全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
                               バクマン。10
大人気作家を目指して、自ら退路を断った最高と秋人。彼らは初代編集担当・服部が裏で手を引いているとは知らずに、現担当・港浦の言動そのままに新連載への準備を始めていく。そして辿り着いた思考の作品とは!?
岩瀬さんの肉食系アプローチ、パネっす^^
あの子こんなにおもしろい子だったかと思いつつ前巻から少しずつその片鱗は見え隠れしてましたが、今巻にきて一気に開花したと言うか一番化けてましたよ。

もう服部さんもタジタジの積極的な猛アタックと編集の仕事以上に悩む服部さんの生真面目なまでのやり取りは今巻で一番の笑いどころでした。
おまけに服部さんに逃げられたあとの岩瀬さんの変わりようはもう般若そのもの。今後彼女の逆襲がものすごく怖いです><

なんといっても今巻はジャンプでの連載か追放かをかけた大一番を描いたエピソードで、緊張感に包まれたあの連載会議では二転三転と結果がころんでいき最後まで手に汗握る展開と、読んでるこっちもハラハラひやひやさせられまくりの展開にどっと疲れがきましたよ^^;

それにしてもにくい演出で魅せてくれますよね編集長。もう途中からこれは他紙移籍しかないかなと言う絶望的な流れでしたが、皮一枚で踏みとどまったサイコー達が再び服部さんとコンビを組んで打倒・新妻エイジにむかい再出発していくまでの流れはジャンプ漫画の王道展開っぽくかなり熱かった。

ほんとに情報量が多い漫画なで読了するまでにでラノベを読み終わるくらいの時間がかかってしまいましたが、山場がいくつもあり最後まで失速することなく一気に読めてしまうこの作品の魅力は創作の前線と裏側で繰り広げられるドラマに編集と漫画家、そしてライバルと切磋琢磨しお互いを高めあいながら成長(進化)していくシンプルなサクセスストーリーとはまた一味違う魅せ方にありますね。10巻も内容濃くめまぐるしい展開で十二分に楽しませてもらいました。

ほぼ同時に放映されたアニメ第1話もOPから楽しませてくれる演出やサイコーとシュウジンとの出会いから亜豆へのプロポーズまでまったく違和感なく安定した作画とピンポイントの声優さん起用でこの先も期待できる仕上がりでした。今期はNHK枠ではありますが、アニメ・バクマンはかなり良いかもしれないです。
イメージ 2

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事