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ハイデルベルグのマルクト広場

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(6月30日に出発した中央ヨーロッパの旅行から9月1日に帰宅しましたが、旅行中に発信しきれなかったことがまだ残っていますので、過去を振り返って報告を続けています)

ドイツのハイデルベルグの旧市街の地図です。

ネッカー川の北側は丘となっていて、哲学者の道などから対岸のハイデルベルグ城などを眺望することが出来ます。

川の南側中央あたりにマルクト広場があります。

マルクトはマーケット、つまり市場のことです。

ここで水曜日と土曜日の午前中には朝市が開かれるそうです。

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7月3日に訪れたマルクト広場を市庁舎の4階から見たところです。

向かいにあるのは聖霊教会です。 大聖堂のように大きな教会です。

広場の左にヘラクレスの噴水が見えています。

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聖霊教会側から見たマルクト広場と市庁舎です。

市庁舎は18世紀の初頭に建てられたバロック様式の建物だそうです。

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広場にはレストランのテーブルが並べられていて広場でカフェできます。

この日はまだ朝早いときだったので、お客さんがいません。

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市庁舎の前のヘラクレスの噴水です。

市庁舎の窓には赤いゼラニウムの花がたくさん飾られて見事です。

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昔、町には広場があり、その真ん中に市民の飲み水用として井戸があり、それが残っているのだそうです。

現在では、怪力の勇士ヘラクレスの像をデザインした噴水となっています。

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市庁舎にはインフォメーションセンターがあり、その入口です。

旅行者にはインフォメーションセンターは必須で、どの町に行っても、まず、インフォメーションセンターに行き、

町の地図をもらって、見どころ、行き方、バスやトラムの乗り方と切符の買い方など、いろいろと教えてもらうことから

観光が始まりるのです。

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市庁舎と対面する聖霊教会です。

この教会については、後日ご紹介します。

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そして聖霊教会の向かいに「騎士の家:ツム・リッター」が建っています。

裕福な生地屋さんであったシャルル・ベリエーが1592年に建立したもので、現在ハイデルベルクで残る一般の建物として一番古いのだそうです。

この建物が「騎士の家」と呼ばれるゆえんは、切り妻屋根の頂上に、守護神としてザンクト・ゲオルグの騎士の胸像があることから来ているそうです。

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正面はさまざまな彫刻がほどこされているルネッサンス様式の華麗なファッサードです。

特に写真の左に見える立ち上がろうとしている雄羊は「ベリエー」が、雄羊を意味することからつけられているものだそうです。

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この建物は現在、ロマンチック・ホテル「Zum Ritter ツム・リッター」となっていて、日本人のツアー客が、昼食場所として、よく使うレストランでもあるそうです。

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つづく・・・






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