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書庫雪結晶

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今日は久しぶりに雪結晶写真です。
角板というか扇六花と言うか、微妙な形の結晶です。
見た目分かりにくいですが、縁部分は少し c 軸方向に成長しているので、
巻込骸晶付六花と呼んでもよさそうです。
また、少し雲粒がついているので、雲粒付六花もしくは雲粒付角板でもよさそうです。

どれか一つに絞るのなら、巻込骸晶付六花で。

雪結晶の分類には、はっきりとした境界がない分類もあり、
観察する人によって分類が変わってしまうこともあります。
なので、私が紹介している雪結晶にも、
それは違うのでは?と言われるような分類をしているものがあります。

一応、自分なりの根拠をもって、分類名を紹介してはいますけど。



さて、今日で当ブログは 10 周年と言う区切り。
なんだかんだで、毎日何かしら記事を残し、4551 回も投稿しました。

Yahoo ブログは 12 月に完全閉鎖することが決まっているので、
ここは消える運命にあります。
リンク切れ写真が大量に出てしまっている
(これも利用サービスが終了したことによる)ものの、
テキストの方はそれなりに当時の事を書いているので、
どこかへの移行はしようと思っています。

まだ時間はあるので、これからどこへ移ろうか考えます。

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