モーちゃんの人生を楽しむブログです。一緒に人生を楽しもう!

モーちゃんのブログへようこそ!私の車中泊の旅や海外の旅などを中心に日々の生活をレポートしています。

全体表示

[ リスト ]

旭川市の神居古潭・北海道/東北2016

  (***** モーちゃんのブログの全体を見るにはこちら総合目次からお入りください *****)


アイヌ民族の伝説と鉄道の歴史に触れる場所、神居古潭(カムイ・コタン)の入り口となる白い吊り橋です。

イメージ 1

真っ白の橋はよく見ると木製であることが分かります。

木製の橋らしく、この上を歩くとギシギシと音を立てます。

イメージ 2

この橋は神居大橋といい、石狩川にかかっています。

昔々、水上交通に依存していたアイヌの人々にとって、この辺は最大の難所であり、

しばしば犠牲者が出たことがあったそうです。

イメージ 3

橋を渡ると、公園のようなところに出ます。

赤い屋根の小さな建物があります。

イメージ 4

場所は旭川と深川の間の納内駅と伊納駅の中間あたりです。

イメージ 10

その建物には「旧神居古潭駅舎」と書いてあります。

この駅舎は、1989年(平成元年)に復元されたもので、旭川市の指定文化財にもなっているそうです。

イメージ 5

駅舎の反対側に出ました。

ホームと線路の跡がありますが、線路はなく、そこは今ではサイクリングロードの一部となっています。

昔の函館本線は、石狩川沿いに線路が引かれていたんですが、滝川駅と旭川駅間の電化工事に伴い、

このルートは1969年(昭和44年)10月1日に廃止になったそうです。

イメージ 6

ホームには「神居古潭」の駅名が書かれていて、隣の駅は「おさむない」(納内駅:深川市)と

「いのう」(伊納駅:旭川市)となっています。

納内駅と伊納駅は現在も函館本線の無人駅として存在しています。

イメージ 7

公園のような周りには機関車の動輪が展示されていました。

動輪とは機関車の「足」にあたるもので、客車用の機関車には大きなものが3対(C型)、

貨車用の機関車には大きくないなものが4対(D型)ついているのです。

イメージ 8

さらに奥にはSLが3台も展示されていました。

「キュウロク」の愛称の「29638」蒸気機関車、

「デゴイチ」の愛称の「D51」型機関車、

「貴婦人」の愛称の「C57」型機関車です。

イメージ 9

神居古潭はアイヌ語のカムイ・コタン(神の住む場所)の意味で、

アイヌ人の神聖な場所だったそうですが、今では旭川を代表する景勝地でもあるそうです。








★下記のURLをお気に入りに登録するといつも最新のモーちゃんのブログが出てきます。
  http://blogs.yahoo.co.jp/whfsc363/
 または、「モーちゃんの人生」で検索してください。
モーちゃんのPinterestです



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事