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小樽のメルヘン交差点・北海道2018

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フェリーで小樽に着いた7月20日のことです。

小樽市の人気観光スポットとして有名な「メルヘン交差点」に行って見ました。

「メルヘン交差点」は愛称であり、正式名称は「堺町交差点」だそうです。

付近は小樽市における観光の中心的な存在であって、西洋風の建築物や工芸品店や土産品店、飲食店も多く

常に観光客で賑わっているそうです。しかし我々が訪れた時は早朝だったので、観光客はあまりいませんでした。

ここが交差点にある「メルヘン広場」です。

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広場の中心に立っているのは明治期の常夜灯(当時は木製の灯台)を再現したもので1997年に

この交差点の整備にあわせて、設置されたそうです。

この常夜灯はこの地区のランドマークにもなっていて、記念写真の撮影場所や休憩場所として親しまれているそうです。

日没時には自動点灯し、その光景はヨーロッパの街角のような異国情緒漂う雰囲気だそうです。

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メルヘン広場と堺町通りに面して建っているのが洋菓子舗ルタオ(LeTAO)の本店です。

堺町通りに面している側にはテーブルと椅子が並べられていて、外でも喫茶ができるようになっています。

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メルヘン交差点の周りには色々な建物が建っています。

こちらは明治45年に建てられたと言う小樽オルゴール堂の本館です。

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交差点の別の面には小樽オルゴール堂2号館もあって、こちらはアンティークミュージアムになっています。

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小樽オルゴール堂の本館の前には「蒸気時計」なるものが建っています。

これはバンクーバーのギャスタウンのランドマークとして知られる蒸気時計の製作者により製作され、

1993年(平成5年)に小樽オルゴール堂前に設置されたのだそうです。

この蒸気時計は15分ごとに蒸気でメロディーを奏で、1時間ごとに時刻と同じ数の汽笛を鳴らします。

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交差点の別の面に建っているのは「カフェ銀の鐘1号館」です。

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そしてこちらの建物はレトロチックでロマンティックなおみやげ屋さんの「スーべニール・オタルカン」です。

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こちらもレトロチックな「カフェ銀の鐘2号館」です。

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さらにこちらは小樽境町郵便局です。郵便局までロマンティックな雰囲気に造られています。

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この交差点から小樽方向に向かって延びる約750メートルの通りは堺町通りと呼ばれ、

大正時代から昭和初期にかけて栄えた商人街であったところだそうです。

今では北一硝子に代表されるガラス工芸店や、古い商家などを改造した店舗などが並ぶ買物街となっていて、

小樽でも有数の賑やかな通りなのだそうです。










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