アメリカの素敵なところ

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こんにちは。
台風にお気を付けくださいね。
 
アメリカで観光したところで、
行った価値があったな〜
と思ったところを時々ご紹介したいと思います。
 
広大な自然、自然の威力や美しさを感じるところが多かったですね。
 
まずは、ここです。
イメージ 1
真っ白い砂が広がるビーチ。砂も海も空も広い、広い。
メキシコ湾沿い、アラバマ州のオレンジビーチですよ。
海をぼーっと見ているだけで心が落ち着きましたよ。
 
イメージ 2
写真では分かりませんが、
この時の気温は実は、体温以上なのですよ。
暑いのですが、日本よりも湿度はかなり低いので、
日陰にいれば不快ではありません。
 
砂の温度もとても上がっているので、
うっかりはだしで歩こうものなら、危険です。(暑すぎて、不可能)
 
砂の粒子が細かくて、サラサラ。
濡れた足に砂がついても、べとつかないんですよ。
 
ちょっと風がふくと、砂漠のように砂が筋になって、
それも綺麗なの。
 
今まで海水浴といえば、人で混み込みのところか、
ごつごつした岩場でしか遊んだことがなかったのですが、
ここなら海が好きになれますよん。
 
ところで、アラバマ州ってどこ?と思われるでしょうね。
アメリカ南部、“風と共に去りぬ”の舞台であるジョージア州の、
その西隣ですよ。
イメージ 3
            (画像お借りしています)
 
上のアメリカ地図の赤いところがアラバマ州です。
よく見ると、アラバマ州で海岸に接しているのは、ほんのわずかですよね。
そのわずかなところに(といっても何十キロもありますけど)、
オレンジビーチがあるのです。
 
今日も一日お元気でね。
 
 
 アメリカに暮らしたことのある日本人が、
必ずしもアメリカに好意的であるとは限らないのは,
よーく分かっておりますよ。
 
アメリカのどこがいいの?(食べ物まずいし。。。。)
なんで好きなの?(人はおおざっぱすぎるし。。。。。)
 
渡米経験のある人たちに、何度も何度も聞かれましたねえ。。。。
 
なぜ?と、聞かれても,
私は、好きなものは好きなのですね。
特に、精神的なゆとりがお気に入りですよ。
 
広い国土によるものなのか、
物質的な豊かさによるものなのか、
小さいころからの教育をはじめとした社会環境によるものなのか、
理由は同定はできませんが、(複合的なものでしょうね)
必要以上にカリカリせずに、ゆったりしているところは、
日本では見られない点です。
 
それでも、やるときは、時間外でも休日でもやる!
という、パワーと目的意識をきちっと持っている同僚たちに
恵まれました。
 
最近、アメリカ留学していた同僚の先生と、
アメリカのインテリアの話をしていました。
 
私はアメリカのたくさんの面のなかでも、
家やインテリアを大切にするところが、
日本と大きく違う1つの点として、
高く評価しています。
 
ところがどうも、その先生は、
ハロウィーンや、クリスマスに家を飾り立てること、
家の手入れに時間とお金をかけることが、
“暇人”のすることで、気に入らないらしいです。
イメージ 1
ハロウィーンのデコレーションで飾られた庭。
 
さっさと仕事から帰って、休暇の権利を主張して、
家をごたごた飾り立てる時間があるくらいだったら、
もっと仕事したらいいのに、とのことでした。
 
その捉え方は、私と正反対でして、
それこそ最低限、雨風がしのげればよい家ではありますが、
より快適に住みやすくするためのエネルギーを費やすゆとりを、
私はとても気に入っているのですね。
 
どうでしょう、こんな季節感いっぱいのデコレーションを、
考えるだけでもワクワクして、
生産性も上がると思うのですが。。。。
イメージ 2
これもハロウィーン。
イメージ 3
イメージ 4
 
             もちろん、クリスマス。
 
暇人のする無駄なことなのかな?
人の考えはそれぞれですからね。
イメージ 5
これは、インテリアではありませんが、可愛く色を塗られた消火栓。 
遊び心がいいと思いません???
 
 
ただし、普段は余裕の涼しい顔をしていても、
いざという時、危機的な時には、
おしゃれな服やインテリアや、美食を捨ててでも、
必死に働いて、状況を改善させる底力と、精神力を発揮できるようにいたいと思っているのです。
 
その、いざというときに備えるためにも、
日々の心のゆとりは必要だなあ。。。。

アメリカの衣食住

 
生活の基本を“”と言いますね。
日本では,まさにこの順番で生活大切にしているのではないかと
思います。
人によっては、の順序という方もいらっしゃるかな。
 
いづれにしても、日本では、住よりもむしろ、
着るものか、食べるものに力をいれている方が多い印象ですわ。
 
インテリア雑誌にでてくるような、
おしゃれな空間で生活している人も多いかと思いますが、
全体でみればまだ少数派かな?
 
私は少々変則派で、の順ですね。
 
食は最後ですね。
料理することは本当に大好きですが、
食べる内容や量にはあまりこだわりなし。
腹6分目が満たされれば、特に不満はないです。
なるべく素材に近いお料理であれば、大ごちそうです。
 
季節の果物、ドライフルーツ、
納豆にアボカド混ぜたもの、
野菜をことこと煮ただけのスープ、
スライストマトに、オリーブオイル、塩コショウ、
バルサミコ酢をかけたもの、
こんなシンプルなものが好きです。
 
着るものは、自分もまわりの人も、
きちんと感&明るい気分を感じることを意識していますので、
私にとっては大切です。
 
食によって得られるエネルギーよりも、
衣によって得られる高揚感の方が、
生活への活力になっていると思います。
 
住は、発展途上です。向上心と可能性はあります。
(自分で言いきった!)
 
アメリカでは、日本との比較ですが、
衣食住の優先順が全く逆の印象ですね。
、もしくは、
かな。
 
服装は適当なものを適当に着ているように見える人でも、
お宅にお邪魔しますと、
家の中はおしゃれ、きれい、豪華、など言葉が合うことが多々あり。
 
お家が大きいから立派に見えるのかも、
と思いきや、
 マンション住まいの方でも、
我が家とよく似た間取りのはずなのに、
はるかにお洒落に暮らしていらっしゃいましたね。
 
素敵な鏡だとか、グリーンだとか、ラグだとかを上手にあしらって。
短パン、ビーサン、だぼだぼTシャツといった服装のセンスからは
とうてい想像できない、洒落感。
 
日本での見慣れたインテリアの感覚とどこか違う。
ここのところのポイントをすっきりさせたいんですけど、
まだつかめないです、そのコツ。
 
ただ他の大きなポイントは、押さえつつありますよ。
すっきり見せること
もちろん、家具の色や大きさやテイストをそろえることも大切ですが、
それよりも、
物を少なく見せること。物を減らすこと
 
“日本家屋は狭いから”
“本が多いけど、仕事で必要だからしょうがない”
“子供が小さくて片付かない”
なんて言い訳はしませんわよ。
 
確かに日本の家は狭い。
でも、そこに住む人間は、小柄だし、
家具、家電も見事にコンパクトサイズ。
素晴らしい技術ですわ。
 
本は確かに多い。
 だから本部屋つくりました。
 
子供のものは、惰性で増やさない、中途半端なものは捨てる。
片付けるところ(箱や引き出し)を大きいものにする
 
夫も最近は、すっきり空間を意識して協力してくれるようになったのも、
大きい効果あり。
おかげで家のなかは、シンプルになってきましたが、
アメリカのお宅のような、おしゃれ感はまだないなあ。。。。
 
下手に慣れない家具や、調度品に手を出すよりも、
今はで彩り加えています。
 
夏は我が家はお祝いごとが多いので、写真の花もいただいたもの。
後ろに長女が隠れてポーズとってます。プールへの飛び込みの真似?
イメージ 1
 
秋からは、最近注目している花屋さんから、
2週毎にお花を宅配してもらおうと思っています。
ちょっとでも、洒落空間にしたいので。
 
 
 
アメリカで気が付いた、お手軽にできるインテリアのコツを2つほど。
 
1、香りの効果
シナモンやバニラなんかの甘−い香りで部屋の雰囲気も変わります。
大のお気に入りです。
場所も全くとらないので、お気に入りの香りでおすすめします。
 
2、照明の効果
蛍光灯のような直接照明より、スタンドライトのような間接照明の方が、
部屋に重厚感がでるようですね。
でもね、私は視力が悪いので、部屋は明るくしておきたい。
ですので、ずっと蛍光灯のままだと思います。
 
最後に、部屋をすっきりさせる技を1つ。
お客さまを家に呼ぶこと
人がいらっしゃるという目標ができると、
部屋の片づけ、掃除、物の配置など、真剣になれますよ。
 
まあ、おおげさなおもてなししなくても、
何かの打ち合わせだとか、ちょっとお茶だとか、
喫茶店を使うかわりに、家を使うといった、気楽な感じで。
 
 
 
 

渡米当時は、いろいろな事務手続きがテキトーで遅いことに、大きなストレスを感じていました。
その一連のものが終わった今は、逆に、アメリカのゆったりとした人々に囲まれ、日本で毎日のように感じていたプチストレスほぼなしで快適に過ごしています。

特に、日本に(あまり)ない、こんなところがマナーが好きです。

1、次に来る人のために、ドアを手で支えて開けておくこと。

2、ぶつかったり、体が少し触れただけでも、ちゃんと謝るところ。

3、エレベーター、ドアなどで、お年寄り、車椅子、ベビーカー、子連れを優先すること。

4、自分の前に、レジや販売機で支払いにまごついているお客さんがいても、イライラ感をでき      るだけ見せず(目だけはコワイこともあるけど)辛抱強く待つこと。

5、体臭に気を使う人が多いこと。酒臭い人、汗臭い人の隣で不快な思いをしたことはないです。

6、公共の場で、バタバタ足音を立てて走らないこと。
  同じラボのスタッフの一人は、多忙な人ですが、常に静かに歩いていて、とってもエレガント。
  人のいいところは真似して身につけたい思っているので、私も彼女の歩き方を取り入れています。

こんな、余裕のある行動が大好きです。

時間に追われすぎて、人口密度が高すぎて、効率を求めすぎて、いつもイライラしていることの多かった日本に帰るのが、ちょっと怖いなと思っているこのごろです。

メンタル面

仕事をする上で、意見が対立することは、どこの世界でもあること。
私は、“おとなしい日本人のふり”をやめてから、研究室のミーティングでも、それなりのリスクを負うようになりました。

日本との違いを感じたのは、そのあと。

意見の対立を、プライベートレベルにまで持ち込まない。普段どおりの調子で、挨拶はもちろん、個人的な話もするし、ジョークも飛ばす。この切り替えの早さに、本当に救われています。若いポスドクでも、年配のボスも、誰に対してもそんな調子です。

それだからか、自由な雰囲気のなかで、ディスカッションが活発に行われます。

日本では、避けられたり、挨拶を無視されたりしたこともありましたから。。。
でも、立場が上の人ほど、普段と変わらず対応して下さりましたね。



会話の中で、“ポジティブ”な言葉の選択が多いのも、素敵なところです。

“つかれた”“眠い”“つまらない”“気が乗らない”という言葉、本当にそうであったとしても、仕事の場では、ほとんど聞きません。月曜日の朝、眠そーな顔をしている人も、”週末はよく遊んだから、今日からまたたくさん仕事するぞ!”です。敢えて人に弱みを見せないぞという、心意気すら感じます。

“ポジティブ”な言葉を意識して使うことで、自分の気持ちを高めることを無意識のうちにやっているのだと思います。

こちらも、相手が前向きな言葉を聞くと、少々疲れていても、もうちょっと頑張れる気になれますからね。

“言霊(ことだま)”=言葉には魂が宿っている
を信じる私としては、こんな素敵な環境にいるのがうれしく、もっともっと見習いたいです。

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