引越し編(国内、国外)

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アメリカから帰国して、もうすぐ1年が経ちます。
本当に時の流れは早いものです。
 
帰国時には、アメリカから段ボール約30箱、
ヤマト国際便で発送しました。
 
4人家族にしては、かなり少ない方だと思います。
その大部分がアメリカで購入したもの。
荷造りしながら、
“こうして持ち帰っても、
結局は、あまり使わずに捨ててしまうものもあるのだろうな。。。。。。“
と考えていたものです。
なぜって、日本で質の良いものがたくさん簡単に手に入るから。
 
ところが、意外にもアメリカで買ったもの、使っていますよん。
 
この頃は冬の服。
 
日本の東北や北海道に相当する寒さの、
メリーランド州での越冬のために購入した、
 
黒いスエードのひざ丈コート(内側はモコモコ)と
同じスエードのグローブ(これも内側モコモコ)。
 
とっても暖かい。
ただし、コートはすんごく重いです。
 
コートの重さがネックとなり、
つい最近まで出番がなかったのですが、
1月になってようやく東京も冬らしく寒くなってきましたので、
メリーランド仕様のそのコートを出しました。
 
やっぱり重いけれど、暖かい〜〜〜。
ウエストがシェイプされて、カジュアル過ぎず、
日本での仕事にも着てゆけるデザインにしておいて良かったです。
スエードなので、クラスアップ感すらあり、と勝手に思ってます。
 
つい1か月前までは、そのコート、
重くて絶対に着ないだろうからと、
近所のリサイクルショップに持ち込む勢いだったのですが、
一気に優待遇のコートとなりました。
 
同じく持ち帰ったダウンコートも活躍中。
これは軽いですからね。
子供連れの外出の時(〜つまり汚れてもよい)によく着ています。
 
そうはいっても、やはり日本で選んだ方が、
合うサイズがあるし、
デザインも素材も、機能も好きですわ。
 
アメリカで一番小さいサイズを買っても、ゆるゆるだったデニム。
 
メリーランドでは越冬のため、
デニムの下に、厚手タイツだとかレギンスを着込んでいましたが、
 
日本のそれほど寒くない地域ですが、
実家滞在中の、着ぶくれ用に重宝してます。
一戸建はマンションと違って、大分寒いですからね。
 
アメリカで住んでいたところと、日本で住むところの気候が多少違っても、
気に入ったり、よく使っていたりしていたものは、
持ち帰る価値ありだなと思いました。
(ゆるゆるデニムは気に入っていたわけではありませんが、
 帰国後捨てるつもりで、たまたま着て帰ってきたものでした。)
 
カラフルなキッチン用品や小物たち、
大きなジャーに入っている保湿剤たち、
その他こまごました物たち、
いろいろと重宝しています。
だからといって、日本でいいものが十分手に入るのですがね。
 
大き目のアクセサリーも、
出現度高いアイテムですね。
 
意外に使っていないものは、
コーチのバッグたち。
そこらへんを歩いていると、持っている人達が多いんだもん。。。。
 
持ち帰ってもすぐに壊れて使えなくなったもありますよ。
可愛いと思ってデザインで決めて買った、文具たち。
ペンだとか、ホッチキスだとか、1回で壊れてしまったもの、いくつかあります。
 
人それぞれなので、あまり帰国時の荷造りの参考にはならない記事でしたが、
アメリカで気に入って使っているものであれば、
引き続き日本でも使う頻度が高いようですよ。
3年のアメリカ研究生活を終え、家族で帰国の旅。
 
2週間かけて、前から行きたかった、グランドキャニオン、ラスベガス、
サンフランシスコを回って帰ってきました。
その旅路のこと。
 
ワシントンDCからラスベガスへのユナイテッド便。
昼過ぎ発の予定が、2度にわたって大幅に遅れました。
おまけに、一度乗り込んだ後、機体不備のため全員退出を言われたり。。
 
さすがに気の長いアメリカ人たちも、イライラ気味で、
携帯電話の相手に、愚痴っている姿が多々みられました。
“いつになったら出発できるのか、全く情報がないんだよ!”
 
5時間遅れでようやく出発。
やんちゃな長女をターミナル中追いかけていたので、私もクタクタ。
機内ではいつの間にか寝入っていました。
 
が、ざわざわした空気を感じて、目を覚ますと、
機体の前の方へ、いかつい男性乗客数人が駈けてゆく、
他の乗客も前方へ集まり、腕組みしたりして何かを見守っている
 
“何????”“さあ????”
乗客同士、首を傾げる。
 
大声が聞こえたり、機体が大きく揺れたりすることはなかったため、
乗客は何か異変を感じ、ざわめきながらも、
落ち着いていました。
 
ラスベガス到着予定時刻近くになって、機内放送が入りました。
“みなさま、落ち着いて下さい。
緊急事態により、ラスベガスではなく、
コロラド州デンバーに着陸します。
デンバーです。ラスベガスではありません。
どうぞ落ち着いてください。”
とたんに、”Oh, No!!”深いため息が機体のあちこちから聞こえました。
我が家以外は。
 
“デンバーに行けるんだって、良かったね。”
夫が子供の頃住んでいたという懐かしの都市ですから、
一度見てみたかったのです。
仕事のフライトでもないし、誰かと約束しているわけでもないので、
お気楽なものです。
 
ところが、“緊急事態の理由”というのがが全く知らされず、不明。
 
町の夜景が見え始めたころ、再び機内放送。
 
“無事コロラド州デンバーに到着予定です。
ある男女が、間違った飛行機に乗ったため、機内からドアを開け、飛び降りようとしていました。
着陸後に機内にFBI捜査官が入りますので、許可が出るまで外に出ず、機内にとどまってください。“
ここで、またあちこちから“Oh,No!”
 
空港の滑走路には、消防車、レスキュー車、救急車、呼び名も知らないありとあらゆる緊急車両がずらりと勢揃いして、万全の態勢でユナイテッド便を出迎えてくれました。
 
着陸後、約30分後に機外へ解放されたのですが、
ターミナルへは、マスコミがお出迎えでした。
テレビカメラの前で大きな身振りで、機内の状況を話す乗客。
先ほど、機内で前方へ走っていたごつい人でした。
 
せっかくデンバー(空港だけですが、、、)に来たのだからと、
ワシントンDCでは見たことのないチョコレート専門店で、
まるでロッキー山脈の岩のようなチョコレートを記念に買って、食べていました。
とてつもなく甘かった。
デンバーの町の様子は、暗かったし、そもそも空港内でしたので、全く分からずでした。
 
本当の目的地のラスベガスまで、また飛行機に乗ることになるので、
再び長­―い待ち時間。機内で長女の相手をして下さったおばあちゃんとの話では、
逮捕された人は、ワシントンDCでの待ち時間が長すぎて(5時間も遅れましたからね)、その間にお酒を飲んで酔っ払って、機内で愚行を犯してしまったそうよ。待ってる間、暇だからね。。。。”と。
 
日付が変わる頃に、ようやくラスベガスのホテルに無事着きました。
 
もし、誰も気がつかないうちに、力ずくで飛行機のドアが開けられたら、
何もかもが、気圧の低い機外に放り出されて、、、、、、
飛行機はコントロール不可能となって、、、ぞっとします。。。。
 
こんな帰国路でした。
 
ユナイテッドからは、迷惑をかけたお詫びとして
(人騒がせな酔っ払い達がお詫びすべきだと思いますが、)
割引クーポンをホームページから使ってください、と聞いていましたが、
帰国後のばたばたで思い出したのがつい最近。
とっくにアクセス期限が切れておりました。
 
命あって、日本に帰国できたし、
デンバーに着陸できたというおまけがついたので、よしとしましょう。
 
 
 

1ヵ月後の日本帰国に向けて準備中です。

引越って、事務的、肉体的な作業がいろいろつきものですが、
特に国外への引越で頭を悩ますのが、家具の処分。

まだまだ使えるし、大物だからゴミ箱にポイというわけにいきませんからね。

こんな時有効なのが、“リサイクル”。
他の人に差し上げたり、買ってもらって、また使ってもらうこと。

我が家がアメリカで使っている家具は、ほとんどリサイクルですわ。
マットレス以外、新品なしよん。
新品でそろえる人も稀にいますが、
研究留学の人は赴任に伴う引越し費用が出ているわけではないので、節約タイプが多いですね。

我が家の家具の大部分は、アメリカ南部の研究室に赴任直後、
もうすぐ日本に帰国するという歯科医のご夫婦から買いました。
私たちで少なくとも持ち主3代目以上です。

そして、先週、私たちに続く、次期オーナーがめでたく決まりました。
同じマンション内に2週間前に越してこられた御家族が、
我が家の家具、家電、生活用品を一括購入して下さることになったのです。

お互いに、顔も名前も知らなかったですが、なぜ話が進んだのか???



先方が、マンションを借りる際にお世話になった不動産屋さんに

“中古の家具を探しているのですが、2週間たっても全く見つかりません。
どなたか、もうすぐ帰国予定で、家具が不要になる人を知りませんか?”

と助けを求められたそうなのです。お食事はダンボール箱を裏返してされているそうで、、、

そして不動産屋さんから、もうすぐ引越す私に、
“その方に電話番号お伝えしていい?”
と問い合わせがあり、
その結果、先方からお電話をいただき、その日うちに家具を見てもらい、話がついたというわけです。


引越しセールの情報は、インターネット、お友達や研究室の同僚から集めることが多いようですが、

“どこに住んでいる誰が、どの時期に引越すか”

を把握している”不動産屋さん”に聞いてみることは、
とても的確な良い考えだなあと気が付きました。

もちろん、不動産屋さんの本来のお仕事内容ではないので、
担当になった方の性格などを知った上でお尋ねになった方がいいかとは思いますが、

本当に困っている人に対しては、
“求められたら”手を差し伸べる人はアメリカでは少なくないんじゃないかと思います。

おかげさまで我が家も、天候に関係なく先方にすべての家具を運ぶことができる見通しがつき、
たいへん助かりました。

アパートの退去届けの英語例文です。

賃貸契約書に、
退去日の何日前(我が家の場合は60日前)までに提出するようにとありますので、
期限は守ってね。そうしないと、余分な費用がかかることになりますから。

こういう書類の例文は、検索すると沢山でてきますので、
複数の例文から部分部分を参考にしました。

中にはびっくりするほど高飛車な表現の例文もあり、
自分としては“大家さんに失礼かも”と躊躇しましたので、
どんな例文を参考にする時でも、
必ず自分が安心して使えるかどうか確認してくださいね。

                                October XX, 2009

Mr. and Mrs. 大家さんの名前
大家さんの住所

Dear Mr. and Mrs. 大家さんの名前:

Please accept this letter as a written termination notice of
借りている物件の住所

We will be moving to
日本の住所, Japan
upon vacating in January XX, 2010.(退去する日)

We would like to request the right to be present during inspection for damages.
Please send all future letters or notices to us at that address.

Thank you very much.

Sincerely,

あなたのサイン

あなたの名前

州の運転免許証の取得

日本で1年間有効の国際免許を作ってきたのですが、私のいる州の決まりによると、州に住所を持つ人は30日以内に州の運転免許を取得しなければ、たとえ国際免許を持っていての無免許運転になってしまうのです。私達夫婦は、ぎりぎりの29日目に高速道路で1時間かかる町まで免許を取りにゆきました。

なぜ、1時間もかかるところまで行ったのか?私達の住む市は、州内最大の人口を誇り、もちろん運転免許も市内で取得可能です。ところが、この辺りに住む日本人の間では、“外国人枠が少なく、朝5時頃から並ばなければならない上に、実技試験が非常に厳しく10回以上も落とされた人がいる”難所となっているのです。実技試験の落とし方がまた非情で、運転能力より“あんたは英語が分からないから、ダメ”なんていう落とされ方をされた人がいるという、真偽のほどは分からないうわさが飛びかっているのです。(何回も落とされるのは事実らしく、実際に4回目、もう一人は3回目でようやく受かった人達から直接話しを聞きました。)

そこで、最近来た日本人は、車で1時間かけたところに取りに行っているとのことで、私達もいらぬストレスを避けるためにそうしました。そこは、外国人枠は特になく、朝早くから並ぶ必要もないため、1時間かけてでも行く価値があると判断しました。

9時ごろ到着すると、“今日はコンピューターがダウンしており、復旧までに時間がかかります。”と待つ羽目に。近所の人は帰ってゆきましたが、1時間かけて来た私達は順番札を取り、筆記試験の勉強をしながら待っていました。熱心に勉強していたのは、私達2人だけでした。

ここで感心したことは、来る人も試験場の人も、“ゆったり”していること。試験場(つまり警察)のコンピューターがダウンなんて、とんでもないことのように思えるのですが、来る人は“けしからん!!”と詰め寄る人など全くおらず、“しょうがない”という表情で帰って行くし、試験場の人もコンピューターが直らないことには仕事が出来ないので、お昼のピザの注文を取ったり、おしゃべりしたりと、のんびりしていました。私達も、こちらに来て1ヶ月の間に、様々なことが予定どおりには進まず、時間がかかることを経験してきたため、コンピューターの故障にも全くイライラしませんでした。日本にいた1ヶ月前では、考えられないことです。

さて筆記試験は、実は筆記ではなく、コンピューターのタッチパネルで回答する形式です。ここの州では、英語だけではなく、日本語を含めた外国語でも受験可能な上、日本語の教習本や過去問も出回っているため、かなり楽に、それこそ一夜漬けで勉強できました。

交通ルールは大体日本と同じですが、標識(色と形だけで何かを当てる問題がでる)をしっかり覚える必要がありました。また、日本の教習場では習った覚えがないのですが、上り坂もしくは下り坂で駐車するとき、ハンドルを切っておく方向(上り坂では左、くだり坂では右)が頻出問題になっていました。また、スクールバスが停車中は、後続車のみならず対向車も停車しなければならないことを知りました。スクールバスを降りた子供達が反対車線に飛び出す危険性があるからです。これはかなり徹底されているようで、違反した場合の減点が大きいようです。

2時間待った末、ようやくコンピューターが復旧し、筆記試験を受けることになりました。受験料5ドルを払い、30問を解き、その場で合否が分かりました。(筆記は1日に3回までなら、落ちても受験し直せるそうです)
続いて、実技試験になりました。自分が乗ってきた車(必ず保険がかかっていること)で試験を受けます。大げさなくらいに安全確認をし、制限速度に注意し、試験官が指示するとおりに走りました。住宅街のような車の少ないところに入り、バックやUターン、坂道駐車などをして試験終了。女性の試験官はとても親切で、平常心で試験を受けられたのが良かったです。その後23ドルを払い、運転免許交付となりました。

これまで、身分証明書としてパスポート、運転時は国際免許(パスポートよりも大きいのでかさばる)とペアで持たなければならない日本の運転免許証を携帯しておりましたが、ようやく財布に入る州の運転免許のみを持ち歩けばよいだけになり、荷物も若干減ることになりました。

こちらの運転免許には、住所と名前だけではなく、身長、体重、目と髪の色も入るのが面白いなあと思いました。また、“脳死になった際、臓器を提供するかしないか?”の意思表示も求められました。

こちらのドライバーの運転は、良くいえば大らか、悪く言えばいい加減なので、自分の運転に注意するだけではなく、もらい事故にも細心の注意をしたいと思います。

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