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こんにちは。
皆さま、いかがお過ごしですか?
 
昨日は帰宅時間ごろに台風15号接近ということで、
いつもより早目に子供を迎えにゆき、早く帰宅しました。
 
それでも道中、すでに強い風が始まっていましたわ。
 
秋の夜長に、本を読もうか、抄読会の準備をしようか、
と考えていましたのに、
 
急に体がだるくなり、眠くなり、頭痛まで始まり、
子供たちよりも早く寝てしまいそうになってしまう始末。
低気圧のためでしょうか。。。
 
昨日は朝から警報が出ていたので、
“小学校はどうなるのだろう”とそわそわしていましたが、
何の連絡も入らず、
“教育委員会、強気だこと。。。”
と思いながら登校させました。
 
ところが昼前になって、
携帯電話に連絡網で緊急連絡が入り、
教育委員会が昼過ぎ下校に決めたとのこと。
 
台風の経路はほぼ予測ついていたので、
朝から決めておいて欲しかった。
 
私は昼過ぎまでには家にいることができないので、
学校に連絡して、子供は学童で待ってもらうことにしました。
 
アメリカでは、警報が出たり、悪天候になったりすると、
早朝に対応が決定されて、
午前6時頃にはテレビやインターネットで、
地域毎の学校対応(休校、2時間遅れなど)がずらずらと流れていました。
 
早朝に決着がつくという点は、親としても、
その日一日の仕事の対応をしやすくて、助かっていたなあ。。。
 
結果的には、大した雪や嵐ではなくて、
何のための休み?
ということになってしまったこともありましたけどね(笑)。
 
運動会の季節です。
 
この季節、お子さんのいらっしゃる方は週末のお天気がとても気になるのではないでしょうか。
 
運動会のために前々から週末の予定を空け、
さらに、万が一の雨天時のため、
翌週末も予備として考えておくことは、なかなか大変ですわ。。
 
幸い我が家はここしばらくは、雨天を考えなくてもよい状況になりました。
 
なんと、長男の通う小学校の校庭には、可動式の屋根がついているのです。
校庭は校舎の屋上にあり、ドーム式です。
イメージ 1
雨天時は閉じ、
イメージ 2
晴天時には解放です。
体育館は、校舎の中間階にあります。
さらにプールは地下にあり、冬でもプール学習があります。
 
天候に全く左右されず、
広い土地の少ない都心C区における、省スペース校舎です。
半年前に初めてこの学校に来て、校長先生に案内していただいたときには、
校舎の構造にとてもびっくりしました。
 
おそらく、子供がさらに減少すると、老人施設に変わるのではないかと予測しています。
 
学校の敷地内に、“土”の場所が全くないという点も、学校らしくないんだな。
長男を夏休みに私の実家にしばらく世話になったのは、
自然に普通に触れさせたかったということも理由の一つ。
 
さて、今どきの都会の運動会、どんなんだろうと興味津々で応援に行ったのですが、
予想に反し、とても伝統的でした。
 
100m走、リレー、応援合戦、玉入れ、騎馬戦、組体操、、、、
順位も点数もしっかり付く。
全員で“魅せる”競技などもあり、
短い時間に相当練習を重ねてきた成果を十分にみることができました。
 
子供たちの努力に感心し、
熱心に指導してくださった先生方のご尽力もとても有難いなと思いました。
 
先生方の動きを見ていると、
サポートが必要な子達を競技毎に把握されて、
順々にこっそり手助けしてあげているんですね。
 
息子が通っていた、アメリカ メリーランド州の小学校でも運動会のようなもの、ありました。
スポーツデーという日で、
その日は一日中、全学年、外で体育だけ。
 
お家の方も自由に見に来てください、と案内があったので行ってみたのですが。。。。。
 
あれ?
校庭を点でバラバラに、好き勝手に遊んでるだけ???のようにしか見えなかったのです。
一応、セクションごとに運動の内容が決まっていたのですが、
 
既に始まっているのか? 
移動中なのか? 
これは競技をしているのか?
何の競技なのか?
 
全くつかめず、子供たちがバラバラいるのをちょっと見て、職場に戻りました。
もともと長居する時間もなかったのですが。
 
先生やボランティア保護者がついてはいたのですが、
強制的にさせるわけでもなく、子供の自主的な動きに任せているようでした。
 
日本の運動会のように、
クラスや学年が団結して、一つのものを作り上げてゆこう、
が目的の行事ではないので、
普段の運動不足を解消しましょう、ぐらいの目的だったのかしら?
 
日本で先生方が、次々と仕切ってくれる様子とは全く違って、
気持ちいいくらい放牧状態で、面白かった。こういうのとっても好きだなあ。
アメリカの学校が、どこもこうなのかは分かりませんが。
 
私が子供なら、アメリカ式が好みですが、
(日本式の指導は丁寧すぎて、ちょっとお節介にも感じるので)
保護者の立場としては、今の学校の手厚い指導にとっても感謝しているのです。
 
もし自主性に任せて放っておかれたら、運動嫌いな長男、絶対に参加しないですわ。
 
徒競走で頑張り、練習時の最下位ではなく、2位になったり、
苦労していたフラフープ演技が成功したことで、
自信をつけました。手厚い指導のおかげですからね。
 
娘の保育園でも毎日のように運動会の練習があります。
ここの保育園も熱心だなと思います。
9月ごろから、
“〜〜〜〜あた、〜〜〜〜しろ、〜〜〜〜〜〜えい、えい、おー”
と運動会らしい歌を歌うようになり、
この3週間ほどで
“トマトの色、赤、卵の色、白、どっちもフレフレ、エイエイオー
にまで上達し、空手の型の演技の“オッス”が口癖です。
 
子供たちが運動会を楽しみにしている以上に、
実は親の私の方が、もっと楽しみにしています。
 

アメリカのPTA活動

アメリカ生活で、もっとやっておきたかったなあと思うことが、
PTA活動への参加。
 
日本同様、PTAミーティングは平日のまっ昼間が多いので、
ミーティングへの参加はほぼ無理でした。
本業の仕事を抜けてまで、無理して参加するつもりはありませんでしたし。
でもたまに夜開かれる、セミナー&ミーティングの案内があったような覚えが。。
 
アメリカのPTA活動、日本と違う点がいくつかありまして、
1.会議は昼間にあっても、
行事は平日の夜や、土曜日にある。
2.昼間に学校という場において、時間と労力で貢献できなくても、
お金や物や、自宅にて堂々と貢献できることがある。
 
平日日中の行事の計画には関わらなくても、
夜や週末に行われる行事にはちょこちょこと参加していました。
―ブックフェア―(本を買うと、収益の一部がPTAへ)
―サイエンスフェア―(理科の自由研究発表)
―インターナショナルナイト(国際交流)
―タレントショー(特技などを披露する)
―本の読み聞かせを聞きに行く
―アイスクリームフェア(アイスクリームを買うと、収益がPTAへ)
他にもいろいろたくさんありました。
ほとんどの夜や週末の行事に顔を出したと思います。
 
いつもお父さんたちもとてもたくさん来ていましたよ。
お父さんの参加数多し、これ、日本との最大の違いですわ。
子供の学校のお友達と、そのご両親にお会いする、よい機会でもありました。
 
行事に参加して、そこで物を買えば、収益がPTAに行くわけです。
そんな貢献もありですね。
 
インターナショナルナイト(国際交流)は、ここぞ外国人の出番、ですので、
他の日本人の方々といっしょに、
子供たちに折り紙を教えたり、
日本の味(巻寿司、みたらしだんご、お茶)をふるまったりしました。
 
私がメリーランドに移った年は、日本人は全校で3人だけだったのですが、
次の年には15人くらいに一気に増えました。
すべての人と親しくおつきあいしたわけではありませんが、
感じのよいかたばかりでしたね。
 
次は、物やお金での参加や貢献の例です。
イメージ 1
この写真、南部の州にいたときのPTAハロウィーンパーティーの写真。
皆が手作りのお菓子を自宅で焼いて持ってきて、それを売ります
そういえば、売り子もやりましたね。
 
我が家から出した、じみーなカップケーキ
(カラフルなアイシング飾りなんて、脅迫されてもしたくないのだ!)
は、最低価格である1個25セントという値がついてましたわん。
イメージ 2
最高値のついていた、左がライオンのケーキ、右が象のケーキ。
どぎつい色なので、私は絶対買いませんが、たぶん売れたでしょう。
これが、自宅での労力&時間&材料費の寄付例です。
 
この写真も南部の州の小学校。
イメージ 3
各クラスが、一つのクリスマスグッズのパッケージを作って、オークションに出します。
写真に写っている子供と比べると、
パッケージがとても大きいことがお分かりいただけると思います。
 
クラス一人ずつが、クリスマスグッズを買って(新品が必須です)持ち寄り、
クラスマザー(クラスのPTA委員)が中心になって、
飾り立て、パッケージに仕上げるのですね。
それをPTA行事のオークションで、個人個人が競り落とし、
その収益はPTAへ入るわけ。
 
他にもオークションに出されていたグッズがあり、
夫がサウスカロライナ州、スモーキーマウンテンの、
クリスマスサンタ列車の乗車券4人分を競り落としました。
 
日本だと、家に余っている不用品でバザーを開くことが多くて、
それはそれで不用品の整頓ができて出品する方は助かるのですが、
買う方としては、実はそれほど欲しい商品がない。
 
たくさんの人が買いたがる豪華賞品を、寄付という形で集め、
オークションという形で売るという方法、楽しいと思いませんか?
 
アメリカのPTA活動は、行事と、ちょっと寄付だけでしか参加できませんでしたが、
日本にない行事や方法など、とても参考になったし楽しめましたので、
もっと経験したかった。
 
平日昼間は、ミーティングだけでなく、
クラスや図書室での先生のサポートボランティア募集を時々していました。
時間さえ許せば、ぜひお手伝いさせていただきたかったです。
もし、アメリカで仕事をしていなかったら、
きっと自分でできる内容でPTA活動を張り切ってやっていたと思います。
 
帰国後のPTA活動は、平日昼間の会議と行事ばかりで、不参加ばかりです。
正確には一度参加したのですが、終了予定時間を大幅に過ぎても終わる気配なしなので、
中座して職場に戻りました。これでは、お父さんや仕事を持つ人は参加しにくいですわ。
今はもう、社会における役割分担だと、割り切ってます。
 
短時間で終了時間はほぼ厳守。
そういう点でも、アメリカのPTA活動は参加しやすかったので、
お子さんのいらっしゃる方は、可能な範囲で顔出してみてくださいね。
言葉に自信のない方でも、できることはあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうすぐ日本の小学校も夏休みです。
 
アメリカのメリーランド州では、1ヶ月前に、すでに夏休みに入っており、
そこに住む友達は、
”毎日車でサマーキャンプへの送り迎え、大変です。2ヵ月半、頑張ります。”って。
 
学校のある時なら、家の近くからスクールバスに乗せ、帰りもスクールバスが送ってくれていましたが、
夏休みは、サマーキャンプの場所によっては、高速道路で送迎することもありますから。
 
サマーキャンプと書くと、テント張って、キャンプファイヤーして、、、、、、
そんなキャンプを思い浮かべると思いますが、
そのようなキャンプというよりも、サマースクールのほうが近いかな?
 
サマーキャンプは、行っても行かなくてもいいもので、
夏休み中、子供は家で過ごしてももちろんOKなのですが、
共働きの家庭では、日中子供だけで留守番させられないため、
夏休みの期間中、サマーキャンプへ子供を預けることになります。
 
大人の負担は、送り迎えだけではありません。
経済的な負担はもっと大きい。
最安値のキャンプでも1週間300ドルくらいしましたから、
9週間通うと2700ドル(25万円弱くらい)。
子供が2人いれば、ひと夏に50万円はかかります。
お泊りキャンプや、テーマを絞った特殊なキャンプに行けば、
1週間で700ドル以上するものも多いです。
 
いろいろなキャンプで、夏に成長できる子もいれば、
経済的な理由で、キャンプにいけない子もたくさんいる。
その格差は大きいですね。
 
その点、日本の夏休みは恵まれていますね。
長男の通う小学校では、無料の水泳教室や学習教室が開かれ、
学童保育は良心的すぎるお値段で、夏休みも子供を見てくださり、
博物館への遠足や、料理などいろいろな活動を予定しているそうです。
 
とはいえ、私にとっては、夏休み中、
毎日のお弁当作りという仕事が増えるのは、楽ではありません。
今まで、給食でしたので、とっても楽させてもらっていましたからね。。。。
 
しかし、ふと、気が付きました。
”アメリカでは、学校がある時も、毎日お弁当を持って行っていただはないか!できるよ、できる!”と。
 
ところが、また思い出してしまいました。
”偉そうに、毎日弁当作ってた、と言っても、超手抜き弁当だったではないか”と。
 
アメリカでは、長男のリクエストで、ほぼ毎日毎日ずーっと、同じお弁当を持っていっていました。
”アメリカ人の子も持ってきているから、みんなと同じがいい!”
と言って、手抜きの極み弁当を好んで持っていっていました。
 
そのメニューとは、
 
ビーナッツバター&ジェリー サンドイッチ
つまり、ピーナッツバターとジャムだけをはさんだサンドイッチのことです。
りんご丸ごと1個
ジュースのパック1個
以上。
栄養バランスもとれていない、手も加えていない、糖と愛情だけはたっぷり
 
こんなお弁当でしたので、
学校がある日も、負担なく、毎日用意できましたが、
日本の学校にはとても持って行けるメニューではない。。。というか、持たせたくない。
 
ということで、来週からの週末料理まとめ作りの時には、
まともなお弁当用に、ちょこちょことしたおかずも作り、小分けして冷凍しておこうと思います。
 
私が作る子供のお弁当は、
のりを自動車やハートの形に切ったり、
たこのウインナーや、ウサギのりんご、花形のにんじんなど、
小細工したお弁当からははるかに程遠い、
 
もっと”大人”なお弁当です。
 
ですので、おかずさえ下ごしらえしておけば、簡単にできるはず。
いかに美味しく、楽に作れるかを考えながら、ひと夏遊びのように楽しもうと思います。
 
以前、自分の分なのですが、
お弁当におかずを全部詰めて、お弁当箱ごと冷凍していたことがあります。
持ってゆく前日に、冷蔵庫で解凍して、当日にご飯を入れる、という方法。
おかずさえ選べば、可能でしたので、
究極に時間がないor体力がない時のために、3回分くらい作っておくのも手かな、と思います
 
お弁当作りを、毎朝、丁寧にされている方々には、怒られそうですが
 
 
 
 
 
 
 

楽しかったアメリカから帰国してはや1ヶ月。

小学生の息子は、東京の小学校がすっかり気に入り、毎日嬉々として通っています。
いつの間にか、日本語で話すときには、関西弁ではなくなり、自分のことを”俺”と呼ぶように、、、、
周囲の言語の影響をもろに受けております。

まだ英語で読み書きするほうが楽なようですが、それも時間の問題だと思ってます。

ということで、先週末は睡眠時間を削って、ネットで近辺の英語学校の情報を収集しておりました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
帰国子女英語維持教室をまとめたサイトを見つけました。
以下です。
http://www.faminet.co.jp/d_guide/d_kkk/kkk5_10.html

この中から

1、帰国後の英語維持だけでなく、さらには年齢相応の英語力をつけること(向上)を目標にしている
2、楽に通えること(3歳の娘も連れて、雨や寒い日でも移動できること)
3、少人数もしくはプライベートのクラス
4、少なくとも1週間90分以上のレッスン

を条件に調べましたが、以外と少なかったです。

一箇所、ここは!!と思うところがあったので、
早速次の日、長男と一緒に、実際に地下鉄に乗って行ってきました。

ウェブサイトには”前日までにご予約の上お越しください”とあったのですが、
その教室のことを知ったのが当日の早朝でしたので、予約もしておらず、
ただ外から、どんな感じのところか見ることができたらいいか、と軽い気持ちで行ってみました。

ところが、教室はビルの上層にあり、外からは何も見えないので、思い切って入ってみました。
そして、いきなり訪ねて行ったにも関わらず、代表者からお話を伺うことができました。
あまりにも突然だったので、ご迷惑をかけてしまいましたが、、、、

特に、
ー帰国子女が日本で英語力を徐々に失って行く速度をできるかぎり抑えること、
ーさらには、現在の英語力よりも向上させること、
ーゲームやお遊びではなく、
ー少々レベルの高い教材にチャレンジする(敷居を高くしてます、とのことでした)

など、共感するところが多く、
話の端々に、こだわりを持ってやっている教室だということが感じられ、
長男も行く気でいるようですので、
後日あらためて体験入学を申し込もうと考えております。

帰国後何年か経って、
”発音だけは綺麗なのに、使っている単語や言い回しは子供のまま”
では、役に立たないばかりか、恥ずかしいですからね。。

子供の心身の成長に伴う言語の成長を、日本語、英語とも同調させていければよいなあ、
その機会を今は親が見つけてあげなければと、思ってます。

教室に通うことの他にもまだ考えていることはありますが、
具体化してから、いつか書こうと思います。

いろいろな仕事や用事をこなすだけで、精一杯の現状で大変なのですが、
子供の英語力の減衰を意識すると、遅くても4月中には教室に通いはじめるように、
がんばって段取りをしてゆきたいです。

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