の丘 葡萄畑・ワインセラーの見学が終了すると場所をワインガーデンエリアに移動して 試飲を楽しむことができます。 ▲ワインショップの建屋へ移動です。 ▲こちらは無料の試飲コーナー。 ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」、「マスカットベリーA」、「マスカットベリーAロゼ」を 味わうことができます。 ▲やっぱり有料試飲コーナーへ移動して飲まないとね〜。 ということで飲み直しします。 多くの種類が味わえます!写真に撮るのを忘れてしまいましたが1杯目は 津軽ピノ・ノワール ブランド ノワール2012をいただきました! ▲こちらは「シャルドネ産地違い飲み比べセット」(500円/各30ml) ・ジャパンプレミアム「かみのやまシャルドネ 2012」 ・ジャパンプレミアム「信州シャルドネ 2011」 ・登美の丘ワイナリー「登美の丘シャルドネ 2010」 何かつまみを・・・と考えていたらオリジナルチーズセット(600円)があるとのことであわせて注文です。 これを、ベースにテイスティングカウンターで立ち呑みスタートです。 ▲「シャルドネ産地違い飲み比べセット」の瓶を並べてみました。 左からジャパンプレミアム「かみのやまシャルドネ 2012」、ジャパンプレミアム「信州シャルドネ 2011」 登美の丘ワイナリー「登美の丘シャルドネ 2010」 ▲登美の丘 ビジュ・ノワール2011もおすすめの逸品とのこと。 ▲カベルネ・フラン1976(30ml 800円)中々の貴重ワインです。 ▲カベルネ・フラン1976が入っていた瓶。 よ〜くみると、’81.6.30と入っています。1度開封した経緯があるようです。 登美の丘では長期間熟成させたオールドヴィンテージワインを味わえるのが最大の魅力ですね。 ぶどうの産地や熟成の違いがわかる飲み比べセットも用意してあるのはうれしい限り。 大手ワイナリーだからできるサービスなのかもしれません。 特別ワイナリーツアー2013秋篇(有料)「プレミアムコース」という魅惑的なコースもあるようなので 何れ参加してみたいなぁと思います。 立ち呑み状態での約1時間の試飲、楽しく過ごすことが出ました! ■名称 サントリー登美の丘ワイナリー
■所在地 山梨県甲斐市大垈(おおぬた)2786 ■連絡先 0551-28-7311(電話受付:9:30〜16:40) ■営業時間 9:30〜17:00(最終入場:16:30) ■休業日 水曜日、年末年始(臨時休業あり) |
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山梨市駅で途中下車をして景気づけの一杯と寿司をいただき、目指すはどこかのワイナリー?? なにせ、行き先を決めずに列車に乗ってしまったのですから・・・。 勝沼エリアは夏にお邪魔したし、はじめてのところがいいなぁと探していたらありました。 サントリー登美の丘! ジャパンプレミアムシリーズが居酒屋にあったりすると時々飲んでいたので一度は見学したいなぁ ということでワイナリーへ電話。 しかしながら、当日の予約申し込みは終わっているとのことで、直接お越しいただき申し込んで くださいとの返事。 山梨市駅から甲府駅の2つ先の塩崎駅まで電車に乗り、タクシーでサントリー登美の丘ワイナリー まで乗り付けました。 ▲まずは、総合受付にてワイナリーガイドツアーの空きがあるか否かの確認から。 ツアー開始10分前のギリギリでしたが、1名ということなのでツアー参加ができることに。 (感謝です!) ▲こちらはリオンセラー。ツアーの参加者の集合場所になっています。 ▲リオンセラーの中には登美の丘の歴史がわかる展示がされています。 登美の丘は1909年(明治42年)開園。総敷地面積 約150ヘクタールある広大な ワイナリーということがわかります。 ▲畑までは専用バスに乗車していきます。山地であるため途中スイッチバックで切り返し 山を登っていきます。 ▲標高600メートルの展望台から甲府盆地がよ〜く見えます。 晴天であればここから富士山がきれいに眺められるようです。(写真はパノラマモードです) ▲ぶどう(カベルネ・ソーヴィニヨン)は垣根仕立てで育てられています。 ▲こちらでは垣根の上に笠かけがしてあるんですね。 ▲畑から戻るとワインセラーの見学です。 ▲ワインセラーの中はヒンヤリ涼しく、多くの樽が横になっています。 ▲ビンテージもののワインも数多く熟成されています。 今まで勝沼周辺の小さなワイナリーを見学することが多かったので、今回は規模の違いにビックリです! さすが、世界のサントリーです!(続く) ■名称 サントリー登美の丘ワイナリー
■所在地 山梨県甲斐市大垈(おおぬた)2786 ■連絡先 0551-28-7311(電話受付:9:30〜16:40) ■営業時間 9:30〜17:00(最終入場:16:30) ■休業日 水曜日、年末年始(臨時休業あり) |





