全体表示

[ リスト ]

今年は仕事の都合上、国外での勤務が大半を占めていたので例年になくそんなに数見れていなませんが、見た中で個人的に面白かった作品をランキング形式でご紹介させていただきます。
※今期のロボットアニメはMJPをちょっとかじったくらいでほぼ見てません。

また、時間の都合もあり今年はラノベのランキングはこの後投稿いたしますが、コミックス部門は断念させていただきました。時間の問題もそうですがほとんど読めていないので甲乙がつけられませんでした。


イメージ 11.有頂天家族
伊達や酔狂と言うわけではないけれど、たまにはこんな風流で趣のある作品があっても良いじゃないかと言ったバカをバカらしく楽しめる作品でした。これを見てから原作も読んでみましたが、四畳半神話体系のようなぶっ飛んだストーリーではありませんが、やはり独特の世界観と個性的な登場人物たちの掛け合いや関係性などで魅せる部分がまた面白い。まさか久米田先生がキャラデザするとは思ってもみなかった点も驚くべきところでした。「夜は短し歩けよ乙女」など森見登美彦作品が好きな人にも十分楽しめるアニメ版だったと思います。

イメージ 22.絶園のテンペスト
1クール目はそんなに注目もしていなかった作品ですが、ストーリーが進むにつれて駆け引きだったり、先が読めない展開に対してわずかなヒントを頼りに推理していく楽しみが生まれてくる物語の特性がうまくマッチした作品でした。原作もよりも先にアニメとして謎の解釈や結末を描き完結させましたが、原作は一体どんな結末を描くのかがもう一つの楽しみとなった作品でした。原作の結末は実際にコミックスを読むことをお勧めします。

イメージ 33.はたらく魔王さま!
単純に楽しめた作品でしたね。原作としてはまだ序盤も序盤ですが、ダメ魔王と覚醒後のギャップだったり、覚醒後もすっかり順法精神ばっちりだったりとよくある魔王の概念が崩れるようなキャラ設定は原作1巻が出た当初読んでもこれは面白くなる作品だとその時点で分かってしまうくらい当時目新しかったのを覚えてます。原作からは想像しかできなかった部分がアニメでは予想外の見せ方をしていたり、セリフ回しや演出も見て楽しめる工夫がしてあって、後味も悪くないライトな口当たりの作品でした。
個人的に東山奈央さんはアタリだったと思います。

イメージ 44.THE UNLIMITED兵部京介
ぶっちゃけバベルよりもパンドラ視点で原作も読んでいたので、兵部京介にスポットを当てた本作はすごく楽しみでしたし、実際面白かった。冒険をしない分堅実で無難なストーリーだったかもしれませんが、普段から飄々として本心をつかませない少佐のの苦悩や葛藤の根底となったエピソードなど見応えはありました。OP曲も今年の作品の中では個人的に上位でした。

イメージ 55.キルラキル
まだこれから2クール目が残っている本作ですが、グレンラガンのエッセンスが濃厚で、ダイナミックな視覚エフェクトだったり、ぶっ飛び演出だったりと派手さが見る者の心を奪っていく反面、ストーリーもでたらめのように見えてしっかり主軸がぶれていない点や引き伸ばしなど必要としないテンポの良さがグッドでした。強さのカンストが危ぶまれますが、天元突破も限界を超えて突破していったのでこの作品も行くところまで行くんだろうなと、今回はどこまで突っ走るのかも見どころです。相変わらず小清水さんは演技の幅が広いわ〜。

イメージ 66.のんのんびより
たぶん原作よりもテンポや間の感じがすごく良かった。蛍ちゃんのリアクションやれんげちゃんの予想の斜め上を行く発想がかなり笑わせてくれました。田舎あるあるもよかったですが、時間の流れがゆったり感じさせられる演出(セリフがなくても絵で魅せる)が見事でしたね。すごい地味な感じがあると思いますが、噛めば噛むほど味が出てくる系の良作です。1期だけで終わるのはもったいないくらいで第2期も期待したい作品ですね。

イメージ 77.戦勇。
主人公がすでに名ばかり主人公とばかりに他の登場人物が前へ前へ出まくるシュールでメタ的なおバカ作品でしたが、1期、2期を合わせたストーリーは意外と見やすい構成でした。笑いはもちろんしんみりくる展開やら大どんでん返しやら結構むちゃくちゃな設定が当たり前のように出てきたりと演じられているほうも結構大変そうな感じがする反面、実はかなり楽しそうなのではないかと思わせられる面もあり、見てて純粋に楽しめた作品でした。内容に対して1期のEDは壮大すぎた^^;

イメージ 88.ジョジョの奇妙な冒険
この作品はジョジョ好きなら外せるはずがありません。
ぶっちゃけると第2部が一番脳裏に焼き付いていないシリーズだったりしますが、おなじみの過剰とも思われるあの演出やスタイリッシュなキャラ描写、わからなくても誰かしら口走ってくれる説明いらずの新設設計などファンをうならせるポイントはしっかりと押さえられてました。ただ賛否があったやっぱり詰め込みすぎなのかもしれないと言う点は同意ですね。限られた尺と話数であれだけのものが作れただけでもかなりすごいとは思います。
第3部製作も決定してますけど、老ジョセフのVCはこのままチャレンジするのかも見ものです。

イメージ 99.まおゆう魔王勇者
これも原作から入った作品で、あの2Chで一躍名を轟かせた『この我のものとなれ、勇者よ』勇者『断る!』のフレーズでおなじみですが、スレッドのまとめサイトで読んでいたものがまさか文庫になりさらにメディアミックスされ、アニメ化までされるとは思ってもいなかった作品なだけにWeb発信の作品がもっと出てくることも願ってランクインさせました。結構人間臭いところも綺麗な面も汚い面も隠すことなく描いた世界なので原作でもきつい描写がありますが、1期と言わず2期もぜひ作ってほしいところです。
そういえばこれも小清水さんだわ。

イメージ 1010.劇場版 魔法少女まどか☆マギカ【新編】叛逆の物語
劇場版作品なので番外編扱いで10位としましたが、内容的にはストーリーのインパクトはNO.1でした。やりきれなさとは逆にこれでもよかったのかなと言う相反する思いを抱かずにはいられない、見た人それぞれに複雑な心境を与えてくれた虚淵脚本には今年の作品の中で一番賛否が真っ二つに分かれたのではないかと思います。まどマギ第2期的なうわさも出てますがこれもまた賛否が分かれそうな予感。



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事