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こんにちは、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先日、
上野の森美術館にて開催されているツタンカーメン展へ行って参りました。
エジプトへ行かずとも、
ツタンカーメンの墓から発掘された数々の副葬品を見られる機会だと、
とても期待しておりましたよ。
入場料が休日券3000円と、美術展にしては高めだと思いましたが、
あれだけの世界の宝物をエジプトから輸送するには、
手間と保険代が相当なのだろうと想像、納得し、そして期待を高め、
家族4人でお出かけしました。
開館直後に着きましたが、
すでに入場整理券が配布され、2時間後の入場枠でした。
2時間後に並び始め、
会場直前の看板を見て、
しまったと気が付きましたよ。
“(ツタンカーメンのミイラにかぶせてあった)
黄金のマスクの展示は、ありません”
東西ドイツが統一された頃、ドイツへ出品されましたが、
破損されてしまったため、
以降、エジプト国外へは不出となっているとのこと。
(次の写真の右下見てね)
黄金のマスクがメインだと思って来ましたのに。
かなりテンションが落ちてしまいましたが、
一緒に並んでいる家族をこの時点で落胆に巻き込みのはやめようと思い、
素知らぬ顔をして入場。
しかしながら、
3500年も昔の、
いまだ黄金や青に鮮やかに発色している芸術品を目にしましたら、
細かいことは、どうでも良くなりましたよ。
エジプトなど中東のアートが、とても好きですので。
90年前に発掘された当時の、
墓内の映像もございましたが、
副葬品が無造作に積まれており、
高貴な権力者のお墓内というよりも、倉庫のようでした。
ツタンカーメンの子供達のミイラまで、
雑に傾いて何かの上に乗せてある状態。
もう少し、整理整頓しなかったのかな、
いや文化や時代の違いか、
などとどうでもよい事まで、
楽しく考えておりました。
1時間弱で鑑賞が終わったのですが、
宣伝にうまく踊らされましたわね。
“黄金のマスク”も、
CTで体内を検査された“ミイラ”も、
展示なし。
広告で使われている“黄金のマスクらしき”ものは、
(一番初めの写真のもの)
ツタンカーメンの肝臓を保存していた、カノポス容器の顔面部でした。
これはちゃんと展示されており、
小さいながらも素晴らしい物でしたので、
広告に偽りはないのですが、
黄金のマスクのように見せたり、
宣伝にミイラの写真を使ったりと、
うまく誘導されてカモにされた、ツタンカーメン展でした。
期待せずに純粋に古代エジプトの芸術品を楽しむ目的であれば、
良かったのでしょうね。
後で調べましたら、ミイラは王墓で眠っているとのこと。
世界中でミイラが見せ物になるなんて、
それこそ王様に対して失礼な話ですから、
静かに眠っていただくのには納得ですね。
その後、初めて上野動物園でパンダを見てきましたよ。
ワシントンDCの、スミソニアン国立動物園のパンダも、
大人気だったことを思い出しました。
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美術館めぐり
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こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか?
先日、上の子を上野公園へ送迎する用事がございました。
せっかくの機会ですので、子供が活動している間、
家族で上野を半日楽しみましたよ。
国立科学博物館で下の子は虫の標本に夢中でした。
30分以上もじっと動かないのです。
私も玉虫と蝶の標本にくぎ付けになってしまいましたよ。
ブローチにしたい。
建物の外は秋の花が素敵でした。
白がかった色調で控え目にアレンジされているのが、
逆に人目を惹いていました。
虫、植物はもちろん、
組織標本、血球像などの中にも、
惚れ惚れするアートに巡り会うことがあります。
美しい秋の日々をお過ごしくださいませ。
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こんにちは。
4月に入ってから、
随分と忙しくなってしまいました。
週末も毎日出勤です。
平日もここ2〜3週間はほとんど時間が取れなくなってしまったので、
コメントのお返事、遅れますが、ゆっくりさせていただきますね。
ごめんなさいね。
子供の学校の保護者会など集まりも4月は多いのですが、
全く行けず、悪いなあと、気になっています。
先週末は、朝仕事してきた後、
子供のおけいこまでの時間、お出かけしました。
忙しくても、ちょっとでも遊びがあると張り合いがでますのよ。
遠方には行けないので、
ブランチを兼ねて、
新宿のクリスピークリーム ドーナツに行っていましたよ。
懐かしいアメリカの雰囲気と味を楽しみたくて。
でも、はたと気が付きましたよ。
このふわふわすぎる食感のドーナツは、私の好みではないと。
オールドファッションのような固い生地の方が好きなのを、
久々にドーナツを食べて思い出しましたよ。
そういえば、アメリカにいたときも、
クリスピークリームを買ってくるのは夫ばかりで、
私は一度も自分で買ったことがなかったのでした。
その後、新宿をしばし散策後、
四谷の消防博物館へ行きましたよ。
ここは、5年以上前に家族で遊びに来たことがありますが、
長男はそのことをすっかり忘れていて、
初めて来たかのように楽しんでいました。
映像、動く模型など、子供にとても分かり易く作られていて、
親子で防災のお勉強ができます。
帰宅後、長男の意見で、
防災上危険だからと、タンスの位置を変えましたよ。
ヘリコプターに乗ったり、
救急車試乗会&写真撮影会があったり、
消防服を着たり、
ゲームやクイズをしたり、
手に触れ、体感しながら、
防災意識を高め、消防署の働きを学ぶねらいになっています。
御手洗いに入りましたら、
こんな張り紙見つけましたよ。
これは、全館禁煙という決まり事を、
ただ真面目に書いているだけなのか、
ちょっとした笑いを意識しているのか。。。。。?
おみやげコーナーでは、
5年以上前に来たときに、長男に買ってあげた、
消防車のTシャツと同じものを発見しました。
長男が当時着ていたものは、
今は、リフォームして、実家のワンちゃんが来ているのですよ。
入場無料でなかなか楽しめるところでしたよ。
ここは、子供たちの再来のリクエストありでした。
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こんにちは。
東京は今、桜が満開ですが、
寒〜〜い一日でした。
今日は、花見客が多いだろうと、
お花見は区内の神社で短時間で堪能し、
お花見とはあまり関係なさそうな、
お台場の科学未来博物館へ行ってきました。
計算通り、週末のわりには、空いていました。
ここもまた、子連れで楽しめるところでしたよ。
私が気に入ったのは、
長年ホンダが開発している、
人型ロボット“アシモ(ASIMO)”もデモンストレーションでした。
アシモのへっぴり腰な姿勢と、
ちょっぴり関西弁の混ざった話し方に、
親しみを感じましたよ。
ボールを片足で蹴ったり、踊ったりと、
結構器用に動けるのですね。
長女は、
ペットロボットを大変気に入り、
ずっとナデナデしていました。
撫でると目を開けたり、しっぽを振ったり、
顔を向けたりと、本当の動物のように動くのですよ。
高濃度放射能や、深海や高所、狭所など、
人が入れないところで働くロボット、
人のお友達になって、心を癒すロボットなど、
ロボットの開発、実用化の余地はまだまだありますね。
“ロボットには人と同じような”命“はないかもしれませんが、
開発している我々の“魂”が込められているのです“
という、開発者の言葉が、深く心に残り、
開発者たちの熱意を感じました。
ガイドブックには、見学所要時間3時間程度とありましたが、
4時間滞在しても、せいぜい半分見えたくらいでした。
早くも、子供達の“また来たい”リクエストがありましたので、
楽しいミュージアムショップでの買い物もしたいですし、
また連れて来ます。
古い歴史の展示も好きですが、
未来への展望を思わせる展示をメインとした博物館もいいものですね。
ミュージアムショップでは、
今年5月21日(月)朝に、金環日食を見るための、
日食メガネを買いましたよ。晴れるといいな。
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こんにちは。
先日は、予定していたことが急にキャンセルになったため、
思いがけず1日フリーの日ができました。
こういう、思わぬ空き時間、ご褒美のようで好きですよ。
こんなときは、
“急ぎでないけど、いつか行こう”リストの中から、
都合のよい所に行きます。
英語のはとバスツアー、NHK見学、ANAやJALの飛行機整備工場見学、
新宿のクリスピークリームドーナツを食べに行く
(アメリカの味を思い出せるのですよ)、
などもリストに載せているのですよ。
今回は、両国にある、江戸東京博物館に行ってきましたよ。
長男は、良い体格をしているので、
“両国をうろついて、
もし、力士にならないかとスカウトされたら。。。。“
と勝手に想像して、お断りのセリフまで考えていきましたよ。
残念ながら、セリフを言う機会がありませんでしたが(笑)。
この博物館の展示内容はかなり充実していました。
外国人客も多く来ていましたが、賢明な選択だと思いました。
たまたま、体験イベントで、
着物体験コーナーがあったので、
着物大大大好きな長女と一緒に着付けてもらいましたよ。
簡易な体験ということで、
服の上からの着付けですので、
下の服が見えたり、
着ぶくれてたりしておりますが、
こんな感じになりました。
若旦那の貫禄です。
着物は自分で選び、帯や帯締めなどはお任せでした。
着物は洋服ではあまりしない色の組み合わせも、
意外に格好良かったりするので、おもしろいですね。
どんなのを“粋”というのか、まだよく分かっていませんが。
寄席で落語も楽しみました。
長男、分かるかな?と思っていましたら、
結構好きだったようで、
午後の部も聞きたいとのこと、
合計2回聞きに行きました。
午後の部は、私は疲れてしまって、
ほとんど寝てしまっていたことも、
長男にバレバレでした。
御姫様の御籠や、人力車に乗れたり(動きませんが)、
千両箱を持ちあげてみたり、
と手を触れられる展示が多く、子供にも好評で、
江戸の町のジオラマや、
江戸城の模型は美しく、
見やすい展示でした。
私が住む区内にある町内の、名前の由来が分かったのが、
良かったです。
大きく分けて、江戸と東京の二つのコーナーに分かれていますが、
江戸の部分しかじっくり見えませんでした。
後は疲れてしまって、流し見だけ。
それでも、食事時間を入れた総滞在時間は5時間でしたので、結構時間がかかります。
見る時のお勧めは、
1“ボランティアガイドをつけてもらう”
私は子供の都合と機嫌に合わせたかったので、
お願いしませんでしたが、
よそのグループが近くに来た時には、聞き耳をたててました。
日本語グループも、英語グループもまわっていましたが、
どちらも分かり易く説明していました。
2、“音声ガイドを借りる“
長男と私は英語音声ガイド、
長女は日本語音声ガイドを借りて聞きながら周りました。
保証金を払いますが、返却時にもどってきますので、無料です。
3、博物館が広いのに(日本の博物館の割には)、動線が悪いので、
動く前に地図をじっくり見てから動いた方がよいです。
職員に聞くという手は、的確な答えが得られないことがあったので、運次
第です。
あと、広いからでしょうが、建物内でも寒かったです。
4、館内で食事する場合、3つあるレストランの中で7階のが展望が良く満 足しました。
場所柄、館外にでて、ちゃんこ鍋を食べるのもいいかもしれませんね。
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