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稲荷山で気づいた鳥居の妙なこと・伏見稲荷大社


今だに去年の秋に訪れた京都の話をしています・・・

私は常々、「観察力を磨け」と自分自身と周りに言っています。

何を「観察」するのかというと、自分の周り全てが対象です。

道では人、車、民家、商店、人の家の庭、風景などを良く観察しながら歩きます。

そうすることにより、いろいろな面白いことに気付いたり、発見することが多いのです。

伏見稲荷大社の稲荷山の参道を巡っていた時にも、キョロキョロと歩いていたら妙なことに気づきました。

鳥居の中を進んでいくのですが、下のように柱に何も書かれていない鳥居が続いたり、

イメージ 1

下のように柱に奉納年月日や奉納者が書かれた鳥居が続いたりします。

イメージ 2

ところがです。

ある時に、今まで何も書かれていない柱が続いていたのが、

急に奉納年月日や奉納者が書かれた鳥居が続くように変わる場面に遭遇したのです。

下の写真はたまたま撮った写真に写っていた、そのような場面の一つです。

手前の鳥居の柱には書かれていますが、奥に見える鳥居の柱には何も書かれていません。

そして、それらの間に何かあるはずだと、良く見るのですが、道が続くだけで特段何もありません。

イメージ 3

おかしいなあ・・・なぜだろう。と、歩きながらしばらく考えた末、やっと分かったのです。

以前にも書いたことがありますが、何も書かれていない柱が鳥居の表で、その反対が鳥居の裏です。

そして、ある社殿の参道に奉納されている鳥居は、その社殿に向かって進むときに表が見え、

その社殿から離れる参道を歩いている時に裏が見えるのです。

つまり、私が遭遇した、上記の場所はある社殿から離れて歩いていて裏が見えていましたが、

ある場所から、次の社殿に奉納された鳥居になって、表が見えるようになったのです。

イメージ 4

分かってしまえば、当たり前のことですが・・・










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閉じる コメント(3)

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なるほど〜。

2016/1/29(金) 午前 11:10 トアン

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なるほど、そうですよね トアンさん
これが分かるまでの5分あまりは
周りに何かないかキョロキョロしたり、不思議でなりませんでした。

2016/1/29(金) 午後 1:27 モーちゃん

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私も最近伏見稲荷大社に行き、同じ疑問を感じました。
そのまま疑問が解けずにいたのですが、今回モーちゃんさんのブログを拝読し、目からウロコが落ちた気分になりました。
「分かってしまえば、あたりまえのこと」と謙遜なさっていますが、その「分かる」ということがすごいし、そもそもほとんどの人は鳥居の向きの違いに気が付かないで通り過ぎるのですから、モーちゃんさんの目のつけどころと、それについて考え、答えを見つけられたことは称賛に価することだと思います。
私のように、疑問を疑問のまま放置していることは恥ずべきものと反省しました。
ありがとうございました。

2018/12/13(木) 午前 11:52 [ ねんきん老人 ]


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