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こんにちは。
涼しくなりましたね。
アメリカに住んでいた時、
赴任してきたばかりの日本人や、
遊びに来てくれた日本人の友人や、家族から、
いろいろ“日本のお土産”をいただきました。
皆さんいろいろと、
こちらの状況を察して下さって、
ありがとう!
私も渡米前には、いろいろと考え、
時間をかけて悩んだものですが、
(アメリカ人へのお土産よりも、
同じ日本人へのお土産の方が、悩みました)
今となれば、定番化してしまいたいくらい、
もらってうれしいものはたいてい決まっているんじゃないかな。
結局のところ、
“ちょっと上等なお菓子”
ですわ。
これが一番!
そうそう、日本国内でも、
出張や旅行に行って、
家族やお友達に買ってくるお土産と一緒よ。
スーパーで売っているお菓子よりちょっと上等な、
お土産店、デパートで売っているようなものね。
“マルセイバターサンド”
“白い恋人”
“八つ橋”
“ヨックモックのクッキー”
その他、地元のお煎餅やクッキーなど、
海を越えた先で、
有難く頂戴しましたわよ。
今でもマルセイバターサンドを見ると、
北海道からいらした、その先生ご一家のことを思い出すのです。
実はスーパーで売っていそうなお菓子である、
ポッキーとかアメ、かっぱえびせん、ポテトチップス
などは、アメリカでもアジア食材店で手には入るのよね。
(日本で買うよりも、大分割高だけど)
アメリカ生活に慣れてしまうと、
手間をかけることが、ちょっと面倒になってしまい、
(ずぼらな私だけかもしれませんが)
簡単に食べられるものが良かったですね。
パッケージを開けるだけですぐに食べられるものですわ。
頂く前にレンジにかけたり、焼いたり、料理するものではなくてね。
赴任のための渡米前には、
それこそ山ほどすべきことがあるので、
お土産選びに時間やエネルギーをかけすぎない方がいいと思いますよ。
少しでも体力を温存して、
初対面の時、
久々の再会の時の、
元気な笑顔の好印象に回したほうが、
よほどよいお土産になると思いますよ。
お酒好きだとあらかじめ分かっているお相手なら、
日本のお酒もよいかもしれないですね。
子供さんのいらっしゃるご家族だとか、
荷物の重さとか梱包のことを考えると、
お菓子の方が好都合だと
私は思いますよん。
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海外お土産、持って行くもの
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こんにちは。
久々の投稿です。
コメントくださっていたのに、なかなかお返事できずに、ごめんなさい。
子供が熱を出したので、
自宅におります。
職場では節電のため、
エアコンは基本28度設定です。
”暑い暑い”と言っている人もいますが、
寒がりのため、エアコンでお腹の調子を崩す私には、
適温ですわ。
節電のため、お手洗いのジェットタオルも電源が切られています。
アメリカではほぼ100%の公共のお手洗いに、
ジェットタオル、もしくはペーパータオルが備え付けられていましたので、
ハンカチというものは一切使いませんでした。
子供が外で食べこぼし、飲みこぼしをしても、
お店からペーパータオルの束をもらって(ケチらずに、たくさん下さることが多いです)いましたので、
ハンドタオルのようなものも不要でしたね。
持参不要なものその1:ハンカチ
(代用品がふんだんにあるため)
また、日本でも最近はく人が減ったとされている、
ヌードカラーのストッキング。
でも職場では、生足は失礼なのではくべきだという考えも多いようですね。
アメリカでは、普段の職場でも、
ヌードカラーのストッキングをはいている人は見かけませんでした。
年配の人も含めて。
スカートの下は生足、そのままパンプスを履いた人が多し。
周囲がそうなると、
自分も”ストッキングをはかない空気”になじんでしまって、
スカートの時は生足でした。
ところが、
冷房が効きすぎて寒いは、足は痛くなるわで、
デニムにスニーカーにしてしまうことが多かったですね。
持参不要なものその2:ストッキング
(周囲の履かない空気のため)
どうしても履きたい人は、なるべく白浮きしない、色の濃い目のものにしたほうがいいです。
たまたま譲っていただいて、便利だったものは、
洗面器。
アメリカのバスルームのシャワーは、
頭上高いところに固定されたものが多いです。
我が家の場合、子供が1歳未満とまだ小さかったため、
顔に水をなるべくかけず、
細部の石鹸やシャンプーを洗い流すには、
洗面器が便利で、とっても役立ちました。
ちなみに、シャワーヘッドを、
ホース式の可動性のものに付け替えることも簡単にできますので、
大人や大きい子供だけの家庭なら、
シャワーヘッドを付け替えるのみで良いかもしれません。
(我が家も、ホームセンターで付け替え用のシャワーヘッドを購入しました)
あるととても便利だったもの:洗面器
(他のものでも充分代用できそうですので、
わざわざ日本からの荷物に入れる必要はないかと思いますが、
もしももらえることになったら、喜んでいただいておきましょうねん
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こんにちは。
今日はひな祭りですね。
私は、
女の子というだけで、女の子らしく、
男の子に生まれたから、男の子らしく、
と性別だけでひとくくりにしてしまうことには賛同いたしませんが、
“女性”と“男性”の生まれ持った違いというのは、
育ち方などの後天的な要素を越えて、
無視できないものだなとつくづく思います。
お互いにそれを頭の隅において、寛大に関わること、
はとっても大切ですね。
さて、アメリカに持って行って無駄だったもの。
私の場合は、“日本のシャンプー”
アメリカでの生活が落ち着くまで、
必要以上の買い物をあまりしなくてよいように、
余っていた、日本のシャンプー、リンスのサンプルを、
たくさんスーツケースに入れて渡米しました。
アメリカ南部の大学の外国人向けの仮の住まいで過ごした初めの1週間。
日々、サンプルで髪を洗うたびに、
髪の毛がべとっと重く、束になってゆきました。
まるで、ワカメが頭が生えているかのような感触でした。
途中からはリンスを省略、
それでもべとつくので夫のトニックシャンプーに変更までしました。
そのころは車もなく、自由に買い物にも行けない身でした。
できれば、シャンプーのような代わりのきく、かさばるものは、
新しい住居に移ってから買いたかったのですが、
やむを得ず、スーパーでシャンプーとリンスを買いました。
アメリカで買ったものに変えたら、
ようやくサラサラな髪の毛の感触に戻りました。
日本の水は、カルシウムやマグネシウムなどミネラルの少ない軟水。
一方アメリカの水は、ミネラルの多い硬水。
水の硬度で、シャンプーや石鹸との相性が違うのですね。
シャンプーやソープなど、
現地の水と合わせて使うようなものは、
現地の人が使っているものを使ったほうが使い勝手はよいでしょうね。
私は洗顔の石鹸も日本から持ち込みましたが、
こちらは幸いアメリカでも泡立ちましたし、困ることはありませんでした。
“フランスで製品開発、製造をしている石鹸”とのことでした。
硬水使用になっていたのかどうか、正確なところは定かではありませんが。
一方、以前ヨーロッパに旅行したときには、
日本から持ち込んだ洗顔石鹸が全く泡立たず、
顔の上で汚れが上下左右移動させることしかできなかったことがあります。
シャンプーやソープなどは、
日本でお気に入りだったからと、
必ずしもアメリカで、
同じような条件で使えるものばかりではないのですね。
一方、日本に帰国後は、
アメリカにいたころ使っていたような、
スーパーやドラッグストアなどで売っている、
安価で大量に買えるシャンプー&リンスでは、
髪がとてもバサつくようになりました。
シャンプーは吟味して買わないといけないようになりました。
同じものを使っても、アメリカではサラサラになり、
髪の毛をよく褒められたものですが。。。。。
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外出先でちょっと時間が空くと、よく行くところが、
―本屋さん
―下着屋さん
です。
どちらも日常品ですし、
もちろん例外はあるものの、比較的お手軽に買えるものが多くて、
買ってもバッグにすっぽり入りますし
(靴や洋服やケーキですと、買ったものがかさ張りますので、
次の行き先によっては、邪魔になります。)
何よりも、読んだり、見ていたりして楽しい。
本も、綺麗な下着も大好きですよん。
つい、5分でもあると、
フラフラ〜〜〜と入って行ってしまいます。
先日も、下着屋さんに入って、
ブログのネタを見つけましたよ〜〜。
日本では、コンビニなどでさえも普通に売っているのに、
アメリカであまり目にしなかったもの。
サニタリーショーツ
日本から持って行ったものと、送ってもらったもので乗り切りましたので
一生懸命探しもしなかったのですが、
そういえば、見なかったなあ。
探せばあったのでしょうが、
日本ほど目につくところに置いていなかったということかしら。
一方、日本のサニタリーショーツは、
日常のショーツにどんどん近付いて、
ヒップ部分の形をよく見たり、素材に触れなければ分からないほど、
可愛く華やかに、なっていますね。
うーん、うれしい傾向!!
サニタリーショーツは目にしませんでしたが、
生理用ナプキンは普通にスーパーやドラッグストアで手に入ります。
ところが、ナプキンの開発技術も日本とは違っていて、
“コンパクトさ”をさほど追求していないタイプの商品が多かったです。
パッケージが大きいから、36個などたくさん入っているのかと思ったら、
たったの18個入りだったり。
日本で売っているコンパクトなタイプもありましたが、
価格が少々高めでした。
一度、旅先で急に必要になってホテルのフロントでもらったものは、
産褥パッドかと思うほど、大きかったです。
飛行機にトイレに常備されているのも、
大きいですよね。
まあ、大きくても置いてあるところはまだいい方で、
一度、空港の売店で探した時には、
ナプキンはなくて、タンポンしか置いていませんでした。
タンポン派が多いので、
サニタリーショーツはそんなにないのかもしれませんね。
とはいえ、
普通のお店のナプキンの種類や量はそれなりでしたけど。。。。
サニタリーショーツはさておき、
日米問わず、可愛い下着を買い求める女性は多く、
私がアメリカでよく行っていた下着屋さんは、
いつも女性で溢れていましたよ。
ビクトリアズ シークレット
お店の外には、
つまらなそうに壁にもたれながら、
奥様?恋人?お母さん?
がお店から出てくるのを、待つ老若の男性達の姿。
これも日米一緒だなあ、と思いながら前を通ったものです。
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東京は晴れが続いています。
長年雪国で、冬の空=灰色 の中で育った私から見ると、
連日の青空は最高の贅沢ですわ。夢の世界です。
晴れが多いと、乾燥が気になりますね。
少し前に、血流を良くするための美容記事を書きましたが、
肌の表面の保湿もまた美容の上で重要課題であります。
アメリカのメリーランド州は、日本よりもずっと乾燥していました。
ドアノブを触ると”バチッ”と静電気が起こるのは毎回のこと。
目は乾燥で常に充血して、
一時間おきに目薬をさしていました。
髪の毛にもよく静電気が起こっていましたね。
当然皮膚も乾燥。
口角によくワセリンを塗っていました。
いえ、口角どころか、顔全体に塗ることも。
研究室の試薬を使って、
手に塗る保湿剤を調合したこともありましたね。
これだけ乾燥しているのだから、
保湿用の基礎化粧品、保湿用パックなど、
種類も豊富にあるに違いない、
とかなり期待して、
近所の化粧品店に行ったのですが、
期待はずれでしたね。
お店全体における、基礎化粧品の割合が低い〜〜〜の。
(あくまでも日本の一般的なお店との比較ね)
ネイルや色もの、ヘア用品などは豊富だったのですが、
土台に必要なものは少なかった。。。
上に塗りたくるものだけは多かった。。。。
日本でよく目にする、
目鼻口が穴になった、化粧水がしみこんだシート状のパック。
全く見つからなかったです。。。。
ですので、日本から大量に送ってもらったり、
日本に一時帰国する友人に買ってきてもらいました。
帰国後に、100円均一で、
化粧水がしみこんでいない乾燥状態のシートが、
10個セットで売っているのを見つけました。
これを大量に買い込んで、アメリカに持ってゆき、
自分で化粧水を染み込ませてパックする方法はありでしたね。。。。
コットンでパックをしてもいいのでしょうね。
(私は〜〜〜ながら美容法なので、
コットンよりも、
顔にしっかり付いて動いても取れにくいパックの方が好みですが)
人が住んでいるから、たいていの物は売っているだろう、
というのも事実ですが、
こだわるものが違うと、
A国では簡単に手に入るものが、B国では難しくなる、
の一例が、保湿用のパックでしたよん。
その他の目的のパックも、同様ではないかなあ。。。。。
安価かつ機能的な化粧品は、日本は豊富ですからね。
化粧品店の力の入れ方は、
日本だと、基礎化粧品>色もの=ネイル
アメリカでは、ネイル>色もの>基礎化粧品
の順のような感触を感じましたね。
アメリカではネイルをしてもよかったのですが、
日本での長年のネイル御法度(仕事上無理ね)癖から抜けきれず、
せいぜいペディキュアするくらいでしたので、
(ネイルカラーを塗ると、爪が少し弱ることもあり)
せっかくの豊富なネイルカラーも、
私には無縁だったのが、少々勿体なかったです。
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