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10年前、こんなバイクを買った事がありました。

軽量な27Vジョグに80ccのエンジン積んだら面白いかなと・・・

暇だったんですよね・・・

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直ぐに全バラしてサンドブラストを掛け

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贅沢にもウレタン塗装までした訳です。

愛車のチャンプRSだってアクリル塗装なのにね・・・

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昔の

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写真を

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見ていたら

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懐かしく感じました。

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そして

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完成♪(10年前の話です)

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かなり良い仕上がりでした♪

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でもね、やっぱりチャンプRSが好きなんですよ・・・

完成してもワクワクしませんでした・・・


80ccも魅力を感じなかったし・・・

まぁ、作ってる時は非常に楽しかったんですけどね・・・

結局100キロも乗らずに10年間、車庫の不良在庫となっていました・・・


そこで、エンジンを50ccに変更し、ホイールも交換して


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さよなら・・・

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そして、バイク部屋に残っていた新品や中古のカウル達とも、さよならしました


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さて、次はどれとお別れするかなぁ〜





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チャンプRSの解体♪

先日までジョグ(3CP)の分解をしていましたが、ちょっとエンジンに難がありそうなので勇気ある撤退・・・

売却予定の車両に載せるようなエンジンではないですもんね〜

そこで他のエンジンを用意することにしました。

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6年前、こんな車両を買いましたね・・・

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バイク屋さんの軒下に置いてあったチャンプRS♪

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外装はありませんでしたが走行距離は5000キロ台と悪くない状態です。
(※ここまでは6年前の画像)

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購入後、一緒に引き取らされたチャンプ80の外装を付けて保管していましたが

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エンジンを使うために分解へ・・・

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見た感じフルノーマルです♪

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エンジンの始動確認の前に

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駆動系のチェック

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う〜ん

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どノーマルの

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優良車両です♪

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キャブも

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大変綺麗な状態です。

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そこで、再びキャブを装着し、エアクリを付けてガソリンを入れてセルを回したところ・・・

一瞬掛かりますが、すぐにストール・・・


やっぱダメか・・・


手抜き作業はダメでした・・・


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さて、チェックです。

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おっと、その前にブレーキの整備をしましょう。

長期間動かしていない車両ですからブレーキは要整備状態でした・・・

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カムは固着して全く動かず・・・

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こっちは錆が・・・

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潤滑油をスプレーして外しましょう。

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まぁ、外してみれば状態は悪くなく

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ちょっとブラシで擦れば綺麗になりました。

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ブレーキシューはダメでした・・・

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3CPから奪い取ったシューが役立ちます

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さて、本命のインマニをチェック!

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結構、逝ってますね・・・

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イ〜ンマニを太陽に透かして見れば〜♪

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赤マル部分を始め、3か所に亀裂がありました・・・

インマニは最初から交換しなきゃダメな部分ですね。
反省です。

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手持ちの社外品を使ってみましょう。

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さて、再びセルを回すと簡単にエンジン始動♪

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低走行エンジン特有の歯切れが良く力強い排気音です♪

私の過走行マルボロ号とは全然違います・・・

なんだか自分のチャンプに載せ替えたくなりましたが、在庫エンジンは豊富にあるので止めときましょう。




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さて、このエンジンは使えるのでしょうか?

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駆動系のチェックをしようとしたら

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ケース内が随分と汚れています・・・

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オイルっぽい汚れに見えますが・・・

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フェイスは純正ですが加工されてます・・・

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3CPはジョグ80のフェイスを使ってましたね。
フィンを削り落としていますが軽量化でしょうか。

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プーリーは純正ですが加工あり、ローラーは社外品でした。

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3CPのプーリーは加工ベースに有名らしいですが、こんな加工で良いのか?
私は加工とかしないので詳しくわかりません。

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ちょっと汚れを落としてみました。

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なんか雑な加工のような・・・

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これまた雑な感じですが・・・

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加工されていない3CP用はこんな感じ

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ちなみにチャンプRSやジョグ(2JA)に使われている物は微妙に形状が違うようですね。

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ウエイトローラーは5グラムと軽い物に変更されていました。

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Vベルトは純正でした。

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ケース内は軽く清掃しましたが・・・

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逆に取り付けられていたヘッドを外してみました。

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いやいや、汚いですね・・・

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ヘッドガスケットは大きさが違うものを無理やり取り付けています・・・

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円形じゃないし・・・

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ピストンは3CP純正でした。
なんで分解した形跡があったのかは不明です。
取り敢えずシリンダー内は目立つ傷がなかったので大丈夫かも・・・

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ちょっと汚れを落として

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社外品ですが純正同等のガスケットを使って元に戻しました。

かなり不安な感じのエンジンです・・・





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断捨離と言いますか掃除の一環として不要部品の整理を実施
このバイク、7年前に解体屋で購入した車両です。

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缶スプレーで適当に塗装されており

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ステップ下に車用のホーンが付いているなど、かなり下品な仕様です・・・
もちろん部品取り目的での購入ですが、使える部品があるのか非常に怪しい車両です・・・

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購入直後にゴミ同然のカウルは捨てました。

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フロントフォークは1本死んでいました・・・

以上の画像は購入直後のものです。
の後、使える部品を選別したりして


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現在はこの状態で保管していました。

3CPの部品はヘッドライト周辺のカウル等の需要があり、数年前にヤフオクで売却したので元は取れたかな?

さて、エンジンを流用したいので解体して清掃&使用可能かのチェックをして行きたいと思います。

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ガソリンタンクとオイルタンクを外しました。
ガソリンタンクは古いガソリンが1リットル程度そのまま入っていましたが、タンク内にサビは一切ありませんでした♪

ただ、オイルタンクは空っぽでした・・・
エンジン焼き付いていたりして・・・

キックはスムーズに降りるんですけどね。

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定番のドロドロ仕様なので灯油で洗浄します。

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エンジンクリーナーガンで灯油を吹き付けると

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あっと言う間に

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キャブが見えて来ました♪

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あれ?ジョグ80用のキャブが付いているよ・・・

ノーマルを期待していたのに・・・

改造車は程度が悪いケースが多いので嫌いです・・・

まぁ、車体の下品な雰囲気からして期待しちゃダメですけど・・・

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一応、フレームとシリンダーは3CPなんですけどね。

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本当に汚いエンジンです・・・

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タイヤを外してみると

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ブレーキシューの交換歴があるようです。
WTCって台湾製なのかな?
この辺りは詳しくありません。

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それより何よりエンジンに違和感が・・・

これ、シリンダーヘッドの向きが違うよね・・・
180度・・・
まぁ、エンジンは動くだろうけどシリンダーを覆うエアシュラウドが付かないからオーバーヒートしちゃうんじゃない?

購入時からエアシュラウドが付いていなかったので不思議に思っていましたが、取り付け出来なかったから付けなかったようです・・・
なんか最低のエンジンのような気がしてきました・・・

一応、エキゾースト側からピストンを見る限りは問題は見られないのですが・・・

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センタースタンドが思いっきり曲がっているので外してみます。

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左側が大きく曲がっており、上部の溶接個所にも割れがありました。

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無理やり曲げましたが、使える気がしませんね・・・

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次の休みに駆動系を開けてみましょうかね〜
かなり不安ですが・・・

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さて、チョイノリに流用しましょうか!


なんて冗談です

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前期モデルのジャイロXの最終回です。

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駆動系の点検をした際に問題点が見付かりました。

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クランクシールが逝っているようです・・・

私はバイク屋ではありませんからこんな不具合を修理したことはありませんよ〜

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取り敢えず洗浄して部品の到着を待ちます。

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部品は数百円と安いのですが・・・

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クランク側、ケース側に傷が付かないよう慎重に外しました。

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微妙に仕様が異なるようです。
丈夫な物に改善されたりしているのかな?
クランクシールはホンダ車のウイークポイントらしいですが・・・

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トントントン♪

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これで大丈夫か?

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後日、反対側もチェックしました。

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なんかダメっぽい気が・・・

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逝ってますね・・・

再び部品注文です・・・

一日当たりの作業時間が極めて短いので効率の悪い整備をしています

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取り敢えず洗浄して

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部品が来たら

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交換です。
こちらは随分と仕様が変わっていますね・・・

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さて、組み立てましょう。

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なんて言っていますが、試走を繰り返したりキャブの調整とかでクランクシールの交換が終了してから最終的に終了となるまでは1ヶ月くらい経過しています・・・

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8月中は少ししか作業をしませんでしたからね・・・

今年の夏は暑すぎます!

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前期モデルのジャイロXは少し古すぎるバイクですね・・・
以前修理をしたシグナス125と同じで関わらない方が無難と感じました。

結果、交換した部品代は1万円弱です。
負圧コック(約1万円)は交換しなかったので走行しないときは通常のコックをオフにする必要があります。

ガソリンタンクの錆び取り、キャブの強引な修理、オートチョークの中古交換など・・・

多少の手間代(3千円くらい)は頂きましたが、全く割の合わない作業です(笑)



そして・・・


このオーナーは


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こんなバイクを持って来ました・・・


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