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京都迎賓館藤の間の麗花

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京都迎賓館の藤の間に通じる廊下です。

この先の右が藤の間、左が庭園です。

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ここが藤の間です。

この部屋は京都迎賓館で最も大きな部屋で、晩餐会や昼食会、あるいは歓迎セレモニーに使用されるとのことです。

ここには舞台があり、能や日本舞踊といった伝統芸能を賓客に鑑賞していただく会場としても使用されるそうです。

右に見えるように、晩餐会で使用されるテーブルや食器が展示されていました。

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壁面いっぱいに飾られているものは綴織りの技法で織られた「麗花」(れいか)です。

大きさは縦3.1m、横16.6mもあるそうです。

「麗花」は、日本画家・鹿見喜陌(しかみきよみち)氏の原画を基に川島織物が製作したものだそうです。

手前に説明板があり、この「麗花」に描かれている花の種類が紹介されています。

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これを左から順に大きくして見ていきます。

藤の花が描かれています。

「藤の間」という名は、この藤に由来しているのだそうです。

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中央部分にはたくさんの花が描かれています。

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その花の部分を大きくして見ると、織物であることが分かります。

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この部分になんの花が描かれているのか、1つ1つ説明してあるのが上の写真でも出たきた説明板です。

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ここには桜、藤、牡丹、菊など、約40種の花が描かれているのだそうです。

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さらに右に藤の花が続きます。

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右端には大きな月の中に桜の花が描かれています。

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中心に見える黒っぽいところは木の幹です。

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「麗花」を綴織りの技法で西陣織の織物に作っている様子がありました。

これを織るために染めた糸は400色にもなり、それを混ぜ合わせ、最終的には1000色になったそうです。
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これを目の前で鑑賞できるのですから・・・すごいです。

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