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2007年3月27日 | 2007年3月29日
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涙そうそう バッテリー それでも僕はやってない デスノート後編 映画が好きなんですわ
今日テレビみさせてもらったよ。 巨匠といわれる所以がわかった。 それは、名声といわれた今でも、なぜ新しい作品をまた作るのですかという質問に対し、いとも簡単に過去の経歴など関係なく、今という瞬間をがんばるみたいなことを話していた。 成功しているから言える言葉かもしれんが、いいこといっていると思った。 テレビに映るのが嫌いで終始、煙草を吹かし不機嫌そうにしていたね。 でも嫌いじゃないよこの人。 確かに真剣なときにカメラなんかまわされると不機嫌になるよ。 私は不機嫌でいたいんだという言葉はなんだろうと思ったけど、今はわかるよ。 いつも笑顔で振舞っているオレだが、本当はうそで、そんなに性格なんてよくないんだからね。
いつみてもそうだがこの番組は良いね。 今日はコンビニの廃棄弁当のその後どうなるかについてやっていた。 フードバンクという会社があり、コンビニや食品会社の廃棄を受け取り、恵まれない人たちに分け与える。 いいシステムだな。 ここの社長の印象にのこった言葉で、こういうのがある。 最初は食べ物を分け与えるというのは人の尊厳を傷つける恐れがあると思っていた。しかし、食べるという行為はすべての根源でそれなくしては何も始まらないから、尊厳などいっている場合じゃないみたいなことを言っていた。 納得した。 私は、テレビで流れていた食品がどんどん捨てられ、あるいは、家畜の餌に変換される光景をみて違和感を感じた。 江戸時代は、物を大切にし、節約することが美徳とされた時代だった。 変りきってしまったな。 便利な世の中になり、コンビニは深夜まで働く人のの必要不可欠な存在になり消える事はない。 遅くまで働き、日本は発展してき、本当の意味で豊かになったかといえばそんな感じはしない。 はっきりいって金さえあればどうとでもなる社会だ。 自分も来年からやっと社会人になる。 物事を同時進行的に考えるくせを身につけ、日本のゆく末をみていこう。
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