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大気光象VBA修正

イメージ 1
 
Atmospheric Opticsで紹介されていたすごい空。
 
これを見て、大気光象VBAでは、と。
 
antisolar arc に注目して、再現性を確認したところ、
「まあまあできるけれど、何か足りない」という感じでした。
 
それで、あれこれシミュレートしながら考察してみると・・・
柱状氷晶(パリー氷晶)の長さ(a軸/c軸比)に問題あり。
大気光象VBAでは指定した長さの氷晶だけで計算するのですが、
色々な細長さの氷晶が浮いていないと、写真の antisolar arcをうまく再現しないということがわかりました。
 
上に示したシミュレート結果は、いろいろな長さの氷晶を混ぜて計算させています。
それを公開版に載せようかと思ったのですが・・・計算量が増えるので省略することに。
 
かわりといっては何ですが、カメラの傾きを指定できるようにしました。
今までは水平・垂直が出ている写真でないと、シミュレート結果をうまく合わせられなかったのですが、
傾いた写真でも合わせられるようになりました。
 
ダウンロードはホームページからお願いします。→「大気光象VBA」
 

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  • すごいですね〜♪
    どんどん精度が上がっていきますね(^O^)
    ありがとうございます〜〜♪♪♪

    らぶ*らび

    2014/3/12(水) 午後 9:42

    返信する
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    ☆らぶ*らびさん

    使ってみたら、写真と一緒にシミュレート結果もアップしてみてくださいね。改良の案が出てくるかもしれません。

    white ice

    2014/3/13(木) 午前 0:03

    返信する

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