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かにシーズンですね!
通学列車から、6両に増結されたB編成の姿なんかを見てそれを実感します。
播但線では12月の毎週木曜日から日曜日にかけて「かにカニはまかぜ」が運転されています。
父母に北のほうに向かう用事があったので撮影に行くことができました。
23日にラストランを迎えるので、記録は今のうちですね。
上りかにカニはまかぜ号
露出がギリギリでしたが、ライトとHMが強調できた1枚に…
微流ししてます。
もったいないので普列も1枚。
前に豊岡色をつけて、首都圏色がやってきました。
シャッタースピード1/30秒。
生憎の雨模様で、何時にも増して駄作となってしまいましたが・・・
撮影地は、播但線 竹田-和田山間 県道オーバークロスにて。
昨年に初めてここを訪れましたが、すっかりお気に入りになってしまいました。
また天気のいい日に来たいですね。
沿線で撮影されてた方々、悪天候の中お疲れ様でした。
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播但線
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2010年11月6日、キハ181系が唯一の定期列車であった特急「はまかぜ」での運転から引退した。
キハ181系は、国鉄が1968年から1972年にかけて158輌を製造した特急型気動車である。
当初、中央西線や奥羽本線、伯備線、土讃線などの勾配区間が連続する山岳線区を中心に運転された。
晩年は、「いなば」「いそかぜ」「はまかぜ」で使用されていたが、この度、最後の定期列車であった「はまかぜ」から引退することとなった。
その記念として、これまで撮影してきた写真をここで振り返らせて頂きたいと思う。
・2010/2/11
播但線 竹田-和田山にて
臨時「かにカニはまかぜ」として走行中。
かにカニもこの時が最後となるかもしれない。
・2010/4/10
山陰本線 八鹿-江原にて
宿南信号場で交換中の「はまかぜ」3号と4号。
キハ181系同士が行き違う姿も貴重なものであった。
・2010/7/10
山陰本線 鎧-餘部にて
架け替え前の余部鉄橋を渡る「はまかぜ」3号。
赤い鉄橋を渡るキハ181系も今は昔である。
・2010/8/14
播但線 寺前-長谷にて
山間の橋梁を渡る「はまかぜ」2号。
播但線 竹田-和田山にて
田園風景を行く「はまかぜ」4号。
但馬地方の自然ともよく似合っていた。
播但線 竹田-和田山にて
大阪へ向けて加速する「はまかぜ」6号。
屋根上のラジエターが美しい。
そんな、キハ181系特急「はまかぜ」もとうとう終焉の日を迎える。
これまで全国各地で活躍し日本の鉄道の発展に貢献してきたキハ181系に賛辞を送りその栄光を讃えたい。 |
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晴れると思ってたらまさかの曇天・・・
しかし撮影には行ってきましたよ〜
それでは報告をー。
まずは 寺前-長谷 の鉄橋にて、ちょい俯瞰気味。
風景的に狙ってみました。
お盆の儀式を済ませ、4Dを 竹田-和田山 田園で。
夏らしさを表現したつもりなのですが・・・。
そして6Dまで時間があったので、竹田城跡へ。
本格的な俯瞰は初めてかもしれません。
田舎の町並みに赤のDCが良く似合います。
また、生野駅と言い竹田駅と言い、播但線には面白い配線の駅が多いですね〜
その後再び県道クロスへ。
6Dです。
太陽が山の陰になってたので、シャッタースピード1/60で微流し-
動感はあるので良いとしますかね。
度々はまかぜ撮影に出かけますが、やっぱり非電化っていいですよね。
過去によく、非電化時代の加古川線に乗った覚えがありますが、
播但線はそれを思い出させてくれます。
また行きたいですね。
沿線で撮影されてた皆さん、暑い中お疲れ様でした。 |




