わがままパパのこだわり徒然草

雛人形選びが終了しました。順次ご報告しますね。

全体表示

[ リスト ]

雛人形の値段は、あってないようなもので、
買い手にとっては店の説明と価格を頼りにするしかない部分が大きいと思います。

ただし、素人が見てもわかる「丁寧なつくり」と「手抜き」があります。

いろいろな人形店を回ると、
自分のところで扱っている人形の良さを一生懸命話してくれます。
それぞれの人形によって良さが違う場所にあるので、
「この人形はここが素敵だ。」「こっちの人形はここに手が掛けてある」
等いろいろな人形についてのお話を伺っていくと、
人形のセールスポイントというのがだんだんわかってきます。

それらを一気に紹介しているサイトがあるので、
わがままパパがつたない言葉で説明するよりもはるかにわかりやすいので、
ここでご紹介します。

十二段屋の「ありきたりでない雛人形の選び方」をご覧下さい。

丁寧に作っている人形と手間を省いている人形を写真を使いながら
とてもわかりやすく、読みやすい形で教えてくれます。

簡単にまとめますと、
1.袖はちゃんと着せているもの(裏から見えないものは手抜き)
2.殿は石帯は革製、石もしっかりしたものを。
3.殿は襪(しとうず;足袋)をはく
4.姫の袖の裏地、襟の裏地
5.裳袴は刺繍もしくは金彩、折もしっかりしたもの。
6.正絹(しょうけん)はひも1本でも正絹を使っていれば記載できるため注意。
7.帯はまわして結ぶ。
以上は上記サイトのまとめですが、少し追加を。

8.魚袋をつけている。
9.殿は袴をはく(下から見ると両側が三角の形になるのでわかります)。
10.姫の裾(裳袴の下)の衣装もちゃんとぬってある。
  (実際の着物では6枚が縫い合わさってできている)
11.殿の下襲(したがさね;下着&背中の白い縦長のもの)や袍(ほう;上着)に背縫い。

ちなみに100%すべて満足しているものはほとんどありません。
10,11あたりをを満たしているものが少ないです。

わがままパパのスタンスとしては、
人より小さいものに着せつけているので、
完全に同じようにする必要性はないと思います。
よりきれいに見せるために省略することは決して悪いことではないはず。

ただそれが明らかに手を抜いたと思えてしまうものは残念に感じます。
これから十何年間、子どもと一緒に飾っていくものなので、
その思い出も含めて大切にしていきたいと思っています。
だから、「人形師の方に大切に作ってもらったんだ」という夢も、
われわれに与えてほしいと思っています。


続きはその9へ

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事