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ハイデルベルグ城・ハイデルベルグ2013

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(6月30日に出発した中央ヨーロッパの旅行から9月1日に帰宅しましたが、旅行中に発信しきれなかったことがまだ残っていますので、過去を振り返って報告を続けています)

今日からはハイデルベルグ城をご紹介します。

ハイデルベルグ城はドイツで最も有名な城趾の一つであり、ハイデルベルクの象徴的建造物となっているそうです。

プファルツ継承戦争で破壊されるまでは、プファルツ選帝侯の居城であったそうです。

この城はケーニヒスシュトゥールという山の北斜面、マイン渓谷の底から約80mの高さにあり、旧市街の風景を決定づけています。

ネッカー川の対岸にある哲学者の道からハイデルベルグ城を見た光景です。

右側にお城へ登るケーブルカーが見えています。

手前に見える橋はアルテ橋です。

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現地のサイトにはこのような夕日に照らされたハイデルベルグ城の写真がありました。

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ケーブルカーの駅です。

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大勢の観光客で賑わっています。

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これだけの高度差を一気に登って行きます

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ケーブルカーの途中にお城の駅があります。

ケーブルカーはさらに上に登って行きます。

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お城の見学はこのエリーザベト門 (Elisabethentor)から始まります。

エリーザベト門 はイギリス王女のエリザベス・ステュアートに由来するのだそうです。

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門を通ると、左にシュトュックガルテンという庭園が広がり右に大きな堀と昔のままの城壁が広がります。

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城壁の上の部分がループレヒト館です。

プファルツ選帝侯ループレヒト2世の一人息子であった、ループレヒト3世が建てた城館だそうです。

下はきれいな芝生と、壊れてそのままの荒々しい壁肌のコントラストが何とも言えません。

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城壁の先に城門塔(Torturm)がそびえています。

この塔には時計がはめ込まれていて、時計塔 (Uhrenturm) とも呼ばれているそうです。

城門塔は堀の底からの高さ52mあり、城に現存する最も高い塔だそうです。

城門塔は防衛施設の一つであり、現在もこの塔は城の主要な入り口となっています。

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堀の奥にそびえているのはイギリス館(Englischer Bau)です。

イギリス館はイギリス王女エリザベス・ステュアートに由来する建築物で、現在は廃墟になっているものの、ハイデルベルク城最後の大規模な建築であったそうです。

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城壁とお城の建物に囲まれた一角には、その音響効果を利用してコンサート会場が設けられていました。

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