モーちゃんの人生を楽しむブログです。一緒に人生を楽しもう!

モーちゃんのブログへようこそ!私の車中泊の旅や海外の旅などを中心に日々の生活をレポートしています。

全体表示

[ リスト ]

緑茶やコーヒーを多く飲む人は死亡率が低いんだって!


いや〜私には朗報です! コーヒーが大好きなので。

国立ガン研究センターが5月7日に発表した上記の内容について、

今朝のNHKあさいちで詳しく放映してました。

今まで、コーヒーは体に良くないと思いつつ飲んでいました。

だって、健康調査というと、必ず、コーヒーは飲んでいるか、1日何杯飲むかと聞かれるからです。

(コーヒーマシン・Baristaでいれたクレマたっぷりのコーヒーです)
イメージ 1

・1日にコーヒーを3〜4杯飲む人は死亡率が24%少ない。

・1日緑茶を5杯飲む人は死亡率が男性で13%、女性で17%少ない。

だそうです。

7日にこれが発表されて以来、コーヒーも緑茶も売り上げが大きく伸びているそうです。

コーヒーに含まれるカフェインは気管支を拡張する働きがあり、

呼吸機能が改善し、呼吸器疾患の死亡リスクが下がる

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は血糖値を下げるホルモンの分泌を促すため、

糖尿病になるリスクが減少し、糖尿病からくる心臓病や脳卒中のリスクが減るのだそうです。

そのクロロゲン酸は熱に弱いので焙煎が浅い方がクロロゲン酸が多く残り、効果的だそうです。

緑茶に含まれるカテキンは動脈硬化を起こりにくくする働きがあり、

心疾患や脳血管疾患になるリスクが減少するのだそうです。


いや〜これからはますますコーヒーが美味しく飲めそうです。


★参考:以下は産経新聞のニュースです。

 コーヒーを1日3〜4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、

呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を、国立がん研究センターや

東京大などの研究チームが7日、公表した。がんによる死亡との関連は見られなかった。

 1990年代に10都府県に住んでいた40〜69歳の約9万人を平成23年まで追跡し、

生活習慣と日本人の主要な死因との関係を調べた。

砂糖やミルクを入れるかなど飲み方の違いは考慮していない。

 コーヒーを飲む量が多いほど死亡の危険性は減り、「1日3〜4杯」と答えた人は、

狭心症や心筋梗塞などの心臓病で死ぬ危険性が「ほとんど飲まない」とした人に比べて36%低かった。

脳内出血や脳梗塞などの脳血管病は43%、肺炎などの呼吸器病は40%低かった。

 緑茶も1日5杯以上飲む男性は、ほとんど飲まない男性に比べて脳血管病で死ぬ危険性が24%減、

呼吸器病で45%減だった。


関連サイト:

がん情報の総合サイト「がん情報サービス」


モーちゃんのブログ:コーヒーメーカーの目次






総合目次からいろいろなページを訪れてみて下さい↓

モーちゃんのブログの総合目次です

★下記のURLをお気に入りに登録するといつも最新のモーちゃんのブログが出てきます。
  http://blogs.yahoo.co.jp/whfsc363/
 または、「モーちゃんの人生」で検索してください。
モーちゃんのPinterestです



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事