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うつ病の治療を鍼灸で行うと聞いたら皆さん驚かれるでしょうね。 しかし、このような研究は30年以上前からあったようです。頭部のツボ、百会と印堂に針を刺し、 3.5ミリボルトの通電を30分間するというものです。 現在、うつ病の治療は心療内科・精神科で抗鬱剤による治療を受けるのが常識ですし、西洋医学 による治療もSSRI(セロトニン選択性再取り込み阻害剤)など新世代抗鬱剤の開発により新しい 時代を迎えていますが、それでも副作用などに悩まされた場合は鍼灸治療との併用をお勧めします。 週に2〜5回の治療は患者さんにはかなりの負担ですが、自宅でのお灸などで補完して負担を軽減 することが可能です。 百会は頭頂部にあるツボ、印堂は眉間の中央にあるツボです。百会は一般にもかなり知られている 有名なツボですが、印堂というツボもじつは百会に劣らず効果のある応用範囲の広いツボです。 印堂はうつ病の治療以外にも頭痛、めまい、嘔吐、片麻痺、顔面神経麻痺、花粉症などにも効果
があります。 |
うつ・自律神経失調症
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自律神経失調症の症状を全部書くのは大変ですが少しだけ挙げますと、 |
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大騒ぎしたお詫びとして、自律神経失調症の一症状である胆道ジスキネジーの治療について解説させていてだきます。 |
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