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こんなに大きい牛久大仏

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牛久大仏は牛久浄円に隣接する「浄土庭園」と言う公園のような中に立っています。

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庭園内に大仏の顔の模型がありました。

なんのためにこの顔の模型があるのかというと・・・

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後に見える大仏の顔の実際の大きさはこの模型の1000個分のボリュームがあると言うためにあるのです。

遠くに見えるお顔の大きさは分かりにくいのですが、これでいかに大きいか、ある程度実感できるのです。

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こちらは大仏の「排泄物」ではありません。

螺髪(らほつ)と呼ばれる仏像の丸まった髪の毛です。

大仏の頭はたくさんの螺髪で覆われています。

その1つの大きさを、この模型で表しているのです。

その大きさは直径1m、重さ200kgで全部で480個もあるのだそうです。

へー! これも模型で示してもらわないと分かりませんねえ。

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こうやって大仏の全体像を見ると、「大きいなあ」とは感じるのですが、

漠然としています。

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そこで、大きさが分かりやすいように、こんな比較図がありました。

奈良の大仏が15m、アメリカの自由の女神が40m、それに対し牛久大仏は120mもあるのです。

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大仏の台座の部分を撮ってみました。

右に歩く人と比べると、その大きさが分かると言うものです。

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こんなに大きな大仏をどうやって作ったのか。

それを説明するものがありました。

まずは主体となる鉄骨部分を立て、地上で組み立てた高さ5mごとのブロックを

タワークレーンで吊り上げてカーテンウォール方式で主鉄骨部材に取り付けていくのだそうです。

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その実際の建築中の写真がありました。

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地上で組み立てられた指の部分がクレーンで持ち上げられるところです。

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手のひらの部分を手首につなげようとしています。

腕のところに立っている作業者が米粒のようです。

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大仏の諸データーがありました。

外側の銅板だけで1000トンだそうです。

製造期間が10年もかかったのですねえ。

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春にはこのように大仏は花に囲まれるそうです。

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