帰国後ー子供教育

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働く母と学校行事

こんにちは。
 
年度末になって、
仕事も子供の学校行事も、忙しくなってきました。
 
特に、うちの子は、
今年、卒業と入学を迎えるので、
今は卒業行事と入学の準備で、
子供も親もすることが増加しています。
 
中学受験が落ち着く2月中旬を過ぎてからは、
毎週土曜日、6年保護者が集まり、
保護者主催の卒業行事の準備や会議。
 
3月になると、
週末だけでなく、平日も4回ほど、
学校行事関連で休むことになります。
 
ひと月に平日4日分休むのは、
仕事のやりくり上、かなり大変なのです。
診察を代わってくれる、
代診の先生にも負担になります。
何よりも、
“何時何時、このような理由で、お休みさせていただきたいのです”
を何度も申し出る気の重さ。
 
おめでたい節目であると分かっていつつ、
年度末をどう乗り越えようということも、
同時に気になっています。
 
ところが私にとっての朗報がありました。
子供が進学予定の中学校ホームページを見ていたら、
年に数回開催される保護者会が、
なんとすべて土曜日開催!!
まさかの、保護者会 毎回出席も夢ではないかもしれません。
 
今は、平日開催ばかり,
どうしても仕事を抜けられない時と重なることが多く
保護者会は2.5回に1回ほどしかでていないのです。
 

その1はこちらですよ。
 
今年(小6)の夏には、
英語検定(何級かはあえて書きませんが、2級以上です)を受け、
合格しました。
 
受験校へ提出用の報告書を、
小学校の担任の先生に書いていただく時には、
 
“学校活動とは直接関係はありませんが(と前置きして)、
英検合格のことも書いていただけますか?“と、
英検合格証通知のコピーとともに、お願いしたところ、
快諾下さいました。
(英検に合格した時点で、
 既に担任の先生には合格をお知らせしておりました。)
 
志望校には、
児童会長や、各クラブ委員会の長を務めるような子ばかり集まるため、
 
他の子とは違う切り口で、
それも英検など、第3者からも分かりやすい形で(これが大切)、
少しでも本人のプラスにするためです。
本当にアメリカでは英語をゼロから頑張りましたからね。
 
志望校によっては、
本人が小学校での経験に基づいて受験を志望する理由を書く欄もありますが、
そこにも、
”アメリカで努力して頑張った経験も含めるといいよ〜〜〜”
とアドバイスしました。
 
特に帰国子女枠のない学校では、
外国生活での努力や、
外国語学力の実績は、他人との差をつけやすいのではないでしょうか。
 
とはいえ、受験当日の試験が何よりも何よりも、
大切なことが大前提ですね。
 
帰国後の英検受験については次回、続きを書きますね。
 
こんにちは。
このところ受験記事が多くなっていますね。
本年度限定ということで、お付き合いください。
 
 
平日、仕事で忙しい時、私は“能動的多忙”と呼んでいます。
自ら進んで仕事を進行させ、結果忙しくなっているから。
 
一方、週末、特にこの半年間は、“受動的多忙”です。
中学校の見学会や、体験授業や、説明会
塾の見学や、保護者会や、個人面談や、講演会、
模擬試験、
などへの参加や送迎など、
中学校や塾から日程提示があってから、動くことが多いためです。
 
週末は加えて、毎週レギュラーに、
習い事への送迎(夜遅くなるので)、下の子の送迎3か所など、
用事が入っていますので、平日以上に体は動いています。
しかしながら、主体は子供達ですので、
仕事の忙しさとはずいぶん違うのです。
 
子供が2学期から塾に通うようになってから、
週末のみならず、平日夜にも週2~3回塾に行く子が多いことを改めて実感しています。
 
うちの子は、平日は通わず、週末のみ通っています。
本人の勉強への取り組み具合から、
週末のみで十分と考えているのが第一の理由ですが、
 
それに加えて、諸々の事情、
例えば、
平日継続的に、塾に持ってゆく夕食用のお弁当を作ること、
平日夜に塾まで迎えに行くこと、
がかなり私にとって負担になり、他の生活リズムに響くであろうこと、
家族で揃って食事する時間が少なくなる(家族で食事は、私が重視している点なのです)ことなどを考えると、
そこまで無理してまでも平日通わなくてもいいと考えたからです。
 
私が普段家にいれば、もしくは私にもっと根性(?)があれば、
今とは違う通塾の選択肢も増えたでしょうね。
 
こんにちは。
 
首都圏は中学受験シーズンまっただ中です。
 
時々他のママから、
“帰国子女枠”で受験するの?と聞かれます。
答えは“No”です。
 
なぜなら、帰国子女枠には、
学校によって条件(期間)の違いはありますが、
”海外滞在期間(何年海外の学校に通っていたか?)”と、
”日本に帰国してからの期間(日本に帰国して何年経つか?)“
の条件があるからです。
 
外国で何年か暮らしていただけでは、
必ずしも受験の上での、帰国子女枠を満たさないです。
 
うちの子は、帰国してからもう4年近くも経っておりますので、
大抵の学校の帰国子女枠条件を満たしません
(帰国後2〜3年以内のところが多いようですね)
 
従って、はじめから英語に頼らず、通常枠のみでの受験準備をしましたよ。
たまたま帰国子女枠を満たしていても、
子供が行きたい、もしくは親が行かせたい学校だとは限りませんし。
 
うちの子は、アメリカでは現地校に通っており、
日本語学校(日本語補習校)へは通っていなかったため、
日本帰国後は漢字の遅れが約2年分もありました。
しかし、今は帰国して4年もたち、遅れを取り戻していますので、
全く不利だとは思っていません。
 
一方、せっかく本人が、
アメリカで全くゼロから、努力で身につけた英語力を、
通常枠受験では生かすことができない。
でも、受験で、少しでもプラスに生かしてあげたい。
 
そのために、どうしたか?を、
進学先が決定してから(もう少し先になりますが)
記事にしたいと思います。
 
その続き(その2)はこちらですよ。
 

働く母とPTA活動

こんにちは。
 
今年度は、子供の学校のPTA役員をやっています。
小さな学校のため、
6年間でほぼ全員が1度は役員を経験する計算になります。
 
未経験者が私を含め数人いたので、逃げ切ることもできたのですが、
学校にはとてもお世話になっておりますし、
気持ち良く卒業式を迎えたいので、
最後の年に手を挙げました。
 
今の学校に転入してきて3年目になりますから、
もはや新顔ではなく、横から様子を見ているだけでは通用しません。
 
それに、雇用形態は様々であれ、何らかの仕事をしている親が多いので、
仕事はPTA活動ができない理由にならないご時世です。
 
ところが活動が始まってみると、
PTAの仕事内容云々よりも、
まずは会合に参加することから一苦労。
 
一番多くの人が参加できる日を会合日に設定しているのですが、
私にとっては運悪く、
予約外来担当の日にばかり重なり、
代診の先生を立てて、仕事を休んでの参加がしにくい。
 
委員長になかなか参加できない理由を伝えたら、
前もって対応がしやすいようにと、
3か月先の会合予定まで組んでくれました。
 
とはいえ、毎回必ず参加することも無理なので、
パソコンで文書や表を作るなど、家でできる仕事や、
(思っていたよりも、ワードやエクセルの扱いに慣れていない方が多く、
 想像以上にお役に立てることが分かりました。)
夕方や早朝に学校に行ってできる仕事を振ってもらうようにしました。
 
皆さんに助けてもらって、
自分のできる範囲で協力させてもらっている、こんな状況です。
会合自体は、他の保護者と和気あいあいと活動できて、
楽しいですよ。

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