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以下、産経新聞より 即席めんで世界の災害、飢え救済 日清食品・安藤百福さん 1月6日15時56分配信 産経新聞 ■大阪ラーメンサミットに情熱 インスタントラーメン(即席めん)の生みの親で、5日亡くなった日清食品創業者会長、安藤百福さんが晩年に意欲を燃やしていたのは、平成20年に大阪で「世界ラーメンサミット」を開くことだった。「世界では今も飢えに苦しんでいる人は多い。インスタントラーメンで貢献したい」。即席めん誕生の地の大阪でサミットを開くねらいを、こう語り、被災地などに非常食を送る「災害援助ラーメン基金」の創設を目指していた。 (中略) 協会は、3年前のインド洋大津波や一昨年の米国の超大型ハリケーンなど世界で大規模災害や戦乱が起きるたびに非常食として即席めんを送っている。「災害援助ラーメン基金」はこの活動を組織化するもので、大阪サミットでの創設を目指して準備している。 (後略) 是非、安藤さんの遺志を継いで、素敵な活動になって欲しいと思います。
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寿命だから仕方が無いでしょうが、素晴らしい人を亡くしました。ご冥福をお祈りします。
2007/1/14(日) 午後 4:52
ピスパさん、コメントありがとうございます。本当ですね。築かれた素晴らしい精神を若い世代が引き継いでいかなければ、、、ですね。
2007/1/17(水) 午前 9:41