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宮島のシンボル・朱の大鳥居

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九州に行く途中、5月13日に訪れた宮島のシンボル、朱の「大鳥居」です。

嚴島神社のこの大鳥居は木造で、両部鳥居、または四脚鳥居と言って、

主柱の他に袖柱(そでばしら)があり、笠木には屋根がついているものだそうです。

高さ約16.6m、棟の長さ24.2m、主柱周りは何と9.9mもあるそうです。

訪れた時間はちょうど満潮の良い潮加減で、海の上に浮かんでいるように見え、

写真によく出てくる美しい姿に出会うことができました。

イメージ 1

これでも潮が引くと大鳥居の下まで歩くことができるのだそうです。

宮島には広島からフェリーに10分ほど乗って行きますが、

島が近づいてくると、朱色の鳥居が見えてくるようになります。

イメージ 2

フェリーはごく小さいものですが、頻繁に往復しているので、途中で何隻も出会います。

イメージ 3

やがて、このようにはっきりと大鳥居が見えて来ます。

イメージ 4

こちらは厳島神社の回廊から見た大鳥居です。

この回廊は東西併せて約260mもあるそうです。

イメージ 5

厳島神社と大鳥居の位置関係図です。

大鳥居は厳島神社の高舞台の前の平舞台の先端である火焼前(ひたさき)と言う

一段と海に突き出た部分より88間先の海面に立っています。

イメージ 6

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その火焼前から撮った大鳥居です。

現在の大鳥居は、平安時代から8代目にあたり、明治8年(1875)に再建されたものだそうです。

イメージ 8

大鳥居は木造であり、海底においてあるだけなのだそうです。

それでも台風などで倒れないのは、両部鳥居、または四脚鳥居と言われる脚の構造と、

総重量は約60tという重さのおかげなのだそうです。

木造としては60tというのはちょっと重すぎではと感じますよね。

これは笠木と島木が箱になっていて、石や砂が約5tも詰められているのだそうです。

それで根元は海中に置かれているだけで、自重で立っていられるのだそうです。

なるほどねー。

イメージ 9

中央に扁額がありますが、対岸を背に大鳥居を見ると、扁額の文字は、「厳嶋神社」。

厳島神社を背にした時の扁額の文字は、「伊都岐島神社:いつきしまじんじゃ」と記されているそうです。





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