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「始動直後、片側のマフラーだけ白煙が多い」とのトラブルについての質問がありましたのでガンマのチェックバルブを確認してみました。

チャンプRSではチェックバルブトラブルの経験があるのですが・・・


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先程、ストックのエンジンを出してみました。

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初期型ガンマはオイルホースがシリンダーに接続されています。

400や500のガンマはチェックバルブのトラブルが多いらしく、調べてみるとオイルホースはキャブレターに接続されているようでチェックバルブはキャブレターに付いているそうです。

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まぁ、シリンダーにチェックバルブがあるとは思えませんが、一応確認。

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針金を突っ込むと

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中に突き抜けました。
まぁ、そうでしょうね・・・

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やっぱりオイルポンプにチェックバルブがあるのでしょう。

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取り外して洗浄

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ミクニ製でした。

左右のシリンダーに伸びる細いオイルパイプが2本出ています。

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ホースを抜くとこんな感じ

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真鍮製の部品を外します。
もちろん圧入されているので簡単には抜けません。

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やっぱりチェックバルブはこの中にありました。

片側のチェックバルブが正常に作動しなくてオイルが流れてしまうとしたら、片側だけ始動直後の白煙が多い可能性があります。

ゴミや古いオイルの影響で動きが悪いのならパーツクリーナー等で清掃したら直るかも知れませんが、内部のバネが弱っている、錆びている等でしたら簡単には直せないでしょう。

「ガンマ チェックバルブ」で検索すると400、500ガンマの多くの情報が得られると思います。
解決策がありますが、リスクがある方法もあるので要注意です。
有名ショップさんの記事の方法が確実でしょうが費用は掛かるでしょう。



チャンプRSの解体♪

先日までジョグ(3CP)の分解をしていましたが、ちょっとエンジンに難がありそうなので勇気ある撤退・・・

売却予定の車両に載せるようなエンジンではないですもんね〜

そこで他のエンジンを用意することにしました。

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6年前、こんな車両を買いましたね・・・

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バイク屋さんの軒下に置いてあったチャンプRS♪

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外装はありませんでしたが走行距離は5000キロ台と悪くない状態です。
(※ここまでは6年前の画像)

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購入後、一緒に引き取らされたチャンプ80の外装を付けて保管していましたが

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エンジンを使うために分解へ・・・

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見た感じフルノーマルです♪

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エンジンの始動確認の前に

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駆動系のチェック

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う〜ん

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どノーマルの

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優良車両です♪

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キャブも

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大変綺麗な状態です。

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そこで、再びキャブを装着し、エアクリを付けてガソリンを入れてセルを回したところ・・・

一瞬掛かりますが、すぐにストール・・・


やっぱダメか・・・


手抜き作業はダメでした・・・


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さて、チェックです。

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おっと、その前にブレーキの整備をしましょう。

長期間動かしていない車両ですからブレーキは要整備状態でした・・・

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カムは固着して全く動かず・・・

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こっちは錆が・・・

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潤滑油をスプレーして外しましょう。

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まぁ、外してみれば状態は悪くなく

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ちょっとブラシで擦れば綺麗になりました。

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ブレーキシューはダメでした・・・

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3CPから奪い取ったシューが役立ちます

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さて、本命のインマニをチェック!

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結構、逝ってますね・・・

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イ〜ンマニを太陽に透かして見れば〜♪

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赤マル部分を始め、3か所に亀裂がありました・・・

インマニは最初から交換しなきゃダメな部分ですね。
反省です。

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手持ちの社外品を使ってみましょう。

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さて、再びセルを回すと簡単にエンジン始動♪

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低走行エンジン特有の歯切れが良く力強い排気音です♪

私の過走行マルボロ号とは全然違います・・・

なんだか自分のチャンプに載せ替えたくなりましたが、在庫エンジンは豊富にあるので止めときましょう。




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さて、このエンジンは使えるのでしょうか?

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駆動系のチェックをしようとしたら

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ケース内が随分と汚れています・・・

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オイルっぽい汚れに見えますが・・・

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フェイスは純正ですが加工されてます・・・

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3CPはジョグ80のフェイスを使ってましたね。
フィンを削り落としていますが軽量化でしょうか。

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プーリーは純正ですが加工あり、ローラーは社外品でした。

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3CPのプーリーは加工ベースに有名らしいですが、こんな加工で良いのか?
私は加工とかしないので詳しくわかりません。

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ちょっと汚れを落としてみました。

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なんか雑な加工のような・・・

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これまた雑な感じですが・・・

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加工されていない3CP用はこんな感じ

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ちなみにチャンプRSやジョグ(2JA)に使われている物は微妙に形状が違うようですね。

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ウエイトローラーは5グラムと軽い物に変更されていました。

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Vベルトは純正でした。

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ケース内は軽く清掃しましたが・・・

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逆に取り付けられていたヘッドを外してみました。

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いやいや、汚いですね・・・

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ヘッドガスケットは大きさが違うものを無理やり取り付けています・・・

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円形じゃないし・・・

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ピストンは3CP純正でした。
なんで分解した形跡があったのかは不明です。
取り敢えずシリンダー内は目立つ傷がなかったので大丈夫かも・・・

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ちょっと汚れを落として

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社外品ですが純正同等のガスケットを使って元に戻しました。

かなり不安な感じのエンジンです・・・





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先日、オイル交換をした記事をアップしましたが、オイル交換と同時に細かな修理作業も実施していました。

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上にある部品がエンジンルーム内に設置されているインシュレーターと呼ばれる防音材で

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3本のダンパーはトランクフードとエンジンフードのダンパーです。

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ダンパーは社外品のURO製です。

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インシュレーターは純正なのかな?
純正と思われるラベルが貼られていました。

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さて、現状のインシュレーターは

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以前から酷い状態となっており

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劣化して

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こんな風になっていました・・・

これを全部取る訳ですが、これが非常に大変で取ろうとするとバラバラに・・・
それに、とても狭い空間に取り付けられており、手が全然入らない・・・


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なんとか時間を掛けて回収しましたが

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スポンジ部分は触ると粉末状態になるので大変でした・・・

しかし、この取り外す作業をしているうちに

これ、取り付けることは絶対に無理だ!

と悟りました・・・

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狭い隙間に、こんな大きなスポンジを滑り込ませるのは無理!

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それに奥の部分で一か所、手が入らず私には外せない部品があり、完全に無理と諦めました・・・

私のポルシェの一世代前の930型で交換した記事があったので出来るかな?と思ったのですが、とても無理でした(泣)

やっぱり、この部品はエンジンを降ろして整備する際に交換するのが正解のようです。
ちょっと無駄な買い物をしてしまいました。

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気を取り直してエンジンフードのダンパー交換です。

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このダンパーを交換します。

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とっても簡単に外せました。

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劣化して抜けてしまっています。

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STABILUS(スタビラス)というドイツのメーカーなのかな

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ドイツ製ですね。

このダンパーは左右にありますが、購入した社外品は強化ダンパーとの事で、片方のみ交換すれば大丈夫らしいです。

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交換後はダンパーの力で開くようになり、もちろん突っ張り棒等を使用しなくても閉じることはありません。
そうか、これが本来の状態なのか〜

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次はフロントのトランクです。

こちらは左右交換しましたが、交換後は

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ダンパーの力だけで開くようになりました♪

安い部品なのでもっと前に交換すれば良かったかな〜

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さて、防音(遮熱も?)のためのインシュレーターは無くなってしまいましたが、いつの日かエンジン整備をする機会に取り付けましょうかねぇ

私には音の違いはあまり分かりませんでしたが・・・


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今回の買い物です。
購入はポルシェ小僧さんを利用しました。

あ〜、インシュレーターを買わなければ良かった・・・


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断捨離と言いますか掃除の一環として不要部品の整理を実施
このバイク、7年前に解体屋で購入した車両です。

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缶スプレーで適当に塗装されており

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ステップ下に車用のホーンが付いているなど、かなり下品な仕様です・・・
もちろん部品取り目的での購入ですが、使える部品があるのか非常に怪しい車両です・・・

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購入直後にゴミ同然のカウルは捨てました。

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フロントフォークは1本死んでいました・・・

以上の画像は購入直後のものです。
の後、使える部品を選別したりして


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現在はこの状態で保管していました。

3CPの部品はヘッドライト周辺のカウル等の需要があり、数年前にヤフオクで売却したので元は取れたかな?

さて、エンジンを流用したいので解体して清掃&使用可能かのチェックをして行きたいと思います。

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ガソリンタンクとオイルタンクを外しました。
ガソリンタンクは古いガソリンが1リットル程度そのまま入っていましたが、タンク内にサビは一切ありませんでした♪

ただ、オイルタンクは空っぽでした・・・
エンジン焼き付いていたりして・・・

キックはスムーズに降りるんですけどね。

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定番のドロドロ仕様なので灯油で洗浄します。

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エンジンクリーナーガンで灯油を吹き付けると

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あっと言う間に

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キャブが見えて来ました♪

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あれ?ジョグ80用のキャブが付いているよ・・・

ノーマルを期待していたのに・・・

改造車は程度が悪いケースが多いので嫌いです・・・

まぁ、車体の下品な雰囲気からして期待しちゃダメですけど・・・

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一応、フレームとシリンダーは3CPなんですけどね。

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本当に汚いエンジンです・・・

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タイヤを外してみると

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ブレーキシューの交換歴があるようです。
WTCって台湾製なのかな?
この辺りは詳しくありません。

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それより何よりエンジンに違和感が・・・

これ、シリンダーヘッドの向きが違うよね・・・
180度・・・
まぁ、エンジンは動くだろうけどシリンダーを覆うエアシュラウドが付かないからオーバーヒートしちゃうんじゃない?

購入時からエアシュラウドが付いていなかったので不思議に思っていましたが、取り付け出来なかったから付けなかったようです・・・
なんか最低のエンジンのような気がしてきました・・・

一応、エキゾースト側からピストンを見る限りは問題は見られないのですが・・・

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センタースタンドが思いっきり曲がっているので外してみます。

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左側が大きく曲がっており、上部の溶接個所にも割れがありました。

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無理やり曲げましたが、使える気がしませんね・・・

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次の休みに駆動系を開けてみましょうかね〜
かなり不安ですが・・・

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さて、チョイノリに流用しましょうか!


なんて冗談です

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