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今回は、問診、脈診と並んで中医学の診断に重要な についてです。今まで検索したことがなかったので、まさか、 が存在するとは知らず、この記事を書きにくかったのです。写真なしに説明ばかり書いても ぜんぜんわかりませんからね。 皆さん、ご一緒にこちらの のサイトにお邪魔しましょう(笑) 舌全体の色 一番右の舌は『紅舌』です。熱証と関係があります。熱があるときはこんな舌 になります。 舌全体の形 一番右の血虚の舌、婦人科の病気で悩んでいる方はご自分の舌を確認してください。 西洋医学的には貧血ではなくても、めまい、ふらつき、目の疲れなどの悩みを抱えて いる方もこのような舌になる場合が多いです。 舌苔の厚さ 一番左の苔が厚いのは『湿』が溜まった舌です。体内の水分代謝が悪くなっている 状態で、これもよく見られる舌です。 また、ここにはありませんが徹夜を繰り返したりすると舌の先が痛くなることがあります。 これを中医学では、 と呼びます。睡眠や精神の働きは五臓では『心』と繋がりが深く、舌の上では舌先が『心』と 関係があるのでこのような症状が出るのです。不思議ですね。 簡単なものなら自分でも判断できますが、考えすぎて悩まないでください。実際にはもっといろいろ
なタイプの『舌』があり、細かな観察が必要です。 |
脈診と舌診
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脈診について興味を持つと、今度はドッと情報が入ってくるようになりました。 |
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鍼灸師の専門学校は3年制です。 |
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問診、舌診と並ぶ中医学の重要な診察方法に脈診があります。 |
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