モーちゃんの人生を楽しむブログです。一緒に人生を楽しもう!

モーちゃんのブログへようこそ!私の車中泊の旅や海外の旅などを中心に日々の生活をレポートしています。

全体表示

[ リスト ]

京都迎賓館の正面玄関と寿楽の間

  (***** モーちゃんのブログの全体を見るにはこちら総合目次からお入りください *****)

11月24日に訪れた迎賓館のご紹介です。

京都の紅葉と合わせて、あらかじめネットで一般公開に応募して当選したのです。

まずは地下の駐車場に通され、そこで受付をして入場券を購入(1,000円)荷物検査を受け、

注意事項を聞き、オーディオガイド(200円)を借ります。

持ち込み荷物は、携帯(スマホ)・カメラなどのみ可で、バック等は持ち込めません。

バックは、返却タイプ(100円)のコインロッカーに預けます。

この地下の状況は撮影禁止でしたので、写真はありません。

これらの全てが終わると1階の正面玄関前に出て来ます。

正面玄関の左にあるのは臨時の靴箱です。

イメージ 1

正面玄関に入ったところです。

意外と簡素に見えますが、左右に開かれている扉はなんと樹齢700年の欅の一枚板なのだそうです。

賓客をお迎えするときは、ここに屏風を置き、その前に生け花をしつらえて歓迎の心を表すのだそうです。

イメージ 2

玄関から入ると、左右に廊下が伸びています。

天井板が外に向かって斜めに下がり、庭に目がいくように工夫されているのだそうです。

イメージ 3

その天井板も檜の一枚板がいくつも並べられています。

イメージ 4

順路はこの廊下を右に行きます。

イメージ 5

雪見障子に行燈が設けられています。

イメージ 6

このような凝った行燈です。

説明を聞いたのですが、忘れてしまいました。

イメージ 7

廊下の右側にある「寿楽の間」です。

寿楽の間は宴会や大臣会合などが行われる際に、随行員の待合いなど

多目的に利用される間だそうです。

イメージ 8

安楽椅子が並んでいますが、京指物の技能と有職織物を用いたものだそうです。

イメージ 9

壁に絵がかかっていました。

イメージ 10

この絵は渡辺信喜(わたなべのぶよし:注)氏作成の日本画「彩秋:さいしゅう」だそうです。

山葡萄が紅葉したところを描いたものだそうです。

イメージ 11


注)渡辺信喜
  1941年京都市生まれ。64年京都市立美術大学日本画科卒業 山口華楊に師事。
  2015年琳派400年記念「京に生きる琳派の美」展、新第2回日展 内閣総理大臣賞受賞。
  現在、日展会員、新日春展会員、京都精華大学名誉教授。







★下記のURLをお気に入りに登録するといつも最新のモーちゃんのブログが出てきます。
  http://blogs.yahoo.co.jp/whfsc363/
 または、「モーちゃんの人生」で検索してください。
モーちゃんのPinterestです

閉じる コメント(1)

顔アイコン

最上のものを使っているのでしょうね。

2017/12/10(日) 午前 8:16 トアン


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事