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雪さんのいじめ撲滅イラスト作品です。 ◆タイトル:それでも空は <<雪さんのコメントと寄せられたみんなのコメント>> 雪 2011/2/12 (Sat.) 05:41:11 /61.198.87.58 『自分を受け入れてくれない世界が嫌い? 世界に受け入れられない自分が嫌い?』 初めまして。 ちょっと昔のことになりますが 中学の頃よくそう思ってました。 ノートを広げてみるけれど、 机に書かれたものが ずっと頭のどこかでくすぶって 机が嫌いになる。 笑い声、小声、全部聞こえてるんだよ。 私のすがたが標的なら、いっそ こんなところに来たくはない。 笑われ続けて不愉快な気持ちになる私って おかしいのかしら? 孤立して「はみだして」、この気持ちになる私って・・・ 自分を標的にされたとき、 目の逃げ場は外や空でした。 人々が受けている苦しみに比べたら、もしかしたら私の受けた苦しみは大したものではないかもしれない。 相手は「いじめ」だなんて思っていないから、 「私」が我慢すれば済むことなのだろうか。 ひとの心は傷つく。 自分だったから、逃げ場があったから 支えられて、立っていられた。 でも、ほかの誰かが同じ目に遭ってるのを知ると 何かしたい、何かできたら、って思います。 これは今だから考えられるのかもしれませんが、 「いじめをするひとの満たされない心」 「いじめをされるひとの傷だらけの心」 両方を助けるにはどうしたらいいのでしょうか。 すべて、「ひとの問題」。 でも私は、当時よく思っていた「すべての人間が汚い」「醜い」 ということが結論にならなければいいな、とそれだけは思うのです。 至らないものだらけのものを投稿して失礼しました。 だけど、私は記憶の中で幼いままの彼らを思い出すと 言いようのない気持ちになるのです…。 −−−−−−−−−−−−− Re:それでも空は 響 2011/2/13 (Sun.) 23:32:13 /202.177.56.109 雪さん、こんばんは。 あぁ・・・わかるなぁ。 中学のときって、本当にそんな感じのときがあったな。 自分を探し始めるというか それでいて自分を小さく感じているというか。 願わくばどんな人にもとやかく言われぬように 何かを頑張れる自分でもなかった私なのでホントにショボーンでした。 そのうえですね、私は個性派なのでもともと団体から浮き気味でもあり… 最終的には、教室の中ではなるべく目立たないのが得だなぁなどとつまらぬ結論をもって学生時代を過ごしました。 (私は今や大人なのですがね。) 『自分を受け入れてくれない世界が嫌い? 世界に受け入れられない自分が嫌い?』 という一文を読んでは うなってしまいます。 私もそれはずっと探していました。 そして大人になって 今思うことがありますよ。 世界ではなく、自分なのです。 何を言っているのか分かります? 『自分を受け入れてくれない世界が嫌い? 世界に受け入れられない自分が嫌い?』 の文章の中の世界を自分に変えてみてください。 ようは、自分が好きになれる自分を探しているのが人 そんな気がしてならないのです。 そして今は 好きになれる自分だけでなく、 自分の短所も含めて認めていく強さ… そしてそれを両親や兄弟・友達にも出来る強さ・心意気が ”やさしさ”なのかなーと思うのです。 <<『私は記憶の中で幼いままの彼らを思い出すと 言いようのない気持ちになるのです…。』 そういうのもありますよね。 現実の彼らは きっと成長してくれていることを願ってやみません。 こちらのイラストは、 2011/2/12 (Sat.)に「いじめ撲滅イラスト掲示板」に投稿して頂いた作品です。 たくさんのイラストが寄せられており、順番に紹介している関係上、 私のブログ上では、本日、公開となっています。 コメントも掲示板に寄せていただいたコメントを、 私が、まとめて、代行入力(お名前&コメント)している点ご了承下さい。 |
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