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がんばって参ります

民事再生手続き開始決定のお知らせ

各位

東京都港区南青山2─22─17
株式会社新風舎
代表取締役社長 松崎義行

民事再生手続き開始決定のお知らせ

平素はたいへんお世話になりお礼申し上げます。
株式会社新風舎(並びに関連会社新風ホールディングス有限会社)は、1月7日に、東京地方裁判所に対し、民事再生手続き開始の申立を致しました。多くの方にご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。

昨日の債権者説明会を皆様のご厚意により無事終了し、本日、裁判所より民事再生法による再生手続き開始の決定をいただきましたのでご報告申し上げます。

今後も営業を継続しながら、スポンサーのご支援と、裁判所の監督の下、一刻も早く会社が再建するよう、精一杯がんばって参ります。

ご支援ご鞭撻賜りますよう、お願い申し上げます。

2008年1月10日

著者各位

東京都港区南青山2─22─17
株式会社新風舎
代表取締役社長 松崎義行

平素はたいへんお世話になり御礼申し上げます。

このたび、株式会社新風舎(並びに関連会社新風ホールディングス有限会社)が、1月7日に、東京地方裁判所民事第20部に対し、民事再生手続き開始の申立をしたことにより、多大なご迷惑をおかけしておりますが、メールやお電話でいただいたご質問に対し、主だったものについて、取り急ぎお答え申し上げます。現在、問い合わせの窓口が大変混雑しておりますことと、弁護士や裁判所の監督官の指示を仰がなくてはならないこともありますので、たいへんご不便をおかけいたし申し訳ございません。

質問
会社は大丈夫か。
倒産したのか。
破産したのか。
会社(出した本)はなくなるのか。
本の流通はできなくなるのか。
制作中の本は完成、納品出来なくなるのか。

答え
会社は、倒産や破産した訳ではなく、民事再生法の手続きの下、営業を続けながら再建しようとしています。
つまり、本の流通や、契約した本の制作を行いながら、皆様に信頼される会社になることを目指しています。
したがって、本の流通、本の制作が、長期にわたってストップすることはないと考えています。ただし、再生手続き開始に伴う業務の見直しや、新しい組織・体制作りのため、1─2ヵ月の間は、制作がストップしたり、流通が停滞したりすることがあると考えられます。一刻も早い正常化を目指しますが、大変ご迷惑をおかけすることとなり、お詫び申し上げます。

質問
書店で本が買えなくなるのか。

答え
いいえ。
現在、一部の本の流通が「一時的に」ストップしていますが、早急に回復させる努力をしています。
1月中旬には、倉庫から取次、書店への出荷はほぼできるようになる見込みです。
すべての流通チャンネルが正常に稼動するまで、1─2ヵ月を要すると見ています。

質問
制作中の本の制作はどうなるのか。
キャンセルはできないのか。

答え
これから、あるいは現在、本を制作中の著者様には、情報を整理してお伝えします。月内に東京、大阪、福岡で説明会を開催するほか、すべての著者様にご連絡させていただきます。

関係者の皆様へ

東京都港区南青山2─22─17
株式会社新風舎
代表取締役社長 松崎義行

謹啓

新春の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素はたいへんお世話になり御礼申し上げます。

さて、突然ではございますが、株式会社新風舎(並びに関連会社新風ホールディングス有限会社)は、2008年1月7日、東京地方裁判所民事第20部に対し、民事再生手続き開始の申立を致すこととなりました。関係各位には多大なご迷惑をおかけすることとなり、申し訳ございません。
昨年7月の著者3名等による弊社提訴に端を発し、経営環境が悪化、売上が激減する中、さまざまな改善や、資金導入などの手を打ってまいりましたが、債務の支払いを遅延する事態となり、このままの状態では継続が困難と判断いたしました。

民事再生手続きは、清算を目的とする破産手続きとは異なり、事業を継続しながらその再建を図る法的な手続きです。再建に当たっては、印刷会社など2社が、弊社が死守したいと考えている「本の流通と、制作途上の本の完成」について、支援する旨のお答えをいただきました。

経営環境の急激な悪化からこのような事態を招き、著者の皆様、及び関係各位に多大なる御迷惑とご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
今後の予定についてでございますが、1月9日に債権者説明会(ご通知済み)、1月中に現在制作中の著者の皆様向けの説明会(会場日程未定。準備が整い次第、著者の皆様にご通知いたします)を開催いたします。

制作中の本に関しましては、関係各所と現在詳細をつめている段階です。速やかに制作環境を整えられるよう最大限の努力をする所存でございますが、制作業務が正常に戻るまで、1ヵ月から2ヵ月ほどの時間が必要と見ております。詳細は、説明会当日までにまとめさせていただき、説明会にて著者の皆様にご案内させていただきます。

なお、当面の間、全社をあげて各種続きや経営環境の整備に当たるため、個別のお問い合わせに応じられない事態となることが予想されます。関係者の皆様には、必ずこちらからご連絡させていただきます。誠に申し訳ございません。

また、甚だ勝手なお願いではございますが、事業継続の中で、関係者各位のご厚情に報いていきたいと存じます。どうか、今後ともいままでと変わらぬご愛顧のほどを伏してお願い申し上げる次第でございます。
末筆ながら皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

2008年1月7日
謹白

ご容赦くださいませ

新風舎の本を扱ってくださっている書店様へ

東京都港区南青山2─22─17
株式会社新風舎
代表取締役社長 松崎義行

お知らせとお願い

謹 啓
新春の候 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素はたいへんお世話になり御礼申し上げます。
さて、突然ではございますが、株式会社新風舎は、2008年1月7日、東京地方裁判所民事第20部に対し、民事再生手続き開始の申立を致すこととなりました。

民事再生手続きは、清算を目的とする破産手続きとは異なり、事業を継続しながらその再建を図る法的な手続きです。
今後は、支援を表明してくださった会社のご支援のもと、営業を継続しながら再建して参ります。

書店様におかれましては、今後も弊社の本をお取り扱いくださいますよう、お願い申し上げます。

なお、これよりしばらくの間は、受注業務やお問い合わせの受付が混み合うことが予想されます。その場合は、暫くのご猶予をいただくこととなります。どうぞご容赦くださいませ。

また、甚だ勝手なお願いではございますが、事業継続の中で、皆様のご厚情に報いていきたいと存じます。どうか、倍旧のご愛顧のほどを伏してお願い申し上げる次第でございます。
どうぞ、ご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます。
末筆ながら皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

2008年1月7日
謹白

 弁論準備手続とは簡単に説明致すると「証拠の整理手続を行う」という事です。
 この時、“証拠として提出した書類”が偽造されていたのです。それは契約書だったそうです。いわゆる「正式な契約書が無い」という事に対して、「契約書はあった」と、その契約書を証拠として提出したそうです。
 そして、ななななんと、提出されたその契約書は、契約当時に作成された物では無く、弁論準備手続に合わせて慌てて作成された物だったのです。
 例えば、契約した日付けが「2006年1月1日」だとしましょう。その提出された契約書には、“契約した日付け”が「2007年9月19日(これも例です)」となっていた訳です。
 慌てたものだから、作成した当日の日付けを入力した、もしくは(ファイルメーカーの様なソフトであれば)自動的に日付けが付けられてしまったのでしょう。嘘は得意でも偽装工作には手落ちがあったという事です。
 これにはさすがに、裁判官も双方の弁護士も呆れて、その日はそれでお開きになったそうです。書類の内容を確認してなかったのは弁護士のミスですが、まさか偽造した証拠を渡されるとは思ってもいなかった事でしょう。
「恥をかかされた」と、言葉も無かった様です。弁護士に嘘の証拠を渡してしまうとは、なんとも新風舎らしいと言いますか、“裁判所”にさえ嘘をついてしまうこの人間性に「悪人ながら天晴れ」としか言い様がありません。
 この様な経緯から、現在進行中の様々な問題も“弁護士に嘘はついていないか? 本当の事を話しているか? 正確な情報を渡しているか?”これは弁護士さんに言いたいのですが、鵜呑みにせずしっかりと裏を取るなりして、今後の事後処理をして頂きたいと思います。最悪、弁護士生命に関わる自体になってしまう事も考えられますよね。
 今回のこの弁護士は、M&Aが専門だそうです。それを聞いて「新風舎らしいな」と思いました。横文字に弱い短絡的思考で、「M&A」の本来の意味も知らず、そのイメージに何かを期待してしまったのでしょう。新風舎の依頼を受ける弁護士も弁護士ですが…。弁護士というのは“専門以外はてんで素人”なんですよね。ACCSの弁護士もそうでした。世間知らずと言いますか、専門馬鹿と言いますか…。
 新風舎が勝つ為には“悪徳弁護士”を雇うべきだったのです。人を人とも思わず、血も涙も無く、人情の欠片も無い、金の為ならなんでもする“悪徳弁護士”なら、再生うんぬんや、今回の破産に至る事はなかったでしょう。一連の騒動で、唯一の救いは、「金が惜しくて、法外な金額を請求する悪徳弁護士を雇わなかった」事でしょう。金が無かった訳ではありません。金ならたんまりありました。弁護士を雇う金さえ、惜しんだのです。こんな所でも“出し惜しみ”の社風が表れていますね。
 本当はこの事実を少しでも早く公開したかったのですが、事情により出来ませんでした。事実を知っていながら公開出来ない辛さを身に染みて感じた出来事でした。


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