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学生牢って何?・ハイデルベルグ2013

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(6月30日に出発した中央ヨーロッパの旅行から9月1日に帰宅しましたが、旅行中に発信しきれなかったことがまだ残っていますので、過去を振り返って報告を続けています)


ハイデルベルグはドイツで最も古い大学であるカールス大学があることで知られているところですが、

ハイデルベルグのメインストリート、ハウプト通りからちょっと入ったところに有名な「学生牢」という観光ポイントがあります。

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その入口にはこんな「学生牢:Studenten Karzer」の看板が掲げられています。

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階段を登って、中に入って行きますが、何か異様な雰囲気を感じます。

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階段の壁にはこんな落書きがあります。

昔のハイデルベルクは、大学の構内の一部で、治外法権であったそうです。

したがって、学生がいろいろ問題を起こしても警察が介入できんかったそうです。

そこで大学当局は、自ら学生を処罰する牢屋を作ったと言う訳です。

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学生達は、ここに入った記念に自分の似顔絵を描き、自分の名前を落書きとして残したそうです。

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階段の壁はその落書きでいっぱいです。

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学生牢が、実際に使われていたのは、1712年から1914年までの約200年の間だそうです。

どういった学生が入れられたかというと、深夜、町の人の迷惑を顧みずドンちゃん騒ぎをしたり、酒場で仲間と小競り合いをしたりして椅子やテーブルを壊したりしたたちの悪い学生であったそうです。

そしていつしか、ここに入ることはカッコイイということになり、卒業までに一度は、入りたいと当時の学生は考えたそうです。

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どのくらいの期間、この牢屋に入れられたかというと最低3日間、長い人で4週間だったそうです。

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入牢の期間が延びれば延びるほど、それは「男の勲章」であったそうです。

こんなもの勲章にはならないですよね。

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入牢していても、学生は隣の学校に出席することは出来たそうで、このおしおきの数日間を興味を持って過ごしたそうです。






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