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京都御所の清所門と宜秋門

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11月24日に訪れた京都御苑内の京都御所です。

長〜い築地塀(ついじべい)の途中にある門は清所門で、見学者はここから御所内に出入りします。

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門で荷物検査を受けて中に入ると、パンフレットが並んでいます。

日本語の他、英語、フランス語、韓国語、中国語と5カ国語のパンフレットが用意されています。

入場料は無料です。

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清所門は御所の東側にある門で、通用門に当たる門だそうです。

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御所内は個人で回ることもできますが、ガイドツアーも無料で用意されています。

我々はこのガイドツアーを利用することにしました。

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ガイドツアーを利用する人はこの休憩所で待機します。

待っている間、前方のテレビで御所の勉強をすることができます。

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休憩所に「年中行事障子」なるものが立っていました。

これは清涼殿にあるものの写しだそうで、宮中で行われる1年間の行事が記されています。

片面に正月から6月までの149項目の行事と、もう片面に7月から12月までの行事133項目が記されています。

年間で282項目もの行事が行われているのです。

土、日、祝日を除くと毎日のように行事があることになります。

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ガイドツアーは宜秋門(ぎしゅうもん)から始まりました。

この門は切妻屋根の四脚門で、宮や摂家その他公卿が参内する時に用いられたそうです。

屋根は桧皮葺き、で、通用門である2枚目の写真、清所門は瓦葺屋根であることから、門の格式が違うのだそうです。

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この桧皮葺きですが、表に見えるところは分厚い桧皮葺きのように見えます。

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しかし、実際は厚いのは外回りだけで、桧皮葺きそのものは5、6cmの厚さであることが展示さてていた模型でわかりました。

つまり、見栄えを良くするために見える外回りだけを厚くしてあるのでした。

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宜秋門のすぐそばにある24番の建物は「参観者休所」です。

参観者と言っても我々一般庶民のことではないようです。

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つづく・・・





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閉じる コメント(2)

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こんばんは
京都人は未だに「天皇はんは江戸に長期出張してはんねん。もうすぐ御所に戻ってきはる」と。
同僚の京都市内出身者は幼い時から親から聞いているようです。
上方の人間には理解できない、京都人独特の卓越した文化の「凄さ」です。

2017/12/2(土) 午後 9:07 [ プリウス おじちゃん ]

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へーそうなんですか プリウス おじちゃん
そんなこと少しも考えたことがありませんでしたが
京都御所は明治2年まで歴代天皇がおられたところだったのですねえ

2017/12/6(水) 午後 2:48 モーちゃん


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