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という言葉をどのくらいの方がご存知でしょうか? 私の調べによると、70年代と90年代にブームがあり、2000年代に入ってまた少し流行したようです。 70年代のブームは鍼灸師が実際に耳のツボに極小の鍼を固定し、減量効果をねらうためのものだったようです。 90年代に入ると、各種サプリメントがすでに身近なものとなっており、また、鍼灸師以外の美容産業が参入した形での、鍼を刺さない耳ツボダイエットとして金粒などの道具を応用して耳のツボに貼りる方法で広範に行われるようになっていったようです。 10年の間隔をおいて、2度も大きな流行があったので、言葉だけは知っている方も多いかもしれません。 ブームが一定期間をおいて再燃すること自体は不思議ではありませんよね。 日本人も豊かになって、だんだんふくよかになってしまいましたから。 私の鍼灸院もおかげさまで開院して3年が経ちましたが、いま、なぜ耳鍼法を取り上げるのかと申しますと、 と判断しているからです。 ばかりに注目が集まる耳鍼法ですが、この目的に使用される耳のツボは多くて10箇所程度です。 すでに、高い鎮痛効果は両国で証明されていますが、個人的にはまだまだ応用の可能性を感じます。 ですから、私の耳鍼法の記事はしばらく続きますが、今回は耳鍼法の起源について。 じつは、プロの鍼灸師でも疑問に思っていた人が多いのです。 フランスと中国のどちらの研究・文献をどう読むかで意見が分かれていたようです。 またあとで続きを書きますね。
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耳鍼っておもしろいですよね。もっと勉強していきま!(^^)!
2007/12/3(月) 午後 9:37 [ こっこ ]
こっこさん、はじめまして。これからどんどん検証していきたいです!よろしく。
2007/12/4(火) 午前 7:21
耳鍼で体が調整できたら、楽でいいですね。
2007/12/9(日) 午後 11:12 [ B芯 ]
B芯さん、こんにちは!個々の患者さんの感受性にもよりますが、耳だけでもかなり治療できますよ。
2007/12/15(土) 午前 11:21