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私の周りには、
博士号取得後、海外へ留学したくても、
留学しなかったり、できなかった人が少なからずいます。
親が高齢で体が弱いから、
家族の反対(配偶者の海外生活への抵抗、子供の教育)、
経済的な事情、
が主な理由でした。
最終的に、
留学するか、しないかの決定は、
どれほど留学したいのか、
反対の理由がどれほど深刻なものなのか、
によると思いますが、
そのような心配がほとんどなく、留学できた私は、
幸運だったと思います。
医師の場合、
大学卒業後、ある程度臨床経験を重ねてから、
大学院に進学することが多いため、
30歳過ぎの学生が普通です。
40歳前も珍しくありません。
子供が学童期に入っていたり、
親が高齢になっていたりするので、
自分の希望だけではどうにもゆかないことが多いものですね。
いろいろな幸運と、
留学中にも変わらず支えてくれた家族に感謝。
そして、私たちを海の向こうから支えてくれた、
今、闘病中の大切な家族の回復を祈っています。
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アメリカのジンジャークッキー好き。「 全身ぽかぽかしょうがパワー」好きな太郎冠者です。
人生、出会うべき人には必ず出会う。しかも、一瞬遅からず、早からず。しかし、内に求める心なくば眼前にその人ありといえども縁は生じず。
2011/11/21(月) 午後 7:56 [ 太郎冠者 ]
私は大学院を終わって、結婚していて。
まだ子どもがいないときでしたね。
ですから、奥さんも豪州を満喫したようです。
2011/11/22(火) 午前 4:31
太郎冠者さま、
心に在らざれば、視れども見えず。。。
ある病院の待合室の壁にあった色紙を思い出しました。
私もジンジャークッキーが大好きですよ。
2011/11/25(金) 午後 5:48
あまりすさま、
お子さんが生まれる前ですと、
時間を気にせず、研究に没頭したり、友達などとの生活も満喫できますね。一方、子供がいるからこその御縁も生まれたりして、どちらも良い点がありますね。
奥様、生活を満喫されてよかったですね。
2011/11/25(金) 午後 5:51
突然の投稿すいません。もうすぐ研修医を終了する女医です。
海外の研究留学の話とても楽しく読ませていただきました。
海外留学のタイミングについて迷っておりご質問させて下さい。
入局予定の医局から来年から海外に留学してみないかと言われました。入局前の教授との話合いで、私は将来研究をずっとやってみたいのでいつか海外留学を希望しているけれど、今年中に結婚することが決まっていて相手は絶対に日本から出て行かないと言っているし、子供ができたりいろんな事情ができて、できればしたいけれど、できなくなるかもしれない、というお話をしました。
その時教授からそんなにしたいなら来年から行ってきなさい、世話するよと言って頂きました。教授の知り合いですごく良い論文もたくさん書いている活発なレベルの高い研究室で、行ってみたいのはやまやまですが、私はまだ大学院も出ておらず行くなら自腹で行くことになります。
2014/3/2(日) 午後 1:40 [ たけのこ ]
自腹で行くのは研修医時代と今年の給料をためてなんとか行けると思うのですが、果たして研究もろくにしたことがなくて英語の論文も書いたことない私が行っていい場所なのでしょうか。
教授は研究については今年1年で基礎的なことを学んで向こうでいろいろ見てきたらいい、それだけでも勉強になると言ってくださいます。親身になって考えて下さっているのだとわかっていますが、私の不安は甘えや逃げから来ているだけでしょうか。この機会を逃せば次行ける保障もないですし、今年1年頑張って行けばなんとかなるでしょうか。留学の準備には1年位かかるから早く決めて早く向こうのボスに言った方が良いと言われています。
あと、金銭面からも1年しか留学はできないと思っています。あまり研究成果は出せないと思います。教授は今回行ってまた次大学院終了後ポスドクとして行ける機会があればまた行けばいいと言ってくださいますが、そんなにいい研究室にいて全然成果を出さずにいて、次ポスドクとして雇って頂くときに支障はきたさないでしょうか。
2014/3/2(日) 午後 1:41 [ たけのこ ]
長文になってすいません。もしご不快でしたら削除して頂いて構いません。周りにあまり海外留学経験者がおらず、もし宜しければ海外留学の経験もあり女医の先生の意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
2014/3/2(日) 午後 1:49 [ たけのこ ]
私は地方大学某マイナー科に所属しております。以前からブログは拝見させていただいております。私も数年前に医局から約2年間の研究留学の機会をいただきました。帰国後現在は医局への奉公としてほぼ無期限の外病院勤務を命じられております。しかし2年間の留学では研究が面白くなってきたときに帰らざるを得なかったことと、帰国後全く研究をできない状況に実はやり切れない気持ちでおります。これはこれで受け入れないといけないことと分かっていても、学会に参加して他施設の発表を聞くたびに、ほんの少しでも自分で手を動かしてみたい衝動にかられるのも事実ではあります。とても自分が大学で偉くなれる人間でなく、人数の少ない医局ではやむを得ないとわかっているのですが、せめてもう少し研究をしてみたい気持ちがなかなか捨てきれません。話が大変長くなってしまいましたが、例えば今まで短期間でも2回目の研究留学に行かれた人の話ってありませんか?もちろんいろいろ厳しいことはわかっていても、受け入れ先がある場合、もう少し納得できるまで研究をしてみたい気持ちがあります。しかし私の所属する地方大学では例はなさそうです。いかがなものでしょうか。
2014/11/8(土) 午前 1:56 [ うっちゃり ]