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健康保険の掛け金が払えずに、無健康保険の人も多いアメリカですが、
J1ビザ保有者は必ず一定の条件を満たした健康保険に加入する義務があります。

J1保有者のアメリカでの健康保険は、
1.日本で“海外赴任者用の医療保険”に入ってから渡米する方法
  (渡米前に入る必要があります。)
http://www.global-protection.co.jp/support1/option/index.php

2.アメリカの勤務先から紹介される保険に入る方法
が主です。

勤務先が保険料の一部または全額を負担する場合は2、に入るのがよいと思いますが、
ラボからお給料も出ない、保険料補助も出ない場合は1、に入ることになります。

以上の保険で、アメリカで病気や怪我をした場合はカバーされますが、
夏休みなどに日本に一時帰国した場合、日本で病気や怪我をした時の保険はどうなるのか???

日本に住民票がなければ国民健康保険も入れませんから、基本的には無保険状態。
日本の大学や企業に籍がある人は、そこの健康保険に入っているので大丈夫なのでしょうが。。。
我が家は、日本に住民票もなければ、大学に籍を置いて休職しているわけでもないので、
日本では無保険です。

そんな場合でも、アメリカの保険が使える場合があるので、
あきらめずに、ご自分の保険を調べてみてください。

我が家は、勤務先で、Blue Cross Blue Shield (BCBS)という保険に入っています。
この保険は、“世界中で受けた医療をカバーするという”説明があるのです。
http://www.bcbs.com/coverage/bluecard/bluecard-worldwide.html

昨年、家族が日本に一時帰国した際、病院で検査を受け、自費で数万円払いましたが、
以下の書類(PFD見てね)と、領収書原本(日本円の記載でOK)などを提出することで、
ほぼ全額が保険会社から払いもどされました。
http://www.bcbs.com/coverage/bluecard/international-claim-form.pdf

グローバルにカバーされるところがいいですね。

日本に一時帰国される可能性がある場合は、ぜひぜひご自分の入っている医療保険の、
アメリカ国外で適応を調べておくことをお薦めします。

閉じる コメント(8)

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一時帰国の健康保険などのフォーラムがたっていますが、
考え方として、日本人はかなり辛い立場にあると思います。
デユアルシチズンシップを持てる人たちは、両国、あるいは3国の
保険に加入できます。
それに保険料ですが、ヨーロッパの国でも月80ドル程度で維持できるようです。
これらの保険は、そのステイタス(アメリカのステイタスでかまわない)例えば医師だとか、エンジニアだとか、そういうカテゴリーで
共同組合みたいになっていると思います。
互助保険であるので、そこに80ドルほどで加入し続けるだけのことです。国民年金がどうとかいうのは無いようです。
あくまでも日本の特有の仕組みなわけです。

2011/8/24(水) 午前 10:29 [ 無職は辛い ]

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かならずしもうまく行く事ばかりではありません。家庭の事情で毎月払えなくなる事もある事でしょうが、日本人の中には、一時帰国中に保険料と国民年金を払って加入する健康保険について、「ずるい」と発言する人がいるのには驚きます。考え方は、自分たちが毎月払っているからというものでしょうが、毎月払っても健康な人は、一生で数回しか病院に行きません。一方短期間でも民間よりも国の保険に入るというのは、ずるくないでしょう。
海外と聞いただけで、「ずるい」と嫉妬する人の発想に標準をあわせると、物事はやりづらくなる一方です。
また日本で担当者によって対応が異なるそうですが、あってはならない事で、彼らが勝ってに判断して、健康保険を与えないようにしているにすぎません。これも嫉妬からくる事です。

2011/8/24(水) 午前 10:32 [ 無職は辛い ]

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実際、ずるいという考え方はあまり通用しないでしょう。
お金を稼げている人ならば、民間保険もたっぷり買っているので、保証があつい、それにくらべてなんとかやりくりしている人たちが日本に一時帰国している時でさえ、健康保険に入れないというのは、非道です。
再度言えば、デユアルシチズンシップを持って、両国の保険なりを払える人は、幸せです。
ですが、誰もがその程度の仕事にありつけるとは限りません。
ずるいと現在言っている人も、将来的にも現在においても
全く同じ立場で一度海外に出る事になったら同じ体験をするという他人への配慮が無いために、そういう不適切な考え方をするのだと思います。
保険料を少なくともその家族の親などが払っていたり、 私のように18年近くずっと払っていたものが、むしろ一時帰国の数ヶ月くらいも健康保険に入れないのは、憤りを感じるところがあります。
アメリカでも現金で高く払って、日本ではそれまで払った保険料を取り返すこともできないのです。
その点、ずるいと考える人や、偏屈な担当者はどのように
説明するのでしょうか?

2011/8/24(水) 午前 10:37 [ 無職は辛い ]

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私もBlue Crossに入っており、一時帰国中の健康保険が心配でした。ローカルのBCではネットワーク病院の紹介しかウェブに情報がなかったので、このエントリーはとても有益でした。ありがとうございます。
ところで、「検査」というのは帰国中にかかった病気などの緊急的なものでしたか?もしも急を要しないような予防的なものなら願ったり叶ったりなのですが。ちょっと立ち入った質問で恐縮ですが、もしも何かしらの追加情報を頂ければ大変ありがたいです。

2012/6/21(木) 午前 9:12 [ フィリーズ ]

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フィリーズさま、
コメントありがとうございます。
”検査”は、帰国時の急性疾患ではなく、アメリカで出現していた症状に対して、既にアメリカで検査をしていたのですが、更なる”精査”目的の検査を一時帰国の際に日本で受けたものです。症状は日本でも続いていました。
私も本当に保険が下りるか半信半疑だったのですが、詳細の問い合わせも全くなく、気が付いたら払い戻しされていました。
一経験としてご参照ください。

2012/6/21(木) 午後 11:20 white92starlet

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そうでしたか。ありがとうございます。私の場合は、疾患がすでにあってというものではないのでどうなるかはわからないのですが、金額も大きくないので試してみようかと思います。

2012/6/23(土) 午前 0:09 [ フィリーズ ]

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以前、こちらで相談させていただいたものの、お礼を兼ねて結果報告です。予防的なものは特に受診しなかったのですが、風邪などいくつか夏に日本でかかり、9月下旬に払戻請求を出しました。(翻訳なし。)2週間後にほぼ全額がきっかり払い戻されました。ドル建てでもらったのですが、レートも78円強だったので公平な計算だと思います。BCからのレポートによると、領収書・診療明細の一つ一つが翻訳された上で、消費税・処方箋料のみ支給対象外でした。ひとつは診察内容の明細がなかったのですが(受診理由を自己申告)、これについても問い合わせなく満額が支給対象でした。copayが一律10ドルなので、診療ごとの自己負担率を見れば、1割を切ったものもあります。(もちろんその逆もあり。)

薬のほうはCVS caremarkなのですが、原則として外国でのものもカバーするようです。しかしこちらはUSで相当する薬が何かという問い合わせの手紙が来たところです。

Blue Crossはe-mailでも受け付けてました。(私は郵送。)処方箋料のように薬を含む場合には、BCにはスキャンをメールで、原本は薬の保険に出すべきやも。

2012/10/11(木) 午前 9:56 [ フィリーズ ]

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フィリーズさま、
ご丁寧にご報告いただき、ありがとうございます。
また、日本での医療費が速やかに(2週間とは早いですね)、公正に払い戻しされて良かったですね。それでこそ、”世界どこにいてもカバー”の保険ですね。
お薬のCVS caremarkからのお手紙に関しては、日米両国の薬の内容や名前を知っていないと返事が難しい内容のようですね。無事に処理されるといいですね。
貴重な体験のご報告をありがとうございます。

2012/10/30(火) 午後 11:17 white92starlet

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