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みのもんたサンが脊柱管狭窄症の手術をすると聞いて注目していました。 以前から、脊柱管狭窄症の手術後の患者さんで鍼灸治療を希望される方のお話を 聞いていて、手術の成功率など細かいところに関心がありました。 もちろん、鍼灸治療を希望して来院される患者さんは術後の体調が今一歩という方 が多いわけですから、患者さん全体での客観的なデータを知りたかったわけです。 記事には と書かれていてかなり高い成功率との印象ですが、失敗した場合はかなりの症状悪化もあるようです。 また、この成功率が「執刀された先生個人のものなのか、日本全体のものなのかという疑問 も残ります。私としては、まだまだ調べたい分野です。 このような「お役立ち記事」も時間がたつと削除されてしまうので、リンクするだけでなく 保存しておかないと・・・。 「切腹」の心境で手術に臨んだみのさん 週9本のレギュラー番組を抱えるギネス級の売れっ子司会者、みのもんたさん(61)が、NHK紅白歌合戦の後に入院していた都内の病院で脊椎(せきつい)管狭窄症の手術を終え、結果は大成功だったことが5日、分かった。自身が司会を務めるTBS系「みのもんたの朝ズバッ!」では、入院したみのさんに密着。成功確率70%、失敗すれば歩行が困難となり、司会者生命も失われかねない手術を成功させたのは日本で有数の“神の手”だった−。 背骨の中の脊柱管が狭くなり、腰に激痛が走る脊椎管狭窄症は、立ちっぱなしで司会するみのさんの職業病ともいえる。昨年4月から痛みを覚え、11月下旬に同症と診断された。紅白歌合戦は痛み止めの注射を4本も打って乗り切り、視聴率アップに貢献した。 その後、みのさんは1日に入院。5日放送された「朝ズバッ!」では、入院後のみのさんの様子を「人間 みのもんた」と題して密着リポートした。 その中でみのさんは入院当日の1日、自宅にある仏壇の前で合掌。手術当日の4日午前、病院の窓から両手で大きく手を振る余裕をみせたが、「きのうは眠れなかった」「やだなぁ」と不安を隠し切れない様子をみせた。 手術室の入り口で「切腹の前の武士のたしなみ」と、患部を念入りに洗い「洗いすぎてヒリヒリしちゃった」と笑顔をみせる一幕も。手術は午前10時すぎから始まり、タレント魂からか麻酔から手術中までカメラは回り続けた。正午すぎに無事手術は終了。執刀した医師自らが直後に「大成功です」とカメラの前で宣言した。今後は腰の痛みから解放されるという。 全身麻酔のため手術後は意識がもうろうとした状態の中、みのさんは撮影するスタッフにうれし涙をみせ「ありがとう」と語ったが、手術直後のため「いてててて」と顔をしかめた。 5日中には早くも歩行訓練を開始。予定通り14日に退院し、16日の「朝ズバッ!」からテレビに復帰するという。 ■国際医療福祉大付属三田病院・福井康之氏 「大成功。あの痛みから解放されるでしょう」。みのさんの手術直後こう語ったのは、執刀医で、国際医療福祉大付属三田病院の副院長の福井康之氏。福井氏は日本全国はもとより海外からも治療の希望者が訪れる脊椎脊髄外科の名医として知られている。 関係者や病院のホームページ(HP)などによると、福井氏は慶応大医学部卒業後、米国の大学などでの留学経験も豊富。「お尻から脚が痛い 『坐骨神経痛』の治療法 元気に歩けるようになる!」など中高年向け著書もある。 福井氏はHP上で、脊髄・脊椎の疾患について、「患者様の苦痛、悩みは想像を絶するほど大きくつらいものです。しかしながら、世間一般でのこれらの疾患に対する誤解や風評のために、多くの患者様が的確な治療を受けられていないのが現状」と説明。 「約1200例あまりの脊椎手術経験をもとに、患者様とその家族の方々にわかりやすい説明を心がけ、双方が納得のいく医療を享受および提供できることを目標に診療にあたらせていただいています」と述べている。 みのさんは当初、「手術の成功率は7割と言われた。(場合によっては)迷惑を掛けない形で(番組出演の)幕引きをしなくてはいけない」と気弱に話していたが、手術直前は「全然心配ないと思う」と、福井氏に寄せる絶大な信頼を口にしていた。 ZAKZAK 2006/01/05
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脊柱管狭窄症
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