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下北半島の仏ヶ浦その2・北海道/東北2016

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日本の秘境100選の仏ヶ浦を海から見るには仏ヶ浦より15Kmほど北の佐井村の佐井港から

出ている定期観光船で海から上陸します。

海岸線を走る国道338号線の駐車場から行くこともできますが、標高差100m以上の階段に30分ほどかかるそうです。

何より、船でなければ2Kmに渡って連なる奇岩を見ることはできません。

ここは佐井港にあるアルサスという仏ヶ浦観光の拠点となるターミナルです。

ここから定期観光船が出ます。

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観光船が着くのは仏ヶ浦の小さな桟橋です。

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切り立った奇岩がパノラマ的に広がっているところです。

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奇岩が桟橋の向こうの方まで続いています。

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上陸すると、桟橋から少しの部分は歩道が整備されていますが、

海岸線のほとんどはこのような広い岩畳のような感じのところを歩いて回ります。

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観光船にはガイドさんが載っていて、海から見える奇岩や上陸しても一通り案内してくれ、

そのあと船の出発時間まで自由行動で見物することになります。

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上を見ると様々な形をした岩が見えてくるのも面白いです。

怪獣が吠えているような岩もありました。

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奇岩には如来の首、五百羅漢、一ツ仏、親子岩、十三仏観音岩、天竜岩、蓮華岩、などなど

名前が付けられていて説明があるのですが、どれがどれだか覚えていられません。

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ここで写真を撮るには広角と望遠の2つがあると効果的です。

望遠で岩の上の奇岩を撮るのも面白いですし・・・

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広角がないと、身近に迫った巨大な岩の全体像を撮ることができないからです。

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ただただ、周りの巨大な奇岩に圧倒されて、目を丸くして見て回っているうちに出発時間となります。

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船の観光を終わり、車で佐井港から海岸線を走る国道338号線を15Kmほど南下すると

仏ヶ浦が見下ろせる駐車場があります。

ここから望遠で撮った仏ヶ浦の一部の様子です。

これが仏ヶ浦の一部なのですから、その規模がすごいですよねー

ここから歩いて行くには、これだけの高低差を克服しなければならないので、一苦労でしょう。

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角度を変えて、下を覗き込むようにして見ると、観光船が発着する桟橋が見えます。

観光船と比較できますから、奇岩の大きさが分かります。

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いやいや、仏ヶ浦って本当にすごいところです。

ところで、我々は車での北海道観光の帰りに函館から大間へフェリーで渡って佐井港に来ましたが、

車でわざわざここに来るとなると、大変な道のりとなります。

しかし、我々が乗った観光船に70歳くらいの1人旅のおばあさんがいました。

そのおばあさんに話しを聞いたところ、青森から船で佐井港に来たとのことでした。

なるほど、仏ヶ浦観光のために、青森と佐井港間の船の航路があったのです。

片道約2時間半で3,560円だそうです。

これなら車を使わずに仏ヶ浦観光ができるというものです。








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