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                             おたくの娘さん10
冬コミが終わり、平穏な日々が戻ってきた―かと思いきや耕太の下にプロの漫画家として漫画を描かないか、というスカウトの話が舞い込んできたのだ!! 安定した収入か、夢を追うか…揺れる耕太を見た叶は――!? 
一瞬表紙からして完結巻かと思いましたが、クライマックス一歩手前、娘として一緒に暮らすようになった叶とコレまで秘密にされてきた弟の存在、そして謎多き叶ママがついに動き始める完結前最後の団欒エピソードと最終巻に向けての伏線がちりばめられた第10巻。

アシスタントとして長く下積みを重ねてきた耕太にもついにプロへの道が開けようとする中、現実の生活と夢との天秤で葛藤する耕太に思わぬところからの後押しと共にあの名場面でプロの漫画家になることを選び公私にわたりようやく軌道にのり始めた最中、叶に弟がいると言う疑惑が持ちあがり複雑な心境を抱えたままバレンタインデーを迎えるなど物語も架橋への入り口へと突入。
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意を決して弟の掴に会いにいった先で叶との出会いの経緯と真実を知るわけですが、そんな衝撃の真実よりも掴のまさかの男の娘キャラに思わず外人4コマネタで歓喜を表現する始末。叶ママに人生を歪まされた人の成れの果てはホントに怖ぇ〜^^;

叶ママが何やら怪しい動きをし始めてきましたが、すでに弟くんを拉致ってたりときな臭い展開で叶ピンチな予感ひしひしと一体全体落しどころをどこにもっていくのかさっぱり読めない流れでいよいよ次巻完結を迎えるみたいです。叶の本当の父親は誰なのか、叶ママの正体やこの短期間とは言え家族として絆を築いてきた二人の結末はどうなってしまうのか最終巻が楽しみです。
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