ブログの更新をそろそろマメにいたします。

03−3464−9787 渋谷区桜丘町10-12 今年は開院10周年を記念して、各種イベントを企画しております!

肩こり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

健康管理のツボ

中国医学のツボの本を開くと、ツボの作用のところに調和、調理、調気、通経と書いてあるツボがあります。これらのツボはどのような症状の人が使っても具合がわるくなることは通常はありません。

ただし、発熱している場合、食事や入浴の直前、直後(一時間くらい)はさけてください。

もうひとつ、ツボの正確な位置を知るのは鍼灸学校の学生さんでも大変なことですが、みなさんはこちらにお邪魔してご確認を。http://www.geocities.jp/bio_balance_harmony/index.html

さて問題のツボですが、まずは肩こりから申しますと、一番大切なのはまず「大椎」(だいつい)
頭を前に倒すと、背骨のでっぱり(棘突起)が自分の指で触れます。それを上から順々にさわっていって、頚のねもと(第7頚椎)の一番大きなでっぱりの真下、ここが大椎です。ここが基本でほかのツボに配穴します。

そのほかに使えるのは肩グウ(けんぐう)、曲池(きょくち)、合谷(ごうこく)です。これが肩こりの無害な治療です。
1つのツボに三回もお灸をすえれば十分。2回でもいいくらい。
ここで大切なのは背骨の真上にも大切なツボがあるということです。是非覚えてください。

イメージ 1

イメージ 2

わたしは患者さんが「先生肩こりがひどくて〜」と言ってもほとんどの場合、
全身のツボを使って治療します。

なぜかというと患者さんが最初に訴えるのは「今一番痛いところ」であったり、
「今一番困っていること」である場合が多く、「肩以外はどうですか?」とたずねると、「頭痛が」
「なかなか眠れません」「腰から下が冷えます」「ときどきめまいが・・・」となることが多いのです。

中国の伝統医学では、問診、舌診、脈診を主に行い、この人は○○○証(しょう)だから使う経絡は胃経と脾経と肝経、その中で使うツボはこことここ・・・というふうに順番に決めていきます。

証とは東洋医学的な診断名のことです。これを決めるにはできるだけ多くの手がかりを患者さんから聞き出さなくてはいけません。少しの症状の違いでも証が変わり、使うツボが大きく変わることもあるからです。

しかし、そのような細かい診断とは別に体調を整えたり、気の流れを良くする治療があります。
これならご家庭で自分でやっても大丈夫!市販のお灸を使ってできるこの治療については、
次回にご紹介します。

愛用の治療器具

イメージ 1

これは電子針という治療器具です。私は主に検査に使用しています。

この器具を使うようになってから、肩こりの治療成績がとても良くなったので
愛用しています。

肩こりの人の大部分は本当は頚こりなんです。
これが私の現在の認識。

全1ページ

[1]


.
wgs*d*39
wgs*d*39
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事