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五所川原の立佞武多祭り−2・北海道/東北2016

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下の写真は8月4日に通った青森市の中心部です。

ご覧のように通りの上空には電線やポールなどの障害物があって、

青森のねぶたは高さ5mに制限されています。

イメージ 1

一方、こちらは同じ8月4日に通った五所川原市の中心部です。

ご覧のように、通りの上空は青天井で、何も障害物がありません。

五所川原のねぷたが通る通りの電線は地中に埋められ、このように障害物がないのです。

イメージ 2

混んでいる見物席はこんな具合です。

左上に見える席は有料の観覧席です。

後ろに見えるビルはつがる総合病院です。 とても大きな総合病院です。

我々はもっと空いているこの病院の脇に陣取って見物しました。

イメージ 9

明るいうちから席取りをしますので、夕食はその席で食べることになります。

近くにあるコンビニはお客が押し寄せて大変な混雑と売れ行きです。

「早く行かないと食品がなくなる」と、焦って買いに行きましたが、その心配はありませんでした。

コンビニ側も売れ行きを考えて、ものすごい大量の食品が準備されていました。

イメージ 10

最初に吉幾三の車が先導で現れました。動画でご覧ください。

下の動画を見ることができない場合は次のユーチューブでご覧ください。
https://youtu.be/9PK49aJ0u-4



そして吉幾三の車の次に現れたのが23mの高さのあるねぷたで、遠くからその姿が夜空に輝いて見えます。

イメージ 3

「立佞武多:たちねぷた」と呼ばれる、ビルの7階にも相当する高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が

「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声と一緒にやってきて、その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了しするのです。

その全体像をカメラに収めるには遠くから撮らないといけません。

イメージ 4

山車の最下段では巨大な太鼓を二人がたたいています。

太鼓の中にも照明が入っていると見え、明るく輝いています。

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その上にも同じく太鼓が載っていて、2段の巨大太鼓が鳴らされながら山車が進みます。

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太鼓の上です。台座の上に武者が乗っています。

台座に「漢雲」と書かれていますが、これは左から「雲漢(うんかん)」と読み、中国で の「天の川」を意味するのだそうです。

ねぷた祭りが七夕祭りから発展したことから書かれるようになったそうです。

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勇ましい武者ですが、何をデザインしているのでしょうか・・・

イメージ 8

近づく山車の様子を動画でどうぞ。

下の動画を見ることができない場合は次のユーチューブでご覧ください。
https://youtu.be/4NHmV0ywXJA



立佞武多にはいろいろの高さがあって、一番高い23mのものは3台あるそうです。

あまりに高いので、よく倒れないものだなと思いますが、中に鉄骨が背骨のように通っているため大丈夫なのだそうです。

また、風には風速15mまで大丈夫だそうです。 まあ、夏のこの時期はあまり風は吹きませんけどね。









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閉じる コメント(2)

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やっる方も、見ている方も盛り上がっているようすが分かります。楽しみました。

2016/8/16(火) 午後 7:51 トアン

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わかってもらえましたか、トアンさん
ありがとうございます

2016/8/16(火) 午後 8:33 モーちゃん


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