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                           To LOVEる ダークネス1
リトのトラブルな日常が帰ってきた。ララの双子の妹・モモとナナが彩南高校に転入。モモは、「ハーレムを創る」という怪しい計画を練り、リトを肉食男子に変身させようとするが……!?更には、謎の敵がリトを襲撃して!?
今、ここに矢吹先生本気を見た!!

SQ本誌掲載から何かとお騒がせ(注目度1)のTo LOVEるの続編であるダークネス編がジャンプからSQへ舞台を移し、矢吹先生の猛る情熱を力の限りを尽くして執筆されたダークネスは、ジャンプ本誌では規制が厳しく表現できなかったエロ方面への描写が卍解されたこれぞ完成形「To LOVEる」であると表紙は抑え目ですが、中身はより過激により大胆にSQでの限界に挑戦した一冊となってます。(SQでも多分ギリギリアウトになるかならないか際どいでしょうね^^;)

さらにコミックス版は本誌でさえ自重していたであろう氏の本気をまざまざと見せ付けられるかのように乳首券発行はあたりまえ。むしろぽっちが描かれていないカットの方が無いくらいサービスショットが満載されており、さらには前作To LOVEるからの続編と言うことで出てくるおなじみのメンバー(ヒロイン)達はほぼ高感度MAX状態での物語スタートとあって、コレまでのパンチラやラッキースケベ☆なアクシデントレベルじゃ収まっていないある意味問題作です。
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ストーリー的には前作の延長線上の主人公リトを取り巻く様々なヒロインとの恋模様を描いたラブコメ作品ですが、ダークネス編はララのみんなで幸せになると言う言葉を受けリトとヒロイン達全員が想いを遂げられるようにハーレムを作ろうと暗躍するモモの過激な手法(大胆アプローチ)が描かれるエロパートとその一方でシリアスパートはヤミをめぐる闇からの使者とのリト暗殺とリトに対して情が移り丸くなってしまったヤミの元の暗殺者への回帰、そして更なる陰謀がうごめくと言う決してエロだけを主張した作品ではなくしっかりとストーリー方面も面白くなっています。

これまでの主要メンバーに加え新たにヤミの妹を名乗るトランス能力を備え持つ黒咲メアの登場やさらには彼女のマスターを名乗る謎の存在など次々とリトやヤミ、そしてモモを含めヒロイン達に干渉しはじめていく新たなトラブルの幕開けはまたまた波乱ずくめの展開になりそうな予感がします。
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