ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全893ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

出穂を過ぎ

イメージ 1

真夏日が続いていた先週の田んぼの様子。
3年前まではバケツ稲を育てていましたが、
今は近所の田んぼを見て季節を感じています。


今日も雨降り。

開くトラックバック(0)

巻雲


イメージ 1

今日も雨が降った新潟市。
先週から季節が変わりすぎなくらい、雨。

一応、日中は積雲が発達したりして、夏の空に見えることは見えるのですけど、
しとしと雨になるところは秋の雨。

写真は、夏空&猛暑日が続いた先週の空。
昼も夜も暑くて、特に熱帯夜続きで寝られない日が続いていたのがつい先週とは。

開くトラックバック(0)

水膜


イメージ 1

カーテン状の滝を止めてみた様子。
さらさら流れる水には全く見えませんね。

@アクアマリンふくしま


今週は完全に秋。
今日も雨が降り、日中はなんとなくじめっと暑いくらい。
夜は太追うrケット一枚ではちょっと寒く感じたり。
40℃近い猛暑からのギャップがすごいです。

開くトラックバック(0)

環水平アーク再現実験


イメージ 1

長時間露光による環水平アーク再現実験の写真です。

照明に使っているLEDライトの余計な光が混じっているので分かりにいですが、
一番下にある下に凸の明るい弧が環水平アーク、
上にある下に凸の暗い弧が幻日環です。

イメージ 2

装置と場所の都合で、
白い壁に環水平アークを、床に幻日環を投影し、
画像を上下反転しています。

環水平アークは明るすぎて白トビしてしまっています。
綺麗な虹色に再現することができるのですが、
狭すぎる部屋ではうまくいかないのです。

開くトラックバック(0)


六角柱水槽をつかった環水平アークの再現実験です。
分光した3つの光の光跡が環水平アーク、
上方で分光していない一つの光の光跡が幻日環になります。
ループ再生推奨。



こちらは環天頂アークの再現実験です。
上方で分光した1つの光の光跡が環天頂アーク、
中央やや下方でほとんど分光していない複数の光の光跡が幻日と幻日環になります。
ループ再生推奨。


環水平アークと環天頂アークは、
ともに角板氷晶が 90°プリズムとして働くことによってつくられるのですが、
環水平アークは最大3つの光点で作られるのに対し、
環天頂アークは 1 つの光点で作られると言うことが分かりました。

環水平アークは四角面(柱面)から六角面(基底面)へ光が通るのに対し、
環天頂アークは六角面(基底面)から四角面(柱面)へ光が通る、
と言う違いが光点の数の違いになっています。

実際の空では、環水平アーク上に同じ姿勢の氷晶が3方向にあるあり、
環天頂アーク上に同じ姿勢の氷晶は 1 方向にしかない、
と言うことになります。

この違い、計算で示すのも面白いけれど、実験で示す方が分かりやすいですね。

開くトラックバック(0)

全893ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事