過去の恋愛日記。。。

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      前回の、初恋の男の子にふられてからというもの。。。

  
      やたらめったら、あたしは一目惚れするようになりました☆


      








      カッコイイ男の子とちょっとでも仲良くなると、『あぁ、好きかも!』なんて毎回毎回思ったり(笑)


      でも、その初恋の男の子程、本気で好きになれる人はいなくて。







      中3の、ちょうど最後の夏休みがはじまってすぐ。


      あたしの仲の良い女の子から、ある電話がかかってきて。


      『コウキ(仮)が、なんか話したいことがあるらしいき、電話かけちゃって?』


      コウキは野球部のキャプテンで、そんでもってあたしと同じクラスで、仲もよかった男の子でした。


       そんな不審な電話があって、もしや。。。と思いながらも、あたしから電話をかけてみた。


      なのに、ずっとくだらないなんでもないような世間話が続くだけで。


      一時間程たった頃、あたしもだんだん痺れを切らしてきて、電話をきろうとした。


      そしたら、案の定。。。


      『○と○が付き合いゆうがやき、俺らも。。。付き合わん?(笑)』


      はじめての告白!!。。。でした(笑)


      特に好きでもなかった男の子だったけど、はじめて告白された嬉しさもあって、あたしは


      OKの返事をした。







      コウキは、真面目とは程遠い、やんちゃな男の子でした。


      授業中は絶対遊んでるし、タバコも当たり前。


      でも、二人でいる時は、おもしろいほど純情で。


      あたしのはじめてのキスの相手は、そんなこのコウキだった。


      あたしの母校の小学校の階段でいる時、その瞬間がきた。


      『。。。待って!(笑)なんか恥ずかしい!(笑)』


      って、あたしがひたすら拒否をしながら、10分程経過。


      そんで、おもいきってはじめてしたキスの観想は。。。





     《 なんだ、こんなもんか。。。 》


      でした(笑)





      でも、あたしはどうしても、このコウキを心から好きって思うことはなかった。


      そして、コウキが野球部の遠征中、あたしは別れ話を持ちかけた。


      『やっぱり。。。なんか、違う。前みたいに、友達でおらん?』


      『。。。分かった。』


      はじめてのキスもあっけなかったけど、別れる時も、びっくりするぐらいあっさりしてた。 

      
      そんなこんなで、初めての彼氏とは、2週間ももたずに終わりました(笑)







      その後は、特に気まずくなることもなく、前みたいな普通の関係に戻った。


      あの出来事は一体なんだったんだっていうぐらい、普通の友達関係で。


      今考えても、あれは一体なんだったんだろう。。。(笑)








  
      中学を卒業してからは、お互い高校も別で会うことはなく。


      でも、去年の夏、中学の友達と川へ遊びに行った時、久しぶりにコウキと再会した。


      その時は、むこうはなかなか目を合わせてくれなくて、会話もほとんどなかった。


      でも、その時の別れ際。。。


      なぜか、カレはあたしに、川で遊んだ時に使ったゴムボールを渡してきて。


      。。。それも、今思えば一体なんだったんだろう。。。(笑)







  
     あたしにとって、初めての彼氏とは、ほんと不思議な存在でした。。。(笑)



    

☆野球バカな男の子☆

    
   
   
      新しい書庫を、久しぶりにつくってみました☆


      しかもその書庫は、過去の恋愛について(笑)


      色んな恋愛を経験してきて、オトコの数だけ色んな恋愛があることを学びました(笑)


      








      まずは最初の恋愛、つまりは初恋!!から載せていきます(笑)




      あたしの初恋は、多分、保育園の頃から一緒だったヒトシ(仮)君。

      これが恋だとはじめて自覚したのは、小4くらいだったかな。

      活発な野球バカで、みんなからの人気はあるほうだった。



      あたしの小学校は、ホント田舎なところにあるもんで、全校生徒が60人。

      あたしの学年は、もちろん一クラスで、12人。

      そのなかの女子5人は、みんなヒトシ君が好きでした(笑)



      そんな競争率の高い恋だったけど、あたしはもう毎日がヒトシ君でいっぱいで。

      誰かが告白するたび、動揺しまくったり悲しくなったりもしたけど。

      でも、ただ一緒に話せるだけで幸せいっぱいだったなぁ。

      目が合うだけで嬉しくなったり、ちょっかいかけられるともう有頂天で。

      卒業がせまってくると、どうしてもこの気持ちを伝えたい!!って思うようになって。



      そんで、ついに卒業の日。。。

      面と向かって告白する勇気はなく、卒業の日に朝一番に学校行って、ラブレターを机の中に

      こっそりいれました。


      
      なのに。いつになっても返事は返ってこない・・・

      そんでいつのまにやら、気づけば中学生になってた。

      でも、自分から返事を聞きに行く勇気もなく。

      4月、5月が経過・・・



      だけど!6月になった頃、もうきっぱりふられてこよう!と思って、思い切ってヒトシ君ちに電話。

      家がすごい近所なもんで、夜に家の近くまで呼び出して、思い切って聞いてみた。

      返事は、やっぱりお決まりの・・・

     『野球が一番好き。野球のこと以外は考えれん。』



      お前、どんだけ野球好きなんだよ!!・・・なんて腹がたったけど、でも12歳の男の子だしね(笑)

      結局ヒトシ君は、中学3年になるまで、告白してきてくれた全ての女子に、同じ返事をしてました。



      でも、長い間好きだったこともあり、やっぱり1年はひきずってたなぁ。

      中1の頃はクラスが違ってたからまだマシだったけど、中2になって同じクラスになってしまって。

      顔をみるたび、つらかった。近づくことさえ、できなかった。

      そんなこともあって、だんだんと喋ることもなくなり、ただのクラスメイトって感じになっていった。

      でも、それでもやっぱり、しばらくは好きだったなぁ・・・
      



      



      あたしの初恋は、そんな苦い経験でした(笑)

      ただ、恋することってこんなにも楽しいんだ!って初めて思った、青春の思い出でした。


    
      今はもう、そんなヒトシ君も一児のパパ。

      絶対、恋なんてしなさそうな男の子だったのに、人生分かんないモンだねぇ。

      あたしの実家の前の家で、仲良く親子3人、暮らしてるようです(笑)






      かー!・・・羨ましい!!(笑)

      


      
           

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