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テクノトランスファー in かわさき2006というイベント、
第19回先端技術見本市に今日行ってきました。
7/12〜7/14 かながわサイエンスパーク(KSP)で行われたイベントなんですが、
那須精工さんという有限会社さんにエコキャップ運動で大変お世話になっている関係で、
那須精工さんのブース内に、エコキャップ運動のPRできる場所を提供していただき、
いろんな方と、コミュニケーション取れて、すごい収穫でした。
地元、高津中学校の先生が福祉委員の生徒さんを連れてきてくれたり。
それで早速中学校でエコキャップ集めを始めてくれそうな感じになりました。
また、横浜市はG30(ゴミゼロ)を実施して、成果も出ていて、
そのG30を推進していた方が訪れてくれて、今後の環境、リサイクルのテーマとして
すごくこのエコキャップ運動に興味を示していただけました。
また、ビル管理の会社をやっている方などは、産廃業者に持って行ってもらう経費も浮くし、
それが、リサイクルにより環境、換金によりワクチンとしての貢献にもつながることを
すごく理解してくださったり。
多くの企業の社長クラスの方と名刺交換させていただき、みなさん、前向きに
考えてくださる感触が得られて、非常にPRとしては大成功でした。
社長さんのご理解があれば、全社的にキャップを集めることを会社単位でやってくれますから、
すごい大きいです。
また、
朝日新聞の方には、この運動を記事にしてくださる、後日インタビューしてくださるというお話も頂きました。
日刊工業新聞の方も、那須精工さんのペットボトルの自動分離機の製品紹介とともに記事にしてくださるお話も頂きました。
NHKの記者の方もいらして、うまくいけば取り上げてくれそうな感じです。
月刊廃棄物、月刊Earth Guardian などを手がける記者の方も、説明を興味深く聞いてくださいました。
とにかく、話を聞いてくださる方も皆真剣で、非常に共感していただけて、
今まで、地道にやってきたことが間違っていなかったことが確認できた日でもあり、
嬉しかったです。
みんな、環境とか何かしなきゃって思ってるんですよ。
特に企業さんなんかは。社会貢献や環境に優しい会社でありたいとか。
このエコキャプ運動がそのきっかけの一つになればいいなと。
結構簡単に始められることだし、環境にも、世界の子どもたちにもいいことだから
みんな共感してくれるんだと思います。
ちょっと分かりにくい記事ですみません。
ただ、エコキャップ、結構手ごたえ出てきました。
やってて嫌になるようなことも実はたくさんあるけれど、
また、明日から頑張れるような気がしました。
そんな1日でした。
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