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清里 ポール・ラッシュ記念館・清里2015


私も清里へ来て初めて「ポール・ラッシュ博士」を知ったのですが、

彼は1925年に関東大震災後の日本のキリスト教青年会拠点を立て直すために来日したことが発端となり、

その後は第2次世界大戦後の疲弊した日本農村を民主的に復興に導いたり、

聖路加国際病院の建設資金の募金活動も行ったり、

清里高原での酪農、西洋野菜の栽培促進による開拓支援を行ったり、

立教大学の教授として経済学や英語の教育をおこなうとともに、

アメリカンフットボールの日本での普及に尽力するなど、数々の働きをしてくださったそうです。

そして、彼の理念である「他者への奉仕」を広く紹介する拠点として、1996年に

このポール・ラッシュ記念館が造られたのだそうです。

そのポール・ラッシュ記念館の入り口へのアプローチです。

逆光で写真が良く撮れていません。

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そのポール・ラッシュ記念館の入り口です。

コーヒー付きで、入場料500円です。

ここには博士が実際に住んでいた住居を保存し、公開しています。

イメージ 2

ポール・ラッシュ博士です。

彼の言葉「Do your best, and it must be first class」

(最善を尽くし、一流たるべし)と書かれています。

我が息子に聞かせたいところですが、「お父さんはどうなの?」と言われそうなのでやめときます。

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彼が過ごした居間です。

八角形の豪華な居間です。

イメージ 4

彼の書斎です。 ここも立派な書斎です。

机の上にあるタイプライターで彼はアメリカの支援者たちに手紙を書いていたそうです。

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書斎の本棚には800冊もの蔵書が並んでいます。

これらの大半は洋書だそうです。

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こちらは寝室です。

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中庭のウッドデッキではサービスのコーヒーを頂きながら一休みすることが出来ます。

イメージ 8

売店では彼に関するいろいろな本が売られていました。

イメージ 9

「彼は飢えで苦しむ人に自分で食料を獲得する方法を教え、病気を防ぎ健康に暮らす方法を教え、

不安な心に信仰をもたらし、若者たちに明日への希望とリーダーシップを教えた」とありました。

彼は1979年12月12日にあの聖路加国際病院で亡くなったそうです。82歳だったそうです。

そして今は清里聖アンデレ教会に眠っておられるそうです。










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